majica会員向けサービス「マジ買取」が開始、満足できない場合majicaマネーで返金

2024.05.09

ドン・キホーテなどを展開するPPIHは、5月8日よりオリジナル電子マネー「majica(マジカ)」の会員向けサービスとして「マジ買取(かいとり)」を開始する。

本サービスに加え、本格稼働した「マジ価格」や、「マジ値引」「マジボイス」の4大サービスを「マジ得サイクル」と称し、majica会員のがもっとお得に安心して買い物ができる環境を整える。

「マジ得サイクル」を構成する4大サービス一覧

①お客からの商品の不満を買い取る「マジ買取」

PPIHオリジナルブランド商品(対象ブランドは、情熱価格、偏愛めし、ACTIVEGEAR、RESTORATION、greenstage、cosparade、me&doの各商品)に満足できない場合、購入※1代金分をmajicaマネーで返金するという新たなサービス※2だ。

商品購入から7日以内にmajicaサービスの「マジボイス」に商品の不満を添えて投稿、運営側からの連絡の後に、対象商品※3と紙のレシートを持参の上、majicaアプリを購入した店舗で提示すると、商品購入代金分をmajicaマネーで返金する。開封していても使用していても、使用状況問わず商品の不満を買い取る。

※1 majicaにチャージしての支払いに限る。UCSカード会員様はクレジットチャージ後、利用できる。
※2一度に申請できる商品は1商品までとなる。
※3食料品は持参する必要はない。また不良品の場合は店舗にて交換または返品にて対応する。

②“みんなが欲しい商品”を「マジ価格」で提供

「マジ価格」※4は、“企業が売りたい商品”を安く提供するのではなく、「マジボイス」で高評価を得た“お客さまが本当に欲しいもの”が安くなる、というPPIHグループの価格に対する考え方を表す取り組みだ。

これまでは、販売実績をもとに商品選定していたが、5月からはよりストレートにお客の声に応えるべく「マジボイス」の正直レビュー“いいよ!”数の多い高評価商品から対象商品を厳選し、お買い得に提供※5する。

対象商品は、全国共通の10商品に加え、エリアごとに選定された10~60商品を毎月厳選し、入れ替わる。

※4キラキラドンキ、ソラドンキ、ミチドンキ等の特殊店舗、情熱職人、ドン・キホーテ一部店舗、アピタ・ピアゴ・ユーストアは対象外となる。
※5マジ価格商品は一家族各1点限りの購入となる。

③お支払い時に、最大4円までカットされる「マジ値引」

総額税込1,001円以上のお買い物で、支払い時にmajicaを提示するだけで、1円単位の端数(1円~最大4円)が値引きされる。毎日のお買い物がキリ良くお得になる。

※本サービスは、アピタ・ピアゴ店舗では実施していない

④サービス開始後5カ月で商品評価が35万件以上「マジボイス」

“みんなの声で、ぜんぶが変わる⁉”をコンセプトとして昨年11月27日にサービスを開始。サービス開始後の約5か月で、「正直レビュー」の商品評価が35万件以上、口コミ件数は12万件以上と、多くのお客に利用されている。

マジボイスは、「正直レビュー」と「教えて掲示板」の2つの主要コンテンツを軸に、アプリ会員であるお客からの商品要望やアイデア、よく利用される店舗への気づきなど、さまざまな声を改善につなげていく機能だ。

これら2つのコンテンツを通して得たお客の声はPPIHの「マジボイス実現委員会」が集計し、店舗や商品改善に反映する。

4大サービスから構成される新ネーミング「マジ得サイクル」

今回、サービスを開始した「マジ買取」と、既存サービスの「マジ価格」「マジ値引」「マジボイス」の4つのサービスを連携することで、よりお得に、安心して買い物ができる環境を整えていく。

■「majica(マジカ)」とは
「majica(マジカ)」は2014年3月からサービスを開始した電子マネーで、PPIHグループのドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、アピタ、ピアゴ含むmajica加盟店で利用できる。アプリ会員数は約1,400万人と、多くのお客に利用されている。買い物時にmajicaマネーもしくはUCSクレジットカードで支払うと、ポイントが付与され、貯まったポイントは、1ポイント1円分として買い物に利用できる。

お役立ち資料データ

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