ローソン

  • 2021.09.10

    ローソンアプリの使い方解説|ポイント、クーポン、スマホレジの使い方など

    2021年2月末段階で、全国に14,476もの店舗を構えるコンビニチェーン「ローソン」。そんなローソンをより便利にお得に利用できるのが「ローソンアプリ」 このアプリをインストールすれば、クーポンやお試し引換券の発券が可能。さらに、dポイントやPontaポイントなど、連携するポイントを貯めたり使ったりが非常に容易になり、お得を実感しやすいと評判を呼んでいる。また、会員限定のクーポンやキャンペーンなども。 本記事では、お得を実感しやすい「ローソンアプリ」の特徴や機能、インストール方法や登録方法、活用法などを紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、ローソンをよく利用する人、アプリに関心があ…

  • 2021.09.09

    ローソンでのネットプリントのやり方とは?アプリの使い方と併せて解説

    コピー機を所有していない場合でも、スマホやパソコンの写真・ワード・エクセル・PDFなどのファイルを印刷できるローソンのネットプリント。昨今では買い求めやすい家庭用コピー機も多いが、ローソンのネットプリントは1枚数十円で印刷でき、安くて便利なサービスとして幅広く利用されている。 しかし、ローソンのマルチコピー機にはネットプリント以外にも、豊富な機能が備わっており、複雑に感じる人も多い。さまざまな人が共有して利用するサービスであるため、コピー機の前では時間を掛けず、スムーズにネットプリントを終えたいところだ。 そこで、本記事ではローソンのネットプリントのやり方を、アプリ・WEB・LINE連携に分け…

  • 2021.08.08

    ローソンとオプティマインドがAIによる店舗配送ダイヤグラム最適化の実証実験を開始

    ローソンとオプティマインドは共同で、AI(人工知能)による店舗配送ダイヤグラムの最適化の実証実験を開始すると発表した。 今回の実証実験では、現在は3カ月間固定となっている店舗配送ダイヤグラムを、当日の各店舗の在庫状況や発注数量を基に、オプティマインドが提供する自動配車クラウドサービス「Loogia(https://loogia.jp/)」により、毎日最適なダイヤグラムに組み替えることで日々の物量変化に合わせた配送体制を構築し、物流効率を極限まで高めることを目指す。 まず、2021年10月から群馬県の常温・冷凍の配送センターから管轄店舗約400店舗に向けた配送をオプティマインドの AI により作…

  • 2021.07.30

    ローソンが中国・大連にIoT、非対面ロッカー、デジタルサイネージを中国で初導入した店舗オープン

    ローソンの中国の子会社である大連羅森便利店有限公司は、松下電器(中国)有限公司(パナソニック)は7月30日、中華⼈⺠共和国遼寧省大連市中山区(ちゅうざんく)解放路(かいほうじ)に、アフターコロナ、SDGs(持続可能な開発目標)に対応した最新型店舗「ローソン大連⻘泥窪橋旗艦(だいれんせいでいわきょうきかん)店」をオープンした。 ローソンとパナソニックは2021年4月、中華⼈⺠共和国上海市に省エネ・省CO2化を目指す環境配慮モデル店舗「ローソン七莘路1010号店」をオープン。 今回オープンする大連⻘泥窪橋旗艦店では、七莘路1010号に設置しているパナソニックの省エネ・省CO2最新設備に加えて、新た…

  • 2021.07.27

    ローソンが日本の小売業初となるデリバリーサービス「DiDi Food (ディディフード)」の取り扱いを開始

    ローソンは7月27日から、福岡県のローソン14店で日本の小売業では初となるDiDi フードジャパンが運営するデリバリーサービス「DiDi Food(ディディフード)」の取り扱いを開始する。サービス時間は9時~25時、取扱商品は約200品目で、主な商品は弁当、おにぎり、麺類、フライドフーズ、デザート、ベーカリー、冷凍食品、おつまみ、飲料、酒類、カップ麺、日用品など。 今回、DiDiフードジャパンはローソンの加盟を記念して、7月27日から8月26日にかけてキャンペーンを実施。ディディフード加盟の14店のローソンで750円以上の注文をした場合、配達料金を無料にする他、「からあげクン」各種を半額とする…

  • 2021.07.01

    ローソンがfoodpanda(フードパンダ)取扱店舗を拡大、7月1日から東京都と北海道の 75 店舗を追加

    ローソンは、北海道札幌市と福岡県福岡市の直営店合計7店に導入しているfoodpanda Japanが展開するフードデリバリーサービス「foodpanda(フードパンダ)」の取扱店を拡大、7月1日から新たに東京都内の53店でサービスを開始した。 同時に北海道札幌市についても22 店を追加。ローソンのfoodpandaの取扱店数は合計82店(札幌市25店、福岡市4店、東京都53店)へと拡大。店舗で販売する弁当、おにぎり、麺類、フライドフーズ、ベーカリー、冷凍食品、おつまみ、デザート、スイーツなどの食料品、飲料、酒類、日用品、雑誌などローソンで扱う商品約350品目を取り扱う。 ローソンのデリバリーサ…

