リテール・リーダーズ編集部

  • イオンモール下田が4月26日より順次リニューアルオープン、約30店舗を刷新

    イオンモール下田は、今春から夏にかけて約30店舗を刷新するリニューアルを実施。4月26日(金)より、順次リニューアルオープンする。 ■リニューアルの経緯及び概要イオンモール下田は、1995年にオープンし、29周年を迎える。これまで地元おいらせ町を中心に、青森県全域から多くのお客に利用されている 今回、日々のくらしがより快適に、居心地のよいモールへと進化することを目的に、青森県初出店となる話題の専門店や飲食店など、新規10店舗を含む約30店舗を順次リニューアルする。施設面では、フードコートやレストラン街を中心に館内環境を刷新。また、子どものあそび場は面積を拡大し、「もくいくひろば」として生まれ変…

    2024.03.21

  • イオンモール仙台雨宮(仮称)が建築着工、2025年秋オープン予定、旧東北大学・雨宮キャンパス跡地に

    イオンモールは、宮城県仙台市の旧東北大学・雨宮キャンパス跡地で計画中のショッピングモール「(仮称)イオンモール仙台雨宮」において、2025年秋のオープンに向けて、建築工事に着手した。 ■計画地について計画地は、仙台駅より約2kmと交通至便な立地であり、仙台有数の文教地区としても知られる。隣接する多様な世代が暮らす住宅、地域に密着した医療施設とともに、複合的な地域拠点として、健康で豊かな暮らしを支える生活利便サービスや多様な学び・交流活動の場の提供を行い、にぎわい創出の一助となる施設を目指していく。 イオンモールは、新たな存在価値や地域課題を解決する仕組みを創造していくために、2030年ビジョン…

    2024.03.21

  • イズミが「ゆめマート新大村」を4月25日にオープン、サクラミライ新大村の核テナント

    イズミは、システム障害によりオープンを延期していた長崎県大村市の「ゆめマート新大村」を、4月25日(木)にオープンする。 ゆめマート新大村は、新大村駅前に位置する複合施設「SAKURAMIRAISHIN-OMURA(以下、サクラミライ新大村)」の核テナントとして、「まいにち、おいしい。まいにち、うれしい。」をキーワードに、新鮮な生鮮食品やバラエティ豊かな惣菜、普段の生活に欠かせない日用品を多彩に品揃えし、地域の生活拠点として“毎日通う楽しみ”を提供する。 長崎県での出店は、2000年4月にオープンした「ゆめタウン夢彩都」に続く2店舗目で、大村市では初めてとなる。 ■店舗概要店舗名:ゆめマート新…

    2024.03.21

  • ローソンは「タイパ」「コスパ」「ウェルパ」ニーズに対応した商品を順次発売

    近年、デジタル環境の進化やインフレなどの社会環境を背景に、お客の価値観や購買行動は大きく変化している。時間効率を意識したタイパ(=タイムパフォーマンス)、費用対効果を意識したコスパ(=コストパフォーマンス)、さらには自分自身や周りの環境を含めて居心地の良い状態を効率よく求めるウェルパ(=ウェルビーイングパフォーマンス)のニーズが顕在化し、今後もその傾向は強まると想定される。 ローソンは、2024年度上期の商品として、4月2日(火)より順次、全国のローソン、ナチュラルローソン店舗(※1)で、「タイパ」や「コスパ」を重視した商品や、それら様々な価値観に加え健康やソーシャルグッドなど「ウェルビーイン…

    2024.03.21

  • ローソンが「福岡ソフトバンクホークス」コラボした「応援FOOD」を4品発売

    ローソンは、3月26日(火)から九州地区、および山口県下関地区のローソン店舗で、「福岡ソフトバンクホークス」とコラボレーションした「応援FOOD」を4品発売する。 今回発売する商品は「ホームラン勝つプレート」、「ホームラン勝つパスタ~ミートペペロンチーノ~」、「ホームランダブルクリームシュー~カスタード&チョコ~」、「ホームランダブル勝つバーガー~ダブルハムカツ~」の4品だ。 「ホームラン勝つプレート」(税込646円)タルタルソースをかけたハムカツとチキンカツを、ビクトリーのVの文字に見立てて盛り付けた「ダブル勝つ」のホームラン勝つプレートだ。ライスに明太子でラインをつけて野球ボールに見立てて…

