ロピアが献立まで提案する定期通販「にくのたより」を開始、巣ごもりでの家庭内ハレ需要に応える

2021.06.08

精肉店発祥で現在はスーパーマーケット(SM)を首都圏および関西で展開するロピア・ホールディングスが、家庭で気軽に外食気分を味わいたい家族に向けて、献立提案する定期通販「にくのたより」ブランドを立ち上げた。

5月のプレオープンをへて6月から正式にオープン。開店記念として8月31日まで初回限定30%オフのキャンペーンを実施する。

牛肉に自信を持つ同社として、コロナ禍での巣ごもり需要に応える企画で、定期便であるところもポイントだ。

毎月1回、コース(熟成和牛、黒毛和牛、国産牛)に応じて、4、5人用の精肉(2~4部位、1kg)とオリジナル調味料(たれ、割り下)、最適な調理法付きリーフレットを届ける。

グループ内の牛肉バイヤー、牛肉加工職人、高級レストラン料理人、大正創業の老舗である丸越醸造がそれぞれのノウハウを「オーケストラのように結集させることで、品質、切り方、仕込み、食べ方、調理法での差別化を突き詰め、国産牛肉の本当のおいしさを体感いただける商品」にしたという。

「高級レストランの味をお気軽にご家庭で味わえ、食を通じて人と人が一緒に笑顔になっていただきたい」という想いを込めた。

公式SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)アカウントとしてInstagramでは商品開発の裏側などをリアルタイムで配信したり、Youtubeではメニューや食べ方の提案を動画で解説するなどマルチの情報発信にも努める。

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