ローソン

  • 2022.05.09

    ローソンが豆腐干、大豆ミートなど大豆を使用した商品を集めた「SOY365フェア」をナチュラルローソンで開催

    ローソンは5月10日から順次、首都圏のナチュラルローソン店舗(2022年3月末現在136 店舗)で、「SOY365(ソイエブリデイ)フェア」を開催する。大豆を使用した麺類、デリカ、ベーカリーなどの商品を合計14品発売する。 コロナ禍で健康志向が高まっている中、大豆は「低糖質」「高タンパク」の食材として需要も高まっている。特に豆腐に圧力をかけて脱水し、乾燥させた「豆腐干」は味にくせも少なく料理の幅も広いことから、ナチュラルローソンとしては20年4月から「豆腐干」を使用した商品を発売。特に30~50 代の女性のお客から好評を得ているという。 今回、豆腐干や大豆ミートなど「タンパク質が取れる大豆を継…

  • 2022.05.09

    ローソンの店内キッチン製造の「まちかど厨房」の弁当「海鮮かき揚げ丼」リニューアル、「まちかど厨房」は前年比約4割伸長

    ローソンは店内キッチンで調理する「まちかど厨房」の「海鮮かき揚げ丼」を5月10日からリニューアルすると発表した。同商品は2014年9月の発売で、今年4月実績によるとまちかど厨房の弁当カテゴリーで販売数1位の売れ筋商品。 今回のリニューアルではお客へのアンケート調査結果を基に原料の配合を見直し、かき揚げの油っぽさを軽減させた上でよりふんわりとした食感に仕立てた。 ポイントプログラムPontaのデータによると、同商品は昼と夕夜間に40代~50代のお客を中心に好評を得ているという。 店内調理の強みを生かす「まちかど厨房」は2011年から導入が始まり、今年4月時点の導入店舗数は 8457店にまで拡大し…

  • 2022.04.28

    ローソン店舗への「無印良品」商品の展開が5月から本格化、2023年中をめどに全店へ導入予定

    良品計画とローソンが5月2日から、ローソン店舗への「無印良品」の本格導入を開始すると発表した。 両社は2020年6月からローソン店舗で「無印良品」を導入する実験販売を行ってきた。現在、東京都、千葉県、埼玉県の約110店舗で展開しているが、今回の取り組みはこれを23年中を目途に全国規模に拡大し、全店への導入を予定するものとなる。 5月から約半年間で、関東甲信越地区の約5000店に「無印良品」の導入を開始。その後、全国への拡大を進める。 展開する商品は生活の基本となる商品約200アイテムで、主な品揃えは靴下(230円、税込価格、以下同)、化粧水(携帯用250円~)、レトルトカレー(250円~)、文…

  • 2022.03.09

    ローソンが値上げを実施、おにぎり、調理パン、サラダなど、最大で約14%

    ローソンは3月8日から一部の商品の価格改定を実施した。 今回の改定で対象となる商品は、おにぎり、寿司、調理麺、調理パン、サラダの一部商品で、税込売価でおよそ2%~14%の価格改定となる。 一例として、たまごサンドは、228円(税込み)が、246円(税込み)の約8%の値上げとなる。 ローソンはこれまで、一括仕入れなど原材料調達の工夫、製造方法の見直しなどを行うことで商品の安定供給と価格維持に努めてきたが、小麦や食用油などの原材料価格の高騰、包材や輸送コストなどの上昇と世界情勢の急激な変化によって、現行価格での提供が困難な状況となった。 一方で、「味付塩こしょう 250g」「鳴門のあら塩 500g…

  • 2022.01.27

    ローソン、宅配調理事業に参入。店内厨房で調理しお届けする「ゴーストレストラン」の実証実験を東京都内1店舗で開始

    株式会社ローソンは、デリバリー専用として新たに開発した商品を、店内の厨房で調理してお届けする「ゴーストレストラン」の実証実験を東京都内の1店舗で開始する。 Uber Eatsなどのアプリを通じて注文する仕組みで、店舗では注文を受けた後に調理を行うため、出来立ての商品を提供する事が可能となる。同時に朝食やランチ需要に合わせて調理を行っている店内厨房の空き時間活用にも繋げる。発売する商品は店舗で販売する商品とは別にデリバリーで人気の高いメニューを参考に開発。また、アプリ上の店舗名表記は「ローソン」ではなく、好みの商品を選びやすいように商品に合わせた別の店舗名(屋号)とする。 今後の展開として、外食…