    2024.03.19

  • ローソンが広島県産米粉を使用したデザート・ベーカリー発売、福山大学の学生考案

    ローソンは、2024年3月26日(火)から、中国・四国地区のローソン店舗で、学校法人福山大学の学生が考案した、広島県産米粉を使用したデザート「ちょっぴりリッチなバラロア(広島県産米粉使用)」とベーカリー「ふくふくロール(広島県産米粉使用)」を発売する。 今回発売するのは、福山大学生命工学部生命栄養科学科4年生の学生が「広島県産農林水産物を使用した、地元の福山らしい商品」をテーマに考案したデザートとベーカリーだ。2品とも福山市の花である「バラ」をイメージしている。 ■商品概要 「ちょっぴりリッチなバラロア(広島県産米粉使用)」(税込278円)苺クリームホイップを福山市の花である「バラ」をイメージ…

    2024.03.19

  • ファミマが「最高!プリンスイーツ」4商品を発売、新作「進化系プリン」など展開

    ファミリーマートは、「ファミマルSweets」から、プリンの進化系スイーツとして「プリンサンド」、「プリンタルト」を新発売、さらに大人気の「窯出しとろけるプリン」、「スフレ・プリン」をリニューアルし、全4種類のプリンスイーツを2024年3月19日(火)から全国のファミリーマート約16,300店にて発売する。※プリンタルトは沖縄県では価格が異なる。 ■プリンを超えた新作「進化系プリン」2種が新登場、人気プリン2種がリニューアル卵と牛乳の組合せの素朴な美味しさで、長く愛されてきたスイーツのひとつであるプリンだが、近年でも時代に合わせてかたちを変えながらプリン人気の勢いは続いている。 ファミリーマー…

    2024.03.19

  • ファミマが「カフェラテキリマンジャロ100%使用」を発売、世界No.1のバリスタと共同開発

    ファミリーマートは、プライベートブランド「ファミマル」から、「世界No.1のバリスタ」粕谷哲(かすやてつ)氏と共同開発したチルドカップコーヒー「カフェラテキリマンジャロ100%使用」を、2024年3月19日(火)から全国のファミリーマート約16,300店にて発売する。 ■チルドカップコーヒーシリーズに最高等級豆のキリマンジャロを100%使用したカフェラテが新登場ファミリーマートは、2020年2月から粕谷哲氏とタッグを組み「FAMIMACAFÉ」のカウンターコーヒーの共同開発に取り組んでいる。2022年9月には、対象商品をチルドカップコーヒー飲料まで拡大し、3種類のカフェラテ(「レギュラー」「深…

    2024.03.19

  • クイーンズ伊勢丹の無人決済店舗がオープン、三越伊勢丹グループとTOUCH TO GOが初の協業

    三越伊勢丹イノベーションズは、エムアイフードスタイルと共に、TOUCHTOGOが開発した最先端の無人決済システム「TTG-SENSEMICRO」を導入した、従業員専用の新しい無人店舗を、2024年3月18日に三越伊勢丹のオフィス内にオープンした。これは、新しいテクノロジーを活用して、働く環境に新風をもたらす試みの一環だ。 ■今回の取り組みについてこの協業は、未来の店舗運営を見据えた試みとしてスタートしている。三越伊勢丹イノベーションズは、最新のテクノロジーとコンテンツを組み合わせることで三越伊勢丹グループに新たな価値をもたらすことを目指している。 また、エムアイフードスタイルは、将来的な人手不…

    2024.03.19

  • イオンにて「福井・北陸フェア」が開催、イオン過去最大約270店舗で“福井・北陸の魅力”を発信

    イオンリテールは3月15日(金)~3月17日(日)の3日間、関東・北陸信越・東海の「イオン」「イオンスタイル」等約270店舗※1にて、「福井・北陸フェア」を開催する。 イオンリテールは、従来より各エリアの店舗にて福井県産の優れた商品のフェアを行ってきたが、、2024年3月16日の北陸新幹線「金沢~敦賀間」開業で注目が高まるなか、イオン過去最大の「関東・北陸信越・東海」約270店舗※1でフェアを同時開催し、福井県のより一層の経済活性化の一助を担う。 今回のフェアでは、福井県の後援のもと、福井県の味や美味しさを楽しめる「伝統的な食」を販売するだけでなく、「新しい福井の食」の紹介とともに、県産の食材…

