事例・データ

  • 2024.02.26

    帝国データバンクが企業の人手不足の状況について調査を実施、正社員の人手不足は52.6%

    帝国データバンクは、人手不足が2024年の景気を見通すうえで懸念材料の上位にあげられているなか、企業の人手不足の状況について調査を実施した。 2023年の人手不足を要因とした倒産は260件にのぼり過去最多を大幅に更新し、人手不足による企業経営への悪影響が顕著にみられた一年だった。 物価上昇にともない活発となった「賃上げ」は人材の確保・定着には欠かせない手段であるなか、いわゆる「年収の壁」問題から結果的に総労働時間の制約が指摘されるなど、課題は山積している。 <調査結果(要旨)>・正社員の人手不足企業の割合は52.6%。業種別では、ITエンジニア不足が顕著な「情報サービス」が77.0%でトップと…

  • 2024.01.25

    帝国データバンクが2024年の「恵方巻」価格に関する調査分析の結果を公表した

    帝国データバンクは、24年の「恵方巻」価格について、調査分析を行った。 <調査結果(要旨)>・今年の恵方巻、平均価格は前年比4%の値上げ 海鮮恵方巻は値下げも目立つ・昨シーズンに比べ「お買い得感」強まる フードロス対策の「予約制」、広がりに課題も [注1] 全国の大手コンビニエンスストア・外食チェーン・スーパー・百貨店・日本料理店などのうち、前年の価格と比較可能な「恵方巻(五目・七目 )・海鮮恵方巻」を対象に調査を行った。比較対象は合計104社一般的な1本・18cm前後(ハーフを除く)の商品が対象 [注2] 前年と比較できない恵方巻(企業)があるため、一部22年時点と調査対象が変更となっている…

  • 2024.01.23

    イズミがゆめタウン・ゆめシティの計15店舗で「フードドライブ」を開始、食品ロスの削減へ

    イズミは2024年2月1日(木)より、イズミが運営するゆめタウン・ゆめシティの計15店舗で「フードドライブ」を開始する。 「フードドライブ」とは、食品ロスの削減や食品の有効利用を目的とし、家庭で未利用の食べ物を持ち寄り、それらを地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動だ。家庭の“もったいない”を地域の“ありがとう”に変え、持続可能な社会を目指す。 お客に家庭で未利用の食べ物を店舗内の回収ボックスまで持参してもらい、イズミではそれらを各地域のフードバンク団体へ寄贈する。その後、フードバンク団体を通して福祉団体や施設などへ寄付するという仕組みとなる。 回収可能な食べ物は①未開封で常温保…

  • 2024.01.17

    ファミマがチルド弁当・寿司容器を軽量化・素材変更、石油系プラスチック量年間約421トン削減へ

    ファミリーマートは、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」に加え、「ファミマecoビジョン2050」の取り組みとして、2024年1月からプライベートブランド「ファミマルKITCHEN」チルド弁当の容器規格変更軽量化・チルド寿司一部商品の環境配慮型素材配合容器切替により石油系プラスチックを削減する。 また、石油系のインク使用削減による白色容器への変更を、2023年11月のパスタに続き、チルド弁当・チルド寿司にも拡大する。 ※商品によって展開地域・容器の変更時期が異なる。 ■「ファミマecoビジョン2050」プラスチック対策に関連した取り組み ファミ…

  • 2024.01.12

    コープさっぽろが物流改善に向けた小売業の在庫管理・発注業務DXの実証実験を開始

    コープさっぽろ、並びに関連会社の北海道ロジサービス(HLS)は、経済産業省がトーマツに委託している事業「令和5年度流通・物流の効率化・付加価値創出に係る基盤構築事業(販促商品等のリードタイムの延長、物流レジリエンスの向上に向けた小売業の在庫管理・発注業務のDX)」において、トーマツからの再委託されたシノプスと連携して、需要予測型自動発注サービス「sinops-CLOUD」を活用した販促商品等のリードタイムの延長や発注業務DXの実証実験を開始した。 物流業界には、人口減少に伴う労働力不足の深刻化や、トラックドライバーの時間外労働が960時間に規制されることによる「2024年問題」など、さまざまな…

