マックスバリュエクスプレス小山須走店がオープン、マックスバリュ東海初の木造建築店舗
2023.07.12
マックスバリュ東海は、7月20日(木)、マックスバリュエクスプレス小山須走店を開店する。

マックスバリュエクスプレス小山須走店は、県道151号線(須走小山線)と国道138号線と交差する「須走富士浅間神社」交差点より直線距離で北東へ約300m、県道151号線沿いに位置。同店は、店舗展開の更なる拡充に向けて推進する小型
食品スーパーマーケットとなる。
小山町には、2018年に開店したマックスバリュエクスプレス小山町店に続き、2店舗目の出店となる。この出店により、御殿場・小山町エリアにおけるマックスバリュ東海の店舗は8店舗、全体では236店舗となる。
目次
店舗コンセプト「わたしにうれしいとっても便利なお店」
店舗コンセプト「わたしにうれしいとっても便利なお店」は、お客の多様なニーズやライフスタイルの変化に対応するべく、マックスバリュ東海の強みである豊富な品揃えや価格優位性はそのままに、欲しい時に欲しい商品を買える売場構成が特徴となる。
食べきり、使いきりを意識した小容量商品の拡充のほか、お会計と商品の袋詰めを一連の流れで行うカウンターレジの採用など、お客の一層便利な日常生活をお手伝いするサービスを付加した小型店舗となる。
小型の店舗となりますが、陳列棚の高さ調整などにより、生鮮・デリカ部門をはじめ、日配品、加工食品、非食品におきましても日常の暮らしに必要な品揃えを確保するとともに、地域で親しまれる商品や店舗周辺で製造される「じもの」商品の導入を推進し、普段使いにちょうど良い、便利で地域に密着した店舗運営を目指していく。
マックスバリュエクスプレス小山須走店の特徴
こだわりの木造建築

マックスバリュ東海として初めての木造平屋建てで、環境に配慮したサステナブルな店舗を目指していく。木は、成長の過程でCO2を吸収する、環境負荷をかけない素材であり、鉄骨造で建てるより、CO2の排出量を削減できる。また、木の
ぬくもりを感じていただける店内で、気持ちよく買い物できる空間を提供していく。
じもの商品の充実

地元生産者さま専用の農産物コーナーを設置し、旬と鮮度にこだわった売場を展開する。JAふじ伊豆協力のもと、地元生産者が、毎日新鮮な野菜などを届ける。
また、地元食材を使用した加工品や、お酒などの品揃えも充実させていく。
おいしいデリカの販売

店内製造のお弁当、お寿司、ホットデリカなど、おいしさにこだわった商品を提供する。また、こだわりの中華惣菜やおにぎり、焼きあげパン、サンドイッチなど豊富に品揃え、おいしさ溢れる売場を展開していく。
多様なニーズに対応した品揃えの充実

簡便・時短ニーズに対応するため、中華、パスタ、お弁当、ワンプレートなどの冷凍食品の品揃えを充実させていく。また、生鮮・デリカ商品を中心に、小容量の品揃えを充実させていく。食べきり、使いきりなど、さまざまなお客のニーズに対応していく。
※画像はイメージ
マックスバリュエクスプレス小山須走店の店舗概要
店舗名:マックスバリュエクスプレス小山須走(おやますばしり)店
住所:静岡県駿東郡小山町須走244-3
電話番号:0550-75-3770
開店日:2023年7月20日(木)6時開店
営業時間:6:00~23:30
駐車台数 :17台
駐輪台数 :20台
直営売場面積 :396㎡
