無人店舗

  • 2022.05.12

    SGSTが「Puvio & Go」の新ソリューションで無人店舗市場に参入、出店費用を3~4割抑え、アルゴリズムに強み

    IoT(モノのインターネット)、 AI(人工知能)領域のシステムインテグレーターであるSGSTは、無人店舗ソリューションである「Puvio & Go」で無人店舗市場に参入すると発表した。 同社はソフト開発、ハード開発のシステムインテグレーターとして中国国内の協力ベンダー数社と日本向けソリューションの共同開発を行ってきた。今般、協力ベンダーと自社開発アルゴリズムの機能追加を行い、出店費用を30~40%抑えた無人店舗ソリューションである「Puvio & Go」を開発し、日本の小売業に対し販売を開始する。 一般にカメラやセンサーを使った無人店舗の新規出店には30~40㎡で千数百万円の…

  • 2022.03.07

    マックスバリュ東海が、無人店舗 「Maxマート静岡朝日テレビ店」をオープン

    マックスバリュ東海株式会社は、静岡朝日テレビ本社内に、初の社外への出店となる無人店舗「Maxマート静岡朝日テレビ店」をオープンした。 開店する無人店舗は、新たな店舗のかたちとして、企業のオフィス内に出店し、オフィスに出勤者への昼食などの需要に対応。お弁当や軽食、飲物、文具など約500アイテムを品揃える。 取り扱う商品について、要望に応じて変更していく。マックバリュ東海は、今後も商品やサービスの提供を通じて、地域への貢献を目指す。 ■店舗概要店 舗 名:Maⅹマート静岡朝日テレビ店場 所:株式会社静岡朝日テレビ本社(静岡県静岡市葵区東町15)営 業 時 間:静岡朝日テレビの営業時間に準ずる利用対…

  • 2022.03.04

    日立製作所が、無人店舗の実証実験を開始。「オフィスグリコ」とコラボ

    株式会社日立製作所は、グリコチャネルクリエイト株式会社の協力のもと、グリコチャネルクリエイトのサービスである「オフィスグリコ」を活用し、無人店舗の実証実験を、日立の事業所内で開始した。 本実証では、生体認証による本人確認や自動決済、センサーを活用した購買行動ログの取得、デジタルサイネージなど、日立グループの技術を組み合わせている。今後も「オフィスグリコ」をはじめ、さまざまな事業者との実証を重ね、オフィスビルやテナントの空きスペースの有効活用、データ分析によるマーケティングなどにもつながる、新しい売り場づくりの仕組みやサービスモデルの検討を進めていくという。  ■本取り組みの背景近年、小売業界で…

  • 2022.03.03

    セルフ決済型超小型無人店舗「スマートセルフ」の展開をポプラが開始

    株式会社ポプラは、セルフ決済型超小型無人店舗となる「スマートセルフ」の展開を開始した。 スマートセルフは、物流をはじめ、様々な運営コストを合理化し、オフィス・工場・学校・病院など、より身近な場所への設置を可能にした『セルフ決済型超小型無人店舗』となる。 ◆サービス概要1) 1坪から工事不要で設置可能。2) 24 時間利用可能。3) 導入費用なし。電気代のみの負担。4) コンビニ商品の中からニーズにあった商品を品揃え。(免許品など一部除く)5) 現金以外の様々なキャッシュレス決済に対応(※)6) 楽天ポイントとdポイントが付与。 ※決済取り扱いブランド ◆展開エリアポプラ広島平野町店を中心に半径…

  • 2022.02.03

    無人店舗サービス「コンビニエンススタンドTukTuk」が、大阪ガス都市開発の賃貸マンションシリーズに導入

    株式会社Relicが提供する無人店舗サービス「コンビニエンススタンドTukTuk(以下、TukTuk)」が、大阪ガス都市開発株式会社の所有するマンション「アーバネックスシリーズ」の13棟に導入された。 無人店舗サービスであるTukTukの導入で、実際にご利用された方からは、「普段着のまま気軽に買い物ができる」、「雨の日でも風の日でも夜であっても気にせずに自分の家の第二の冷蔵庫のように使えるのが良い」などと反応は好評。さらに不動産会社の導入メリットとしても、居住者のマンションでの生活の満足度が高まることで、定着率の向上や、新規入居者へのPR効果による物件の空室率の改善が期待されるという。 ■コン…

  • 2022.01.30

    マックスバリュ西日本は、無人店舗にクラウドカメラサービス「売場ウォッチ」を導入

    マックスバリュ西日本株式会社は無人店舗(※)に、TISインテックグループの株式会社ネクスウェイが提供するクラウドカメラサービス「売場ウォッチ」の導入後、臨店回数が従来の半分以下となり、商品の補充業務効率が50%アップするなど成果が出ているという。 <マックスバリュ西日本の「売場ウォッチ」の利用イメージ> (※) 無人店舗:スマートフォンやAIを活用した認証技術やセンサー、カメラなどの導入などによって、レジスタッフなど人的オペレーションを不要にした店舗  ■導入後の成果  スマートフォンやパソコンなどから、いつでもどこからでも店舗の状況が把握でき、商品の売れ行きや在庫がリアルタイムに確認できるよ…

  • 2021.12.15

    サイバーエージェントが小売向けにAI技術を活用した無人店舗ソリューションの提供・開発へ。子会社設立

    株式会社サイバーエージェントは、小売向けにAI技術を活用した無人店舗ソリューションの提供・開発および、販促支援を行う新子会社として株式会社CA無人店舗を設立した。 CA無人店舗では、無人店舗に必要なAIカメラやサイネージ、無人決済レジシステムなどのAI機器調達や店内レイアウト設計から、売上を最大化するためのデータ分析やAIを活用した販促オペレーション構築と店舗のメディア化、そして独自サービスとなるバーチャルヒューマンやロボットが接客する「AI接客アルバイター※2」の派遣まで、無人店舗運営を一連で支援をする。※2 商標出願中 無人店舗の出店サポートのみならず、広告事業で培ってきたデータを活用した…

  • 2021.07.20

    コロナ時代のニューノーマルに対応した非接触型の無人店舗サービス「TukTuk」が大幅リニューアル

    RelicがNTTドコモと協業で企画・運営を図ってきた無人店舗サービスの「コンビニエンススタンドTukTuk(トゥクトゥク)」を大幅にリニューアルし、東京都23区および周辺エリアにおけるマンションなどの住居施設やオフィス施設を対象に7月16日からサービスの提供を開始した。 「コンビニエンススタンドTukTuk」は、マンションやオフィスなどの共有部に小型のショーケース店舗を設置することで無人販売を実現するコンビニエンススタンドで、在庫補充や管理の手間をかけずに省人力で運用でき、お客や従業員の買物の利便性を高めることが期待できる。 弁当やデザート、ドリンク、菓子などの食品や日用品など、利用者のニー…

  • 2021.03.14

    マルエツが法人向け無人店舗の「smart petit(スマート・プチ)」フォーマットを開発

    マルエツがオフィス向けの無人店舗となる新フォーマットを開発した。現在、店舗での利用拡大を進めるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)のスマートフォン決済アプリ「Scan & Go Ignica(スキャン&ゴー・イグニカ)」を利用することで無人での運営を目指す「smart petit(スマート・プチ)」の1号店を3月4日にオープンした。順次、導入を拡大していく意向。 新型コロナウイルス感染症の拡大によって外出自粛の動きが広がる中、マルエツとしては従業員の福利厚生の一環として職域(職場)への無人店舗サービスが企業の従業員向けビジネス「B to E(Busine…