POS

  • 2022.02.28

    タブレットPOSレジとは?導入のメリット・デメリット、代表的なサービスなどを解説

    タブレットやスマートフォンに専用のアプリをダウンロードしてレジ機能を持たせたタブレットレジ。多機能で手軽に利用できることから、飲食店や美容サロン、小売店などで幅広く活用され始めている。 本記事では、業務の効率化が図れるタブレットPOSレジの特徴や機能、導入するメリット・デメリットとともに、おすすめのタブレットPOSレジサービスについて解説する。 タブレットPOSレジとは タブレットPOSレジとは、iPadなどのタブレット端末にレジ機能が搭載されたPOSシステムのことを指し、タブレットPOSレジやiPadレジとも呼ばれる。 タブレットやスマートフォンに専用のアプリをダウンロードするだけで、POS…

  • 2022.02.25

    いまさら聞けないPOSシステムとは? 概要や機能、メリット、デメリットを解説

    商品の売買や取引を効率化するだけでなく、売買状況や顧客情報の取得と収集による販促にも活用される「POSシステム」。 小売業などレジ会計が発生する業種だけでなく、EC(電子商取引)化の拡大によって多くの業種で導入されるようになった。 この記事では、POSシステムの概要や機能、メリット、デメリットについて解説する。今後POSシステムの導入を検討している企業や店舗担当者も参考にしてほしい。 POSシステムの概要や仕組み、種類を解説 POSシステムの概要や仕組み、POSシステムを搭載した端末の種類を解説する。 POSシステムとは POSとは「Point of Sales」の略で、「販売時点情報管理」と…

  • 2022.02.07

    POSレジとは? 仕組みやメリット、POSシステムとの違いや代表的なサービスを紹介

    コンビニ、スーパーマーケット(SM)、百貨店、アパレルなどの小売業界から、飲食業界、美容業界など、多様な店舗で導入されているPOSレジ。従来のターミナル型やパソコン型のレジPOSに加え、近年ではタブレット型タイプも広まりつつあり、データドリブンな店舗運営を行う上で重要な役割を果たしている。 本記事では、POSレジの基本的な概要やメリットをまとめた後、代表的なサービスも紹介していく。 POSレジとは? POSレジのPOSとは、「Points of Sales」の略称であり、日本語では「販売時点情報管理」を意味する。販売した商品情報(商品名、日時、店舗、個数、価格など)をリアルタイムで取得し、管理…

  • 2022.01.29

    セブン-イレブン店舗で、非接触・空中ディスプレイ技術を採用したPOSレジの実証実験を開始

    株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社アスカネット、神田工業株式会社、、東芝テック株式会社、三井化学株式会社、三井物産プラスチック株式会社は、非接触・空中ディスプレイ技術を採用したキャッシュレスセルフレジ『デジPOS』の実証実験を、都内のセブン-イレブン6店舗にて、2022年2月1日より順次開始する。 一般的に空中ディスプレイは、ホテルやオフィス等の受付機、デジタルサイネージなどを中心に展開されているが、POSレジに採用した実証実験は世界初※となる。レジカウンターの省スペース化による販売チャンスの創出や、完全非接触による安全・安心の提供を目的に検証を進める。※アスカネット社による独自調べ…

  • 2022.01.21

    ID-POSデータとは?POSデータとの違いを交えて解説

    商品の購買情報だけでなく、顧客属性や購買動向までも取得できるID-POSデータ。従来のPOSデータから取得可能な情報が増えており、顧客・マーケティング分析にも活かせる重要なデータだ。 本記事では、ID-POSデータの概要からPOSデータとの違い、分析時の活用例まで解説していく。 ID-POSデータとは? ID-POSデータとは、顧客の商品購入店舗・日時・個数・価格といった購買情報に加え、誰がどのような商品を何回購入したか、などの顧客属性・購買行動も含めたデータを指す。 例えば、「30代女性が来店し、おにぎり1個を購入。1週間後の来店時には、同じおにぎり1個とお茶も購入。」などの購買行動をデータ…

  • 2021.08.04

    カインズがメーカーにPOSデータを提供するデータビジネスを開始、将来的にはID-POSや定性データの提供も

    カインズは8月から、「お客様のくらしに寄り添いながら、新しい価値を提供するためのマーケティング基盤を構築し商品開発や業務効率の向上などを目指すデータビジネス」を開始すると発表した。 メーカー向けにPOSデータを閲覧できるツールである「C-DASHBOARD(シー・ダッシュボード)」を「Tableau」ベースで開発。日用雑貨メーカーを対象に有償での提供を開始し、インテリア用品や建築、農業従事者向けのカテゴリーを扱うメーカーなどへも拡大していく。 C-DASHBOARDには「商品名」「販売価格」「販売店舗」「販売個数」「売上金額」の項目が含まれ、毎週更新される。契約メーカーは付与されたIDでアクセ…