  • 2023.12.29

    帝国データバンクが23年食品の値上げ動向を分析、記録的値上げラッシュ、24年は6割減ペース

    帝国データバンクは、2023年における食品の値上げ動向と、24年の展望・見通しについて、分析を行った。 <調査結果(要旨)>・2023年の値上げ動向:累計3万2396品目バブル崩壊以後で例を見ないラッシュの1年・2024年の値上げ動向:5月まで3891品目、23年比6割減ペース年1~1.5万品目予想・2024年の見通し:「人件費」由来の値上げが増加「電気代」、「円安」再加速も懸念 ※品目数および値上げは、各社発表に基づく。また、年内に複数回値上げを行った品目は、それぞれ別品目としてカウント。値上げ率は発表時点における最大値を採用。なお、価格据え置き・内容量減による「実質値上げ」も対象に含む※対…

  • 2023.12.26

    帝国データバンクが2024年の「おせち料理」価格についての調査分析を公表

    帝国データバンクは、間もなく新年を迎える24年の「おせち料理」価格について、調査分析を行った。 <調査結果(要旨)>・来年の「おせち」、平均2万6619円今年から1000円アップ、「海鮮おせち」では据え置きも・高額おせちでも売れ行き「好調」値上げの影響「軽微」も、価格帯は二極化進む ※1 全国の大手コンビニエンスストア・百貨店・スーパー・外食チェーン・日本料理店などのうち、前年と価格が比較可能なおせち料理を対象に調査を行った。比較対象は110社・ブランド。標準的な三段重、または3~4人前サイズの税込価格 ※2 前年と比較できないおせち料理(企業)があるため、一部22年時点と調査対象が変更となっ…

  • 2023.12.26

    トクバイにて2024年「福袋」に関する調査を実施、人気の内容は「食料品」63.6%

    くふうカンパニーグループにおいて、チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営するロコガイドは、「トクバイ」ユーザー2,213名を対象に、「福袋」に関する調査を実施した。 調査によると、2024年の福袋を「購入予定」の人に最も人気の内容は「食料品」63.6%となった。理由として半数以上が「価格以上のお得感があるから」と回答し、6割以上が10,000円未満で購入を検討していた。 福袋の情報収集においては、約6割が「チラシ(紙・アプリ)」を活用しており、購入場所として最も多かったのは「ショッピングモール」だった。2024年の福袋人気事情からは、日常生活での必需品&プチ贅沢品を求める生活者の動向がう…

  • 2023.12.25

    グローリーと東急ストアがリテールメディアの協同構築の実証実験を開始

    グローリーと東急ストアは、リテールメディアの協同構築の実証実験を開始する。 グローリーのデータ活用サービス「BUYZOMedia(バイゾーメディア)」を用いたリテールメディアの協同構築を目指し、グローリーと東急ストアは2024年1月上旬から4月末までの間、東急ストア中目黒本店および中央林間店において、リテールメディアの実証実験を行う。 本実証実験では、①東急ストアへの来店促進を目的としたデジタル媒体向け広告の最適化②店頭での来店検知システムによる来店客数や年齢・性別などのデータ分析③店頭広告の視聴状況の解析④来店客購買行動分析レポートの高度化 など、リテールメディアの多機能化・高度化策を実施し…

  • 2023.12.20

    TOUCH TO GO無人決済システム初となる電設資材の無人販売所がオープン

    TOUCHTOGOは、小川電機が2023年12月1日(金)にリニューアルオープンする『小川電機東大阪営業所』に、TTGの提供する多機能セルフレジ「TTG-MONSTAR」が採用されたことを発表した。 これまで電設資材は、ユーザー目線では、急な現場作業で必要となるケースも多く、ECのリードタイムでは間に合わない、夜間に店舗が開いておらず調達できないという課題を抱えており、「24時間いつでも購入できる店舗がほしい」というニーズが多くあった。一方運営者は、このようなニーズに通常店舗で対応するには、人手不足や人件費高騰が課題となり、実現できない状況があった。 今回『東大阪営業所』では、こういったニーズ…

