iAEON (アイイオン)とは?ポイント利用など使い方やメリットを解説

2022.04.22

2021.08.30

イオンは、9月1日から、お客のライフスタイルに合った利便性と満足度の高いサービスの提供、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的にグループ全体の共通のタッチポイントとなるイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の配信を開始する。

本記事では、「iAEON」(アイイオン)の使い方、搭載される機能や利用メリットなどを網羅的に解説していく。

iAEON (アイイオン) とは?

画像はイメージ

下記から、iAEON (アイイオン)とはどういうサービス、アプリなのか概要を解説していく。

イオングループ共通のタッチポイントとなるトータルアプリ

iAEON (アイイオン)は、2021年9月1日イオンがリリースしたスマートフォンアプリ。「App Store」や「Google Play ストア」からアプリをダウンロードして使用する。

iAEON (アイイオン)という名称の由来は、「お気に入り店舗」など「自分だけのイオン」を決められる他、「ポイント」「支払い」「コンテンツ」が1つになったスマホサービスとして、「私の~」を表現したとしている。

そのため、iAEON (アイイオン)では、「WAON POINT」の利用、付与、照会、交換ができる他、電子マネーやコード決済での支払い、「お気に入り店舗」のキャンペーン情報の確認なども可能。これによって、グループ各社が提供するサービスを1つのアプリでまとめて受けることができるようになる。

イオンとしては、今回の配信開始を皮切りに、お客のさらなる利便性向上に向けて支払手段の拡充や各社が提供するアプリやサービスの連携など、機能を随時追加、更新していくとしている。また、段階的に登録できる店舗の拡大を進めるなど、グループ全体の共通のタッチポイントとして進化させていく予定だ。

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iAEON (アイイオン) の機能や利用メリットとは?

お気に入り店舗登録

利用店舗を「お気に入り店舗」に登録することで、店舗からのクーポンやキャンペーン情報などを簡単に確認できる。

この「お気に入り店舗」の登録は配信開始時、約1000店の中から5店まで登録が可能。登録可能事業会社はイオン北海道、イオン東北、イオンリテール、イオン九州、イオン琉球、イオンモール、OPAで、一部対象外の店がある他、スーパーマーケットや専門店などは段階的に追加していく予定だという。

バーコード決済イオンペイ

iAEON (アイイオン)では、新しくバーコード決済サービス「AEON Pay(イオンペイ )」が利用できるようになる。

iAEON (アイイオン)のアプリ内で、イオンマークのついたクレジットカードやデビットカードを登録することで、全国の一部店舗を除くグループ店舗のレジでスマートフォンに表示されたバーコードの提示によって支払いが可能になる。

AEON Payは、イオンカードと連携した支払い方法になるため、電子マネーのWAONとは異なりチャージなどはなく、利用の上限額は一回の買い物では5万円までとされている。

イオンペイの詳細については下記記事を併せてご覧いただきたい。

モバイルWAONでも決済ができる

iAEON (アイイオン)では、スマートフォンに搭載の「おサイフケータイ機能」を利用して「モバイルWAON」 で決済も可能。

ただし、2021年9月1日現在「モバイルWAON」はおサイフケータイ®機能搭載のAndroid端末のみの対応なので、iPhoneやおサイフケータイ®機能搭載のないAndroid端末では利用ができないようなので注意が必要だ。

ポイントの管理・利用が便利に

iAEON (アイイオン)では、「WAON POINT」をアプリ内で合算することができる他、会員コードをレジで提示することで「WAON POINT」をためたり、支払いに使うことが可能になるなど、「WAON POINT」の利用、交換も簡単便利になる。

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iAEON (アイイオン) の初期登録方法

まずはiPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Play ストア」にて、iAEONのアプリをダウンロード。インストールしたアプリを開くと、初期登録画面が表示されるのでiAEONの利用が初めての方は『新規会員登録』をタップ。

『新規会員登録』を押下すると、『ご利用規約確認』の画面が表示されるので、『規約に同意する』にチェックボックスにチェックを入れて『次へ』をタップ。※利用規約を最下部までスクロールさせないとボタンが有効にならないので注意が必要。

『利用規約』に同意後は、携帯電話番号の登録が必要になる。携帯電話番号がログインIDとなり、メールアドレスでの登録はできないので注意が必要だ。

携帯電話番号の箇所に、iAEONを利用する携帯電話の番号を入力して右側の『送信』ボタンをタップ。

入力した携帯電話番号に、SMS(ショートメッセージサービス)にて、6桁の認証番号が届くので、その番号を『認証コード』の箇所に入力して『次へ』をタップ。

携帯電話番号の登録が完了したら次は『ログインパスワード』を設定する。任意の8桁以上50文字以内のパスワードを設定し、ページ下部の『登録』ボタンをタップ。

下記の会員登録完了の画面が表示されれば、無事iAEIONへの登録が完了となる。

iAEON (アイイオン) でのお気に入り店舗の登録方法

お気に入り店舗を登録する際は、ホーム画面中段の「お店を探す」もしくは、右下の「店舗検索」をタップ。

次に「現在地から探す」もしくは「選択したエリア」から探すのどちらかで近隣の店舗を探す。「現在地から探す」場合は、端末の位置情報設定をオンにしておく必要がある。「選択したエリア」から探す場合は、エリアや都道府県を選択して検索を行う。

次に検索でヒットした店舗一覧から該当の店舗をタップする。下記の画像は、関東地方の千葉県でエリア検索した場合の表示画面。

選択した店舗が地図上に表示される。問題なければ、ページ下部の店舗名の右側にあるハートマークをタップする。

ハートマークをタップすると、お気に入り店舗に設定するかどうかのアラートが表示されるので「はい」をタップ。

「はい」をタップすると、ハートマークは赤色になり、ホーム画面に戻ると、お気に入りに登録した店舗が表示される。

iAEON (アイイオン) でのポイントの貯め方と利用の方法

iAEON (アイイオン) でポイントを貯める場合も利用するも場合も、iAEON (アイイオン)アプリないの会員コードをレジにて提示する必要がある。

会員コードを提示するには、ホーム画面下部の『会員コード』をタップする。

会員コードを提示するには、ホーム画面下部の『会員コード』をタップする。

『会員コード』をタップすると、コードが表示されるので、このコードをレジにて提示する。

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iAEON (アイイオン)の今後に注目

今後もイオンのトータルアプリを通じてイオンの持つさまざまなサービスを提供することで、グループ全体で地域経済の活性化に取り組み、地域に根差した商品、サービス、生活基盤の提供を進めていくという。

また、イオンはリアル店舗とデジタルの融合を進めており、例えば9月11日以降のイオンカードの支払いで付与される「ときめきポイント」を「WAON POINT」に共通化するなど、グループで有するデータの連携と活用、生活基盤の提供に必要となる共通のデジタル基盤の構築に取り組んでいく。

今後のiAEON (アイイオン)の動向に注目していきたい。

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