綿半三原商店

  • グループの課題に応える「学びの拠点」に 綿半三原商店 北沢智洋社長 

     綿半グループはもともと安土桃山時代の1598年に創業した綿販売業にルーツを持つが、現在では小売事業、建設事業、貿易事業を展開するコングロマリットを形成している。もともと「綿」の商いから始まった祖業ともいえる小売事業は、1868年の金物商への転換を経てホームセンター(HC)に進化し、その後さらに食品を取り入れることで「スーパーセンター化」を図りつつ、スーパーマーケットの買収や同業であるHC企業の買収を実施する中で、食品についても主力とする形に変化してきた。それに伴い、展開地域も地盤である長野県を中心としつつ、関東甲信、東海地方にまで広がってきている。  一方で、同社が2019年に買収した丸三三…

    2026.02.02