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株式会社くふうカンパニー
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サミットは3月11日、東京都品川区にサミットストア西小山店をオープンした。1981年から2024年6月まで営業していた旧西小山店をスクラップアンドビルドし、同じ場所に再度オープンしたもの。 東急電鉄目黒線の西小山駅から至近の駅前立地。その他、2km圏内に東急池上線、東急大井町線、東急東横線、都営浅草線が走り、合計17の駅があるなど利便性が高い場所にある。また、西小山駅周辺の東急目黒線は地下を通っていることから、商圏の分断要因にならないことも大きい。店舗から洗足駅方面に向かって坂がある以外はほぼ平坦な地域である他、河川や幹線道路による分断もなく、全方向からアクセスのしやすい立地となっている。 周…
2026.03.13
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)の一角であるマックスバリュ関東は、イオングループの首都圏におけるスーパーマーケット(SM)の再編の一環として3月1日、ダイエーの関東事業の吸収分割、イオンマーケットの吸収合併を経て社名をイオンフードスタイルに変更し、新たにスタートを切った。 「店舗数は125店舗で、売上げは約1800億円。平均の売場面積は370坪という状況。ビジョンである『豊かで健康的な食生活の価値提案型のスーパーマーケット』をつくり上げたい」(平田 炎社長) その上で同社は3月7日、新屋号の「フードスタイル」を冠した新フォーマット1号店となるフードスタイル三…
2026.03.11
衣食住の商品をフルライン、しかも低価格で販売することでその利便性を背景に高い売上を挙げ、瞬く間に小売業の覇者となった総合スーパー(GMS)。しかしながら時代の変遷と共に次第にその「総合」のうちの衣住に関してシェアを落とし、かつてGMSを主力としてきた企業は軒並み食品主力の企業の色彩を濃くしていった。 理由はさまざまであろうが、1つに取り扱う商品分野を絞り込んだ専門店の台頭を挙げる向きは多い。GMSを主力事業とするイオンリテールとしても、そうした背景を受けてGMSの売場の一部を専門店として育成することで競争力を高めると同時に、それら競争力の高い専門店を組み合わせることで「新たな総合」を構築す…
2026.03.10
ベイシアは小型店の新フォーマットとなる「オトナリマート」を開発、旗艦店となる伊勢崎下道寺店を2月25日にグランドオープンした。出店立地は群馬県伊勢崎市南部の埼玉県との県境近く、埼玉県本庄市からも近い場所で、同敷地には2005年まで同社の本部があった。 ショッピングセンター(SC)として新規に開発された物件で、同じ建物内に100円均一ショップのザ・ダイソー、眼鏡のJINS、別棟でスターバックスが出店している。オトナリマートは核店の位置づけとなる。 今回、ロゴのキーカラーとして「オトナリブルー」を設定。魚などを除いてあまり食品関連では用いられない「優しい色合いの青色」をあえて選んだ。 伊勢崎下道寺…
2026.03.10
首都圏のスーパーマーケット(SM)有力企業のマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東によるSM連合として長らく存在感を発揮してきたユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は一昨年から今年にかけて大きな変革の時期を迎えている。 一昨年の2024年11月30日には4社目の事業会社となるいなげやがグループ入りした他、昨年5月にはイオンリテール、イオングループを通じて長らく食品事業に携わってきたイオンリテール前社長の井出武美(いで・たけみ)氏が、初めて傘下事業会社外から社長に就任、さらに今年3月1日には事業会社の一角を担うマックスバリュ関東がダイエーの関東事業、イオンマーケ…
2026.03.02

