鈴鹿ロフトがイオンモール鈴鹿にオープン、ロフト三重県内初出店

2024.04.23

ロフトは、三重県内に初出店として、「鈴鹿ロフト」を2024年7月26日(金)に「イオンモール鈴鹿」の1階にオープンする。

ロフトは、現在全国163店舗を展開しているが、三重県内へは初出店、近畿地方では26店舗目となる。「鈴鹿ロフト」が出店する「イオンモール鈴鹿」は、1996年11月開業のエリア最大級の大型商業施設で、「イオンタウン鈴鹿」と併設しており、8割以上が車での来客のため駐車台数はあわせて5,700台を完備し、潤沢な周辺人口に加えて広域からのマーケットに長きにわたり支持される県内一番店だ。

今回、イオンモール鈴鹿の2024年リニューアル・グランドオープンの中で、ロフトが7月26日(金)に開店する。ロフトの魅力がイオンモール鈴鹿の要素として加わる。鈴鹿ロフトは、ロフトならではの品ぞろえで、旬の雑貨を通して新しい生活提案をする。

■“新しいモノ、ワクワクするコトが必ず見つかる”、雑貨の“旬”を体感できるお店を目指す

売場面積は約269.39坪(約890㎡)、ロフトで最も多く展開しているスタンダードな店舗規模だ。ワンフロアの買い回りしやすい最新のレイアウトにて、トータルでおよそ21,000種類を品ぞろえ、文具雑貨(10,300種類)、健康雑貨(6,500種類)、バラエティ雑貨(2,900種類)、生活雑貨(1,300種類)の4領域で、市(旬)と蔵(定番)の商品を展開する。

鈴鹿ロフト 店舗イメージ

【店舗概要】
・店舗名:鈴鹿ロフト
・所在地:三重県鈴鹿市庄野羽山4丁目1-2イオンモール鈴鹿1階
・開業日:2024年7月26日(金)
・営業時間:午前10時~午後9時
・売場面積:約269.39坪(約890㎡)
・従業員数:27名

お役立ち資料データ

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…

  • 2023年 下半期 注目店スタディ

    2023年下半期注目のスーパーマーケット7店舗を独自の視点でピックアップし、企業戦略を踏まえた上で、出店の狙い、経緯、個別の商品政策(マーチャンダイジング)まで注目点を網羅。豊富な写真と共に詳しく解説しています。 注目企業における最新のマーチャンダイジングの取り組みや、厳しい経営環境と向き合うスーパーマーケットのトレンドを知ることができ、企業研究、店舗研究、商品研究などにご活用いただけるほか、店舗を訪問するときの参考資料としてもお勧めです。 <掲載店舗一覧> ・オーケー/銀座店 ・ヨークベニマル/仙台上杉店 ・ベイシア/Foods Park 津田沼ビート店 ・ヤオコー/松戸上本郷店 ・カスミ/…