ライフコーポレーションと間口ホールディングスがラストワンマイルを担う新会社「ライフホームデリバリー」を設立

2021.04.07

ライフコーポレーションがネットスーパー、来店宅配サービスにおける安定した高品質の配送網を構築することを目的に、新会社「ライフホームデリバリー」を設立した。

ライフコーポレーションと総合物流業の間口ホールディングスグループのスリーエスコーポレーションおよび間口ロジ関東と組み、3社による共同出資の形での設立となった。

ライフコーポレーションは2011年から店舗型のネットスーパー事業を開始。店舗展開する首都圏、近畿圏の合計61店舗(4月7日現在)でサービスを展開している。また、店舗で購入した商品を自宅などへ配送する来店宅配サービスもほぼ全店で実施している他、Amazonとの協業の形でネットチャネルによる自社商品の販売を行っている。

自社のネットスーパー事業は20年度に売上高が50億円を超え、21年度には売上高100 億円を目指している。3月には10X(テンエックス)と組む形で「ネットスーパー専用アプリ」のシステム開発を発表したが、今回は物流会社として高い専門的知見やノウハウを持つ間口ホールディングスと、ラストワンマイルを担う新会社を設立することによってより高い品質のサービスを安定的に提供しながら事業の拡大を図っていくとしている。

新会社概要

会社名/ライフホームデリバリー

所在地/大阪府大阪市港区海岸通1-5-29

代表者/宮本一彦(間口ホールディングス取締役執行役員)

    角野 喬(ライフコーポレーション取締役常務執行役員)

資本金/3000万円

出資比率/ライフコーポレーション40%、スリーエスコーポレーション50%、間口ロジ関東10%

事業内容/ネットスーパー事業および来店宅配事業の個人宅への配送

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