ヘッドウォータースとヴィレッジヴァンガードコーポレーションがDX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて業務提携

2021.09.14

AI(人工知能)ソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースは、DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションと業務提携を締結したと発表した。

ヘッドウォータースは、AIアプリ企画開発やAIプラットフォームの運営などAIソリューション事業を手掛けている。今回、書籍、雑貨、アパレルなどを販売する独創的な店舗を全国334店(2021年5月31日時点)展開するヴィレッジヴァンガードと両社の持つ経営資源を有効活用し事業効率の向上を図るため、業務提携を行うに至った。

今回の業務提携によって、実店舗のセンシングによる消費者行動データの蓄積とデータ活用基盤を構築し、店舗体験の可視化・分析による購入者の割合増加を目指すとしている。

また、デジタルを活用した未来型の店舗づくりやAIの独自学習モデルなど、実際に店舗運営を通して効果の出たDX化施策の知見をサービス化し、他企業へのモデル販売を行うなど実店舗の強みとテクノロジーの強みを利用した共同事業を行っていく。

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