  • 2021.12.02

    ローソンと日本マイクロソフトがAIやデータを活用した店舗のデジタルトランスフォーメーションで協業

    日本マイクロソフトとローソンは、個店の状況に合わせた売場を実現するため、店舗のデジタルトランスフォーメーションの取り組みにおいて協業することで合意し、2021年11月~22年3月の期間、神奈川県内の4店で、カメラや音声データと店舗運営支援を図るAI(人工知能)、「店舗運営支援AI」を活用した実験を開始したと発表した。 今回の実験では、新たに設置したカメラやマイクで取得した売場の通過人数やお客の滞留時間、棚の接触時間、商品の購入率などのデータを個人が特定されない形で可視化、POSの売上データなどと合わせて分析する。 分析したデータを参考に棚割りや販促物の掲出など各店の状況に合わせた売場への改善を…

  • 2021.11.30

    ローソンがローソン店舗では初となる日用品の量り売りを開始、「プラスチック削減」の取り組みを強化

    ローソンは、ローソン店舗では初となる洗剤やシャンプーなど日用品の量り売りを12月1 日からローソン千駄木不忍通店で開始する。 2020年8月から東京都内のナチュラルローソンで量り売りを開始し、現在9店舗で実施している。そのうちの5店舗では、日用品に加えてドライフルーツやナッツなどの食品も販売。今後、ローソンでの取扱店舗やカテゴリーの拡大も検討していく。 現在、量り売りを実施しているナチュラルローソンでは、プラスチック容器での販売と比較しておよそ79%のプラスチック使用量削減につながっているという(2021年10月実績)。Pontaカード会員データによる購入層の分析では、約8割が女性となっており…

  • 2021.11.24

    ローソンが米国最大手のデリバリーサービス「DoorDash(ドアダッシュ)」の取り扱いを開始

    ローソンは、12月2日から米国最大手のデリバリー・プラットフォームのDoorDash(ドアダッシュ)日本法人のDoorDash Technologies Japanを通じてデリバリーサービスの「DoorDash」の取り扱いを開始する。 宮城県仙台市、名取市の15店のローソンで開始し、ローソンの商品約500品目をお客に届ける。ローソンのデリバリーサービスの取り扱いは、「Uber Eats」「foodpanda」「Wolt」「DiDi Food」「menu」と合わせて合計 6社、導入店数は41都道府県の2496店となる。 ドアダッシュは地方を中心に、飲食店や小売業などの加盟店の商品を配送するデリバ…

  • 2021.10.26

    ローソンがAIを活用したレシート広告を配信、お客の価値観に合わせて広告デザインやキャッチコピーを変えることが可能に

    ローソンは、会員データとAI(人工知能)を活用したレシートやローソンアプリへの広告配信事業を2022年3月から開始すると発表した。お客のニーズに即した商品情報を提供するために、個々の価値観に合わせた広告訴求を行っていくとしている。 ローソンでは、これまで会員データの購買履歴や性、年代、価値観から、対象となる商品に興味を持ってもらえそうなお客を推測し、割引券などを印字した訴求を行ってきた。 例えば、「過去に同様の商品を購入したことがある」「対象商品の購入層に多い年代や価値観(30~40 代、健康意識が高い)」といったことをベースとしていた。 今回の施策では、従来の情報にAIを追加。 まず、「過去…

  • 2021.10.04

    ローソンで利用できるキャッシュレス決済とは?|利用できる種類をまとめて紹介

    スーパーマーケットや量販店、小売店などでキャッシュレス決済ができる店が増えている。店頭で現金のやり取りをせず商品を購入できるため、レジの混雑が緩和されるメリットもあり、利用している客も多い。各コンビニでもキャッシュレス決済サービスを導入している。ローソンで利用できるキャッシュレス決済の種類を紹介する。 ローソンのレジで使えるキャッシュレスはクレジットカードだけではない スーパーマーケットやドラッグストア、ファストフードやファミリーレストラン、駅の売店などさまざまな場所でキャッシュレス決済ができるようになってきたが、コンビニでもクレジットカードをはじめ、電子マネーやバーコード決済などが利用できる…

