2020年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第1回調査結果発表、オーケーがスーパーマーケット業種で10年連続1位

2020.09.16

更新:2020.09.30

公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会は9月16日、2020年度JCSI(Japanese Customer Satisfaction Index:日本版顧客満足度指数)第1回調査として、9業種(スーパーマーケット、コンビニエンスストア、シティホテル、携帯電話、銀行、電力小売、ガス小売、MVNO、銀行〈借入・貯蓄・投資〉)の顧客満足度を発表した。

出所:サービス産業生産性協議会2020年度JCSI第1回調査結果

スーパーマーケットは、18年度から20年度にかけてスコアが上昇。順位は、1位オーケー、2位コストコ、3位成城石井となった。

スーパーマーケットで1位となったオーケー。「顧客期待」「知覚品質」「知覚価値」「顧客満足」「推奨意向」「ロイヤルティ」の6指標のうち、「知覚価値」「顧客満足」「ロイヤルティ」の3指標でトップとなった
出所:サービス産業生産性協議会2020年度JCSI第1回調査結果

コンビニエンスストアも、18年度から20年度にかけて2年連続でスコアが上昇している。順位は1位セイコーマート、2位セブン-イレブン、3位ローソンとなった。

本調査は、サービス産業の生産性を測る上で重要な「顧客満足」を数値化・可視化して、企業や業種の成長に資する情報として用いることを目的とした日本最大級の顧客満足度調査。

2020年度第1回調査実施概要

調査期間/2020年7月1日~8月5日

回答者数/2万7107人(順位に含む50企業・ブランドの回答者は、1万5899人)

対象業種/スーパーマーケット、コンビニエンスストア、シティホテル、携帯電話、銀行、電力小売、ガス小売、MVNO、銀行(借入・貯蓄・投資)

調査方法/インターネット調査(インターネットモニターを活用した2段階調査)

設問数/約110問(業種により異なる)

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