ダイソーがStandard Productsを梅田エストに4月16日にオープン、西日本エリア1号店でTHREEPPYを併設

2022.04.22

2022.03.07

100円ショップの「DAISO」を国内3620店、海外24の国と地域合算で5892店を展開する他、300円ショップの「Standard Products」「THREEPPY」を合わせた3フォーマットを柱の事業として展開する大創産業は4月16日、 梅田エスト(大阪府大阪市北区)に「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツバイダイソー)」ブランドのフォーマットを出店する。同フォーマット4号店となる他、西日本エリア初出店となる。

スタンダードプロダクツバイダイソーは「ちょっといいのが、ずっといい」をコンセプトとし、環境やライフスタイルの変化に伴うニーズの高まりに応え、環境に配慮した素材、サステナビリティと環境問題を意識した製品開発や店づくりを目指している。生活に取り入れやすいベーシックで洗練されたデザインに特化した約2000品を取り扱っている。

2021年3月に渋谷マークシティ(東京・渋谷)に1号店、同10月に新宿アルタ(東京・新宿)の2号店をオープンするなど、認知度向上を目指して東京の都心部から出店を開始。今後22年4月にマロニエゲート銀座に3号店、 関西エリア初となる大阪府大阪市の梅田エストの4号店に続き、 4月21日にららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)の5号店、 4月28日に京都四条通(京都府京都市下京区)の6号店のオープンを予定している。同フォーマットは東京での出店に限定されていたが、今回大阪、京都への初出店なる。

今回オープン予定の梅田エストでは、「ちょっといいのが、ずっといい」をコンセプトに愛媛県今治市の国産タオルや国産鉛筆など生活に取り入れやすいベーシックで洗練されたデザインの日用品を中心に約2000品を取りそろえます。今後も毎月約100品の新商品が加わる予定。

Standard Products梅田エスト

300円中心価格帯の「THREEPPY」を併設

また、同店には同時に4月にリブランディング予定の「THREEPPY(スリーピー)」を併設し、2ブランドを融合させ、お客のさまざまなニーズに応える。

スリーピーは「300円ではじまるハッピーな生活」というテーマを受け継ぎ、「あいらしい。そして私らしい。」をコンセプトとし、ちょっとしたHappyを愛する人たちに遊び心や彩りを持ち味にした「大人可愛い雑貨」を中心に22年4月にリブランディング展開するフォーマット。

10代~30代の女性を対象にトレンドカラーやデザインを取り入れた生活・ファッション雑貨など、300円(税込み330円)を中心価格帯として新たなロゴと共に展開する。22年4月15日に東京都中央区のマロニエゲート銀座に1号店、 同4月16日に大阪府大阪市の梅田エストに2号店のオープンを予定している。

今回オープン予定の梅田エストでは、「こころ躍る日用品」をコンセプトにランチョンマットやフレグランス、キャンドルなどトレンドのくすみカラーやジュートエコバッグなどの生活・ファッション雑貨を中心に約2400品を取りそろえる。今後も毎月約200品の新商品が加わる予定。

THREEPPY梅田エスト店舗イメージ

Standard Products梅田エスト店/THREEPPY梅田エスト店店舗概要

所在地/大阪府大阪市北区角田町3-25梅田エスト2F

営業時間/11時~21時(月~土)、11時~20時(日)

店舗面積/Standard Products131坪(約435㎡)、THREEPPY34坪(約115㎡)

Standard ProductsららぽーとEXPOCITY店店舗概要

所在地/大阪府吹田市千里万博公園2-1ららぽーとEXPOCITY1F

営業時間/10時~21時(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間20時閉店)

店舗面積/141坪(約468㎡)

Standard Products京都四条通店/DAISO京都四条通店店舗概要

所在地/京都府京都市下京区四条通柳馬場東入ル立売東町12-1

営業時間/10時~21時(新型コロナウイルス感染拡大防止のため変更の場合あり)

1F(Standard Products)、 2F(DAISO)

店舗面積:

Standard Products108坪(約360㎡)、DAISO124坪(約413㎡)

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