  • 2021.06.27

    ローソンが、アフターコロナを見据えた「都市型」「個店最適」小容量惣菜を専用売場で発売、約1200店で展開

    ローソンが、都市型の個店最適化の取り組みの一環として、新惣菜ブランド「マチのデリ」シリーズを開発。関東、近畿の1都2府4県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県)で展開している店舗の約2割に当たる約1200店舗で6月22日から順次を展開している。これら約1200店舗は同じエリア内のローソン店舗の約2割に相当する。 ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げたが、「この委員会の目指すところは、コロナ禍で変化するお客さまのニーズに対応するために、これまでの全国一…

  • 2021.06.22

    ローソンがアフターコロナを見据えた改革、7月末までに全国354の市区町村の 492店を先行改装

    ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げ、「商品」「売場」「SDGs」「データ活用」「収益力向上」などの分野に関する施策を進めている。 今回、この施策の1つである「店舗改装」を順次実施、2021年7月末までに全国354市区町村の492店をリニューアルオープンする。すでに6月20日時点で265店がリニューアルオープン済み。今後、全国の約5000店への拡大に向けて検証を進めて行くとしている。 新型コロナウイルス感染症拡大によるリモートワークの浸透や外出自粛の動きもあって、近場での…

  • 2021.05.31

    ローソンが日本出版販売と連携し「LAWSONマチの本屋さん」を立ち上げ、約9000タイトルの本を取り扱う狭山南入曽店をリニューアルオープン

    ローソンは、日本出版販売と連携し、新ブランド「LAWSONマチの本屋さん」を立ち上げる。1号店として6月3日、ローソン単独で運営する書店併設型のローソン狭山南入曽店(埼玉県狭山市)をリニューアルオープンする。 同店では弁当、おにぎり、デザート、ベーカリー、飲料など通常のコンビニの約3500品目に加え、約9000 タイトルの本、雑誌を取り扱う。今後、「LAWSONマチの本屋さん」を含む書店併設型店舗の拡大を目指していくとしている。 ローソンは、これまでに地域の書店とコラボレーションした書店併設型店舗を、埼玉県、神奈川県、広島県で21店展開している。 新型コロナウイルス対策での在宅時間の増加に加え…

  • 2021.05.28

    ローソンが出来たて商品を店頭で渡すUber Eats「お持ち帰り」サービスの実証実験を開始

    ローソンは、Uber Eatsアプリから事前に注文することで、店内で調理した出来たて商品などを店舗で待たずに受け取れる「お持ち帰り」サービスの実証実験を6月1日から東京都内の10店で開始する。実証実験の結果を踏まえ、今後の拡大を検討していくとしている。 在宅での食事の頻度が増えている中、出来たて商品に対するニーズが高まっていると判断。「お持ち帰り」サービスの導入によって、店内厨房で作った弁当や「からあげクン」などの店内調理品を中心に約50~60品の商品を注文できる。 ローソンの4月末時点の店内厨房実施店舗数は約6500 店舗に上ることから、こうしたハード上のメリットを生かす。今回の実証実験では…

  • 2021.04.27

    ローソンがデリバリーサービスに本腰、「Wolt(ウォルト)」の導入を開始、ストア100も「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を本格導入

    ローソンはWolt Japanが運営するデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」の取り扱いを東京都内のナチュラルローソン13店で4月28日から開始する。ナチュラルローソンのおにぎりやサンドイッチ、デザートなどの食品の他、オーガニックのボディソープや香料・着色料無添加の洗剤などの生活用品も配送。普段からナチュラルローソンを利用しているお客に加え、遠方のお客の利用も期待する。 「Wolt」が、女性にも多く利用されていることもあって、ナチュラルローソンとの親和性が高いことから今回の導入に至ったという。 これにより、ローソンのデリバリーサービスの取り扱いは、「Uber Eats」「foodpanda…

  • 2021.03.24

    ローソンがチルド弁当の新シリーズ「これが弁当」から合計 4 品発売開始

    株式会社ローソンは、3 月 23 日(火)より、新シリーズ「これが弁当」として計 4 品のチルド弁当(5℃前後の温度で陳列・販売)を発売を開始した。 今回発売する商品は、既存の定番常温弁当(20℃前後の温度で陳列・販売)の「おろし竜田弁当」、「豚生姜焼弁当」、「チキン南蛮弁当」をチルド化した、「これが鶏竜田揚げ弁当」、「これが豚生姜焼弁当」、「これがチキン南蛮弁当」と、シリーズとして新たに発売する「これがビーフハンバーグ弁当」の合計4種類。 全国のローソン店舗(13,455 店舗:2021 年 2 月末時点、「ローソン・スリーエフ」、「ローソンストア 100」を除く)で発売される。 「これが弁…

  • 2021.03.04

    【ローソンセルフレジ】使い方から支払方法、導入の背景まで徹底解説

    世界中を襲った未曽有のコロナ禍はまだ終息の兆しが見えず、多くの業界に影響を与えている。 小売業界も例外ではなく、新型コロナウイルスへのさまざまな対応が求められ、期せずしてセルフレジなどの導入にも拍車をかける形となった。今回はローソンのセルフレジ導入の背景や実際の使い方などについて紹介したい。 ローソンのセルフレジの特徴とは? ●ローソンセルフレジ導入の背景とこれまで ローソンのセルフレジ導入は2010年6月28日に東京都品川区のローソンゲートシティ大崎店から開始された。ローソンは、マンアワーの削減と通勤や昼のピーク時間帯の混雑緩和を目的としたセルフレジ導入の実験を、以前から一部店舗で続けていた…