ライブコマース

  • 2021.05.20

    小田急百貨店が画面上で接客が受けられ、購入もできる「接客型ライブコマース」を実施

    小田急百貨店は、5月29日20時から「接客型ライブコマース」を実施する。接客型ライブコマースはライブ配信を視聴できるだけでなく、配信中にEC(電子商取引)サイトでの商品購入や、実際に配信者と対話できる仕組みだ。 今回の接客型ライブコマースは、しまうまプリント提供による配信プラットフォーム「Livetorutte(ライブトルッテ)」にて実施される。 今回の接客型ライブコマースは、小田急百貨店の創業60周年記念特別企画の一つ。昨年8月に実施したアクセサリー商品の接客型ライブコマースが好評で、2度目の取り組みとなる。  当日の配信では、「今夏注目の大人のマスクメイク」をテーマに化粧品を紹介…

  • 2021.05.14

    渋谷スペイン坂のRaaS型体験スペース「no-ma」がライブコマースを開始

    渋谷スペイン坂に拠点を構えるD2CブランドのRaaS(Retail as a Service)型体験スペース「no-ma」では、2021年5月20日からライブコマースをスタートする。「no-ma」を手掛けるスマートメディアと、アジア向けインターネットテレビ事業を行うVIVID DIGITAL LIMITEDが運営する「LotusTV」の連携で実現する。 RaaS型体験スペース「no-ma」とは 渋谷スペイン坂にある「no-ma」は、スマートメディアがキュレーション(インターネット上の情報を収集してまとめ、共有すること)したD2Cブランドや商品を実際に見て体験できるスペース。サイバー空間とフィジ…

  • 2021.03.16

    改めて注目される「ライブコマース」とは? 国内の先進事例を交えて徹底解説

    数年前から盛り上がりを見せるライブコマースが、コロナ禍の小売業ビジネスにおいて欠かせない条件「非対面の接客・非接触の販売」が実現できるとしていま、改めて注目を集めている。 ポストコロナのビジネスモデルとして、世界の複数の国でライブコマース市場は広がりつつある。中でも、中国のライブコマースの浸透は目を見張るものがあり、に、中国国内では一般的な販売手法として認知されている。今回は、拡大している中国のライブコマース市場や国内のライブコマース事例を踏まえ、ライブコマースについて詳しく解説していく。 ライブコマースとは何か? 既に国内でも百貨店やアパレルブランド、化粧品メーカーなどで導入が進んでいるライ…