ファミリーマートがIoTプラットフォームを提供するミークと資本業務提携

2024.05.31

ミークとファミリーマートは、ファミリーマートがミーク株式の一部を取得する資本業務提携を行ったことを公表した。

ポストコロナ以降も、原材料費や人件費などの高騰や労働力不足など消費ビジネスを取り巻く環境は益々厳しさを増している。新しいデジタル技術の活用を様々な課題に対処する有効な手段とすべく、ファミリーマートは「無人決済システム」の導入や「多機能型床清掃ロボット」を用いた省人化、さらには「デジタルサイネージ」による店舗メディアの構築などの施策に積極的に取り組んでいる。

一方ミークは、IoTプラットフォーム「MEEQ」を通じて、IoTの実装、DXにおいて必要となる通信、ハードウェア、ソフトウェア、AIなど様々な機能をワンストップで提供することで、企業のIoT化やDXを支援している。

今回の資本業務提携を通じて、ファミリーマートの営業基盤とミークのデジタル分野の知見を融合させることで、人々がより豊かに暮らせる社会を共創していく。

■MEEQについて
MEEQは、直感的なコンソール画面を通じて、簡単にIoT向け通信サービスを購入/決済/登録/管理ができるNoCodeIoT/DXPlatformだ。NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI回線のデータ通信専用SIMの利用が可能で、お客側でシステムを用意しなくとも簡単にIoT回線を追加し、さまざまな事業をサポートすることができる。

データを自動的に加工し、蓄積して、お客のシステムの一部として利用できるデータベース「IoTストレージ」や、データを分析してアクションに結び付けるアプリケーションなど、IoT事業者やIoTを活用したい企業の皆様が簡単に利用できるサービスを拡充している。

ミーク株式会社について
IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けに、NoCodeIoT/DXPlatform『MEEQ(ミーク)』を展開し、低価格(月額143円(税込)から)かつ高品質なモバイル通信回線やコーディング不要で利用可能なデータプラットフォーム等を提供している。

また、数少ないトリプルキャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI)に対応したMVNE事業者として、多くの大手MVNO事業者にネットワークおよび業務システム、業務支援等を提供している。

お役立ち資料データ

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