  • 2023.12.19

    トクバイにて2024年「おせち料理」の調査を実施、買う・作る「ハイブリッド調達型」が6割以上

    くふうカンパニーグループにおいて、チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営するロコガイドは、「トクバイ」ユーザー2,213名を対象に、「おせち料理」に関する調査を実施した。 調査の結果、2024年のおせちは、「買う・作る」両方を組み合わせる「ハイブリッド調達型」が主流であることがわかりた。買うものにおいては約半数が「一品ごとに買う」と回答し、主に「スーパーマーケット」で準備していることがわかった。 一方、作るものは「筑前煮(煮しめ)」が最も多く、「なます」「黒豆」が続くる。生活者は手間などを考慮し「買う・作る」を上手く組み合わせながら、お正月気分を味わえるおせち料理をバランスよく楽しみたい…

  • 2023.12.18

    LINEリサーチにて2023年クリスマスの過ごし方などクリスマスに関する調査を実施

    LINEヤフーは、運営するスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」にて全国の13歳~79歳の男女を対象に、2023年のクリスマスの過ごし方や、プレゼントを贈る相手、購入している場所について調査。その結果を公表した。※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」にて確認が可能 クリスマスは「家族と一緒に過ごす」が約5割。過ごし方では「いつも通り自宅で過ごす」がもっとも高い 今年のクリスマスを誰と過ごすか、また、どのように過ごす予定なのかを聞いた。全体では、「家族と一緒に過ごす」が約5割でもっとも高く、次いで「夫や妻、恋人、好きな人と二人きりで過ごす」が…

  • 2023.12.12

    ファミマ大賞2023が発表、ファミマ社員が選んだおすすめ商品・サービスランキング

    ファミリーマートは全国4,747人の店舗スタッフ・ファミリーマート社員が選んだ今年1番おすすめしたい商品・サービスを決定する「ファミマ大賞2023」を開催した。初めての開催となる「ファミマ大賞2023」において、見事選ばれた大賞と入賞商品・サービスを紹介する。 ファミマ大賞2023とは 例年、日本の12月において「○○大賞」と評した今年を振り返るアワードは世間より大変注目を浴びる年末年始の風物詩となっている。2023年、ファミリーマートでも「ファミマ大賞2023」を開催。 2023年に新規・リニューアル発売された商品・サービスの中からファミマで働く店舗スタッフ・社員でアンケートに回答した合計4…

  • 2023.12.11

    「2023年 クリスマスの過ごし方」に関する調査を実施、惣菜などの活用が昨年比10ポイント増

    くふうカンパニーグループにおいて、チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営するロコガイドは、「トクバイ」ユーザー2,031名を対象に、「2023年 クリスマスの過ごし方」に関する調査を実施した。 2023年のクリスマスは、物価高の影響を理由に5割以上のユーザーが食事予算の削減を予定していることがわかった。クリスマスの過ごし方については「家族と過ごす」人が半数以上を占め、食事を「惣菜・テイクアウト活用」する人は、昨年と比較し10ポイント以上増加した。 続く物価高で節約を意識しながらも、家庭で手間なくクリスマスを楽しみたいという考えがうかがえる結果となった。 ■「2023年 クリスマスの過ごし…

  • 2023.12.08

    小売業におけるAI活用とは?先進企業の取り組み事例を交えて紹介

    小売業界はECサイトの台頭やコロナ禍による外出自粛など、時代の変化の影響を大きく受けている。時代の変化に伴う課題を解決すべく、昨今多くの企業で推進されているのがDXだ。 本記事では、DXにおけるデジタル技術の一つ「人工知能」の基本、および小売業界の先進企業のAI活用例を中心に解説していく。 人工知能(AI)とは?定義や概要 総務省の資料では、人工知能(AI:Artificial Intelligence)は「知的な機械、特に、知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」と説明されており、広義の意味では人間と同様の知能を持つ人工的なコンピュータのことを指す。繰り返し学習を行いながら、人間の知的…

1 2 3 4 5 ・・・ 14
1 2 3