旗艦店

  • 2022.04.08

    イオン天王町ショッピングセンターが今秋オープン、イオンリテールの最新フォーマットとOMOを結集した旗艦店

    イオンリテールは今年秋、横浜市保土ケ谷区にイオン天王町ショッピングセンターを出店すると発表した。 同ショッピングセンター(SC)は核店のイオンスタイル天王町と約50の専門店で構成。イオンスタイルは、「リアルとデジタルの最新フォーマット」を結集する他、SCとしても「体験型ライフスタイル店舗の旗艦店」となるという。 今回のSCの前身は1977年にオープンした「ニチイ天王町店ショッピングデパート」。92年に「天王町サティ」、2011年には「イオン」に屋号を変え約43年間営業してきた。同SCは20年2月9日に一時閉店、今回、「デジタル技術を活用し、新しい生活様式に対応した店舗として」跡地にオープンする…

  • 2022.04.07

    サミットストア世田谷船橋店がオープン、SDGs踏まえた中計「GO GREEN2022」の取り組みを体現

    サミットは4月6日、東京都世田谷区にサミットストア世田谷船橋店をオープンした。同社のドミナントともいえる認知度が高い世田谷区内への18店舗目の出店となった。同店の出店で、スーパーマーケットの店数は東京都88店、全社では120店となる。 世田谷船橋店は、「(中期経営計画の)『GO GREEN2022』のいま時点での考え方を全て体現したお店」(服部哲也社長)、いわば旗艦店として時間をかけて準備してきた店となる。 敷地面積は1286坪で、サミットの賃借面積は907坪。そこに1フロア500坪弱の売場を確保できた。 旧「朝日新聞生産技術実験所」跡地に建設中のマンション「アトラスシティ世田谷船橋」に併設さ…

  • 2021.10.26

    ヤオコー和光丸山台店がオープン、ヤングファミリー特化の旗艦店

    ヤオコーは10月14日、埼玉県和光市に和光丸山台店をオープンした。半径1kmの商圏内では人口が増えており、とりわけ、20~40代が多い。 また、単身世帯が49.6%を占め、中でも若い単身者の割合が高い。そこで、冷凍食品や惣菜など利便性が高く、商圏ニーズにマッチする商材を強化した。売場面積は約825坪。初年度売上げ目標は28億円を計画している。 同店は、和光市駅南口から約800mに立地、川越街道などにも近く交通至便だ。和光市駅は東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線が通っており、東京都心へのアクセスにも恵まれている。 そのため、通勤、通学に好適の住宅地として、開発が進められているエリアなのだ。…

  • 2020.11.21

    ヤオコー最新旗艦店「所沢北原店」を大改装オープン、食シーン深掘りと生産性向上で年商45億円目指す

    ヤオコーの最新のマーチャンダイジング(MD)が盛り込まれた旗艦店がオープンした。2002年6月にオープンし、この間何回かの改装をしていた店舗年齢18年の所沢北原店を11月20日に大改装、売場面積は従前の662坪から806坪に大幅に拡大した。以前ツタヤがあったスペースを含めヤオコーの売場とし、ショッピングセンターの核店として高い年商規模にあった同店をさらにパワーアップさせた格好だ。 背景には競争状況の変化の他、特に周辺3㎞圏内に、ヤオコーが積極的に取り込みを図るヤングファミリーが多いこともあって、商圏シェアをアップする目的もある。また、1㎞圏内に多いシニア層のリピート利用によるシェアアップも狙う…