  • 2021.09.30

    ローソンがデリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)に加盟

    2021年9月30日(木)より、コンビニエンスストア「ローソン」がデリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)の加盟店に加わる。 menuは、スマホで食べたいメニューを事前注文・決済を行い、その後に店舗でテイクアウト、もしくはデリバリーしてもらう機能を利用できるアプリ。デリバリー機能は2020年4月より本格開始している。 国内大手チェーン店から個人経営の店舗まで幅広く加盟しており、国内デリバリー・テイクアウトプラットフォームでは加盟店増加数No.1※1 となっている。 menuが利用できるローソンの店舗は、東京都内と大阪府内のみで、店舗数は東京都56店舗・大阪府32店舗と計88店舗となる…

  • 2021.09.10

    ローソンアプリの使い方解説|ポイント、クーポン、スマホレジの使い方など

    2021年2月末段階で、全国に14,476もの店舗を構えるコンビニチェーン「ローソン」。そんなローソンをより便利にお得に利用できるのが「ローソンアプリ」 このアプリをインストールすれば、クーポンやお試し引換券の発券が可能。さらに、dポイントやPontaポイントなど、連携するポイントを貯めたり使ったりが非常に容易になり、お得を実感しやすいと評判を呼んでいる。また、会員限定のクーポンやキャンペーンなども。 本記事では、お得を実感しやすい「ローソンアプリ」の特徴や機能、インストール方法や登録方法、活用法などを紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、ローソンをよく利用する人、アプリに関心があ…

  • 2021.09.09

    ローソンでのネットプリントのやり方とは?アプリの使い方と併せて解説

    コピー機を所有していない場合でも、スマホやパソコンの写真・ワード・エクセル・PDFなどのファイルを印刷できるローソンのネットプリント。昨今では買い求めやすい家庭用コピー機も多いが、ローソンのネットプリントは1枚数十円で印刷でき、安くて便利なサービスとして幅広く利用されている。 しかし、ローソンのマルチコピー機にはネットプリント以外にも、豊富な機能が備わっており、複雑に感じる人も多い。さまざまな人が共有して利用するサービスであるため、コピー機の前では時間を掛けず、スムーズにネットプリントを終えたいところだ。 そこで、本記事ではローソンのネットプリントのやり方を、アプリ・WEB・LINE連携に分け…

  • 2021.08.08

    ローソンとオプティマインドがAIによる店舗配送ダイヤグラム最適化の実証実験を開始

    ローソンとオプティマインドは共同で、AI(人工知能)による店舗配送ダイヤグラムの最適化の実証実験を開始すると発表した。 今回の実証実験では、現在は3カ月間固定となっている店舗配送ダイヤグラムを、当日の各店舗の在庫状況や発注数量を基に、オプティマインドが提供する自動配車クラウドサービス「Loogia(https://loogia.jp/)」により、毎日最適なダイヤグラムに組み替えることで日々の物量変化に合わせた配送体制を構築し、物流効率を極限まで高めることを目指す。 まず、2021年10月から群馬県の常温・冷凍の配送センターから管轄店舗約400店舗に向けた配送をオプティマインドの AI により作…

  • 2021.07.30

    ローソンが中国・大連にIoT、非対面ロッカー、デジタルサイネージを中国で初導入した店舗オープン

    ローソンの中国の子会社である大連羅森便利店有限公司は、松下電器(中国)有限公司(パナソニック)は7月30日、中華⼈⺠共和国遼寧省大連市中山区(ちゅうざんく)解放路(かいほうじ)に、アフターコロナ、SDGs(持続可能な開発目標)に対応した最新型店舗「ローソン大連⻘泥窪橋旗艦(だいれんせいでいわきょうきかん)店」をオープンした。 ローソンとパナソニックは2021年4月、中華⼈⺠共和国上海市に省エネ・省CO2化を目指す環境配慮モデル店舗「ローソン七莘路1010号店」をオープン。 今回オープンする大連⻘泥窪橋旗艦店では、七莘路1010号に設置しているパナソニックの省エネ・省CO2最新設備に加えて、新た…

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