OMO

  • 2021.11.25

    OMO型ポップアップショップが、COREDO室町に限定オープン

    店舗DXを提供するbestat株式会社は、ロイヤルカスタマー獲得を構造化するためのOMO店舗(オフラインとオンラインを融合する)を期間限定で提供するポップアップショップ「PiCaZo Pop!」を2021年11月26日から12月9日の期間限定でCOREDO室町3(東京都中央区)3階にオープンする。 COREDO室町PiCaZo Pop!のコンセプト Covid19の影響もあり、日本のオンラインショッピング市場は昨年22%成長。「令和2年度 電子商取引に関する市場調査」(経済産業省)によれば、これは2014年に調査が開始されて以来最大の成長率である。 オンラインショッピングがますます日常的になる…

  • 2021.11.18

    楽天、東急がOMO型ポップアップストアを渋谷スクランブルスクエアに期間限定オープン。

    楽天グループ株式会社、東急株式会社、楽天と東急株式会社の両社が設立した楽天東急プランニング株式会社の三社は、渋谷スクランブルスクエア5階に、楽天が運営するファッション通販サイト「Rakuten Fashion」のOMO型のポップアップストアを11月11日(木)から12月1日(水)まで期間限定でオープンした。 本ポップアップストアは、楽天東急プランニングが取り組むOMO事業の一環だ。 「Rakuten Fashion」のマーケティングデータとファッション誌や女性誌で活躍するスタイリストのノウハウを生かし、「Rakuten Fashion」から厳選した人気の約30ブランドの「ニット」や「コート」な…

  • 2021.04.16

    アフターデジタル時代に求められる「OMO」とは?先進事例を交えて解説

    デジタルツールが普及した現代、オンラインショッピングの利用が増加している。実店舗とオンラインで同じ商品を購入できることも多く、店頭で気になった商品はその場で購入しなくても、オンラインから注文が可能だったりする。店舗で実物を確認してから自宅でゆっくり検討することもできる。 お客はオフラインの実店舗とオンラインショップを往来し、自分に合った利用方法を選ぶ。お客の消費行動が変化したことで、企業側も改めてマーケティング施策を立てなければならなくなっている。そのためには、オフラインとオンラインを区別せずに、お客のデータを一元化することが重要になる。 購買行動の変化と同時に、デジタル技術の革新が進み、「デ…

  • 2020.09.08

    withコロナで新しい取組み「健康フェアのオンライン化」を推進。ドラッグストア「新生堂薬局」から学ぶ

    MD NEXT 福岡県を中心にドラッグストア(DgS)・調剤薬局他を合計160店舗展開する新生堂薬局。2020年4月に開催予定だった大型イベントを、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンライン化をはじめた。2020年7月1日から「FUKUOKAオンラインハッピーフェスタ」としてスタートしている。 住みやすい街上位でも健康意識は低い福岡 福岡県を中心に店舗展開する新生堂薬局は、地域の健康の啓発のためこれまで2つの大きなイベントを実施していた。 一つが熊本で開催している子育て中の家族を応援するイベント「赤ちゃんフェスタ」。2019年5月には第8回を数え、20代~30代の子育て中の家族が約30…

  • 2020.08.07

    シリコンバレー発「体験型ストア」b8ta(ベータ)が日本上陸

    「体験型ストア」として米国で小売関係者から注目されていたb8taが、日本法人であるベータ・ジャパンを通じて2020年8月1日、新宿マルイ本館1階と有楽町電気ビル1 階という都心の好立地に、日本初進出となる2 店を同時オープンした。 b8ta は15年、サンフランシスコ近郊のシリコンバレーの一角でもあるパロアルトに1号店をオープン。売場には平均的な大人の腰の高さほどのテーブルの形の什器が整然と並び、約60㎝×40㎝を1区画として、区画ごと什器の上に商品とタブレットが並ぶ。お客はそこにある商品の現物を実際に試すことができる他、その商品に関する情報をタブレット、もしくは売場にいる「テスター」と呼ばれ…

  • 2020.08.07

    リテール企業の雄に見る、顧客に愛され続けるOMOの始め方

    株式会社アイリッジ 金箱彰夫 アフターコロナのマーケティングに欠かせない、OMOとは 「OMO(Online Merges with Offline)」とは、直訳すると「オンラインとオフラインを融合する」という意味です。具体的には「オフラインとオンラインの区別をせず、あらゆるユーザー体験をデータ化し、そのデータをユーザーエクスペリエンスの向上のために還元していく」という概念です。 「スマホさえあれば生きていける」と言われている中国では、すでにこのOMOという新たなマーケティング概念が全盛を極めており、日本でもOMOはこれからのマーケティングやサービス提供を行う上で、非常に重要な概念となることが…