    2024.03.15

  • ファミマが懐かしい学習帳にそっくりのお菓子「ぐみおはな」「ぽっぷなちょこ」を発売

    ファミリーマートは、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「『あなた』のうれしい」の一環として、ファミリーマート限定「オカシナ学習帳ぐみおはな」と「オカシナ学習帳ぽっぷなちょこ」(※企画協力:ショウワノート株式会社)の2種類を、2024年3月19日(火)から全国のファミリーマート約16,300店にて発売する。 ■「オカシナ学習帳」第3弾色違いの4種類のパッケージで展開「オカシナ学習帳」は、学生時代に使っていたり、文具店などで目にした経験がある方も多い、あの学習帳をパッケージに採用したお菓子で、昨年および一昨年の春に発売し、多くのお客から好評だ。 第3弾となる今回は、2層のグラデーシ…

    2024.03.15

  • ローソンが人気ラーメン店「塩元帥」監修のラーメンとおにぎりを発売、ええモン関西シリーズ新商品

    ローソンは、3月19日(火)から近畿地区のローソン店舗で、「ええモン関西」シリーズの新商品として、2007年に大阪市淀川区で1号店を開店し、現在近畿地区を中心に約30店舗を展開する人気ラーメン店「塩元帥」監修のラーメンとおにぎりを発売する。 今回発売する商品は、「塩元帥」の看板メニューの「天然塩ラーメン」をイメージした「塩元帥監修柚子香る塩ラーメン」、サイドメニューの中で人気の「焼き飯」をイメージし、おにぎりにアレンジした「塩元帥監修焼き飯おにぎり」の2品だ。 ■商品情報(画像はイメージ) 「塩元帥監修柚子香る塩ラーメン」(税込646円) 鶏と豚の旨みにほんのりと柚子を効かせた塩スープに、具材…

    2024.03.15

  • ローソンストア100が「チーズ祭り」を開催、パン、デザートなどチーズ関連商品5種類発売

    ローソンストア100は、2018年に実施し人気だった「チーズフェア」を復刻し、さらに進化した「チーズ祭り」を開催する。3月20日(水)からお弁当やパン、デザートなどでチーズ関連の商品が5種類登場する。 また、ワンハンドで白身魚フライが楽しめる「白身魚フライ串」や、お茶碗2杯分超の「おなかいっぱい!海苔弁当」などバラエティに富んだ新商品を続々と発売する。 ■3月20日(水)発売「チーズ祭り」関連新商品 焼きチーズケーキ本体価格120円(税込130円)2024年3月20日(水)発売チーズ風味のスポンジケーキにチーズクリームをサンドし、甘さを引き立てる程よい酸味のチーズ生地をトッピングしたチーズづく…

    2024.03.14

  • ローソンとワタミが商品配送トラックの「物流シェアリング」を開始、配送において初の協業

    ワタミとローソンは商品配送トラックの「物流シェアリング」を4月6日(土)から開始する。 ローソン店舗への商品配送を行っているトラックの非稼働時間を活用して、ワタミが運営する「ワタミの宅食」の商品を埼玉県東松山市の製造工場から首都圏(東京都・埼玉県)の営業所約20ヵ所へ配送する。配送トラックのシェアリングを行うのは両社ともに今回が初(※)となる。物流の2024年問題に対して、業界の垣根を超えた連携をすることで持続可能な店舗網の構築を目指していく。 ■取り組みの背景「ワタミの宅食」では、全国(北海道、青森、岩手、秋田、鳥取、沖縄除く)523ヵ所の営業所から、1日23万食(平日)を配送している。物流…

    2024.03.14

  • イオン旭川春光ショッピングセンターが2024年秋開業予定、イオン旭川春光店跡地に

    イオン北海道株式会社は、旧「イオン旭川春光店」跡地に「イオン旭川春光ショッピングセンターとして2024年秋の開業を目指し着工を開始している。 2022年2月にイオン旭川春光店の営業を一旦終了した際、地域住民から約550件にのぼる思い出が寄せられたほか、建物の解体を惜しむ地域住民が発案した企画が複数開催されるなど、買物のみならず「交流の場」としても親しまれていた。 今回『ココロつながる、ちかくのトコロ。』をコンセプトに、お客の日常にとって便利な店舗機能だけではなく、地域住民の日々のくらしを支え、様々な出会いや交流が生まれるような新たな施設に生まれ変わる。 今後は、交流の場としての利用方法を地域の…

    2024.03.14

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