カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープン、環境配慮型、地域特性も生かした売場づくり

2022.04.22

2021.12.08

カインズ亀岡店が12月8日にグランドオープンした。環境先進都市の亀岡市ならではの環境に配慮した店舗となっているという。

カインズと亀岡市は、オープンに先立つ12月3日に「かめおか未来づくり環境パートナーシップ協定」を締結。カインズ亀岡店では、環境保全のために脱プラスチック、資源循環、街美化、カーボンゼロを推進する他、マイバッグの推進や、ラベルレス商品の販売、マイボトル給水スポットの設置などを通じて、地域の人と共に環境都市・亀岡の未来創造に貢献するという。

合言葉は、『さあ、一緒に。「まち」と「未来」を DIY』。

給水スポット
環境PRコーナー

地域の特性を生かした売場づくりにも、地域の特性を反映させた。亀岡店では毎日の生活に欠かせない日用雑貨コーナーや、機能性、デザイン性のある商品をそろえたインテリア用品コーナー、トリミング、ペットホテルも完備したペット専門店のペッツワンなど既存店同様の売場を展開しているが、今回は地域でのニーズが多い、農業・工業・園芸用資材、リカー(酒)、リフォーム関連コーナーは売場を充実させた。

また、物置、カーポート、外構の相談、見積りからアフターフォローまで行うエクステリアプラザも展開。各コーナーではグリーンアドバイザーなどの専門知識を持った従業員が、お客の要望に合った提案を行う。

アウトドア、DIY、楽カジ、お掃除便利グッズなどオリジナル商品は差別化要素として重視。

グリーンコーナー
農業資材コーナー
アウトドアコーナー
楽カジグッズ

グループ企業が展開するカフェの「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」は京都府初出店。手作りマフィン、1杯ごとひきたてを提供するコーヒー、注文後に茶せんでたてて作る濃い抹茶ラテなどを打ち出している。緑を打ち出した空間とすることで、ゆっくり、くつろいでもらえるような演出としている。

また、京都ならではの甘酒、甘酒抹茶も販売する予定。脱プラスチックの一環で、使用するカップ、ふた、ストロー、マドラー、スプーンなど容器資材には紙製品を採用している他、コールド商品のカップ、ふたには、リサイクルペットボトルを約25%使用している。

サービスでは、カインズならではの「Kindness(親切)なサービス」を打ち出す。悪天候時でも大きな資材や荷物を楽に積めるスペースを十分確保し、かつ1人でも安心して買物ができるように積み込みなどもサポートする。また、カインズで購入した場合、2時間無料で利用できるサービスカーの貸し出しや、工具のレンタル、資材カットサービスも行う。

さらに、ネットで注文した商品を取り置きし、ロッカーで商品を受け取れる「CAINZ PickUp」専用ロッカーを設置した他、カインズアプリから利用状況の確認と予約ができる「スマートドッグラン」を関西エリアでは初めて導入。犬や猫などのペットは専用カートに乗せれば、同伴での入店も可能。

甘酒抹茶と甘酒
手作りマフィンとひきたてコーヒー
CAINZ Pick Up専用ロッカー
スマートドッグラン

カインズ亀岡店概要

所在地/京都府亀岡市大井町並河4-20

グランドオープン/2021年12月8日(プレオープンは12月7日)

営業時間/9時30分~20時

売場面積/8634㎡

敷地面積/3万7883㎡

駐車場台数/505台

店長/島本唯

従業員数/100人(正社員10人、専任社員5人、パート社員17人、アルバイト社員68人)

お役立ち資料データ

  • noimage

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