サミットストア世田谷船橋店がオープン、SDGs踏まえた中計「GO GREEN2022」の取り組みを体現

2022.04.12

2022.04.07

サミットは4月6日、東京都世田谷区にサミットストア世田谷船橋店をオープンした。同社のドミナントともいえる認知度が高い世田谷区内への18店舗目の出店となった。同店の出店で、スーパーマーケットの店数は東京都88店、全社では120店となる。

世田谷船橋店は、「(中期経営計画の)『GO GREEN2022』のいま時点での考え方を全て体現したお店」(服部哲也社長)、いわば旗艦店として時間をかけて準備してきた店となる。

敷地面積は1286坪で、サミットの賃借面積は907坪。そこに1フロア500坪弱の売場を確保できた。

旧「朝日新聞生産技術実験所」跡地に建設中のマンション「アトラスシティ世田谷船橋」に併設された店舗。マンションは部屋が2LDK~4LDKのファミリー向けで全228戸。入居は2023 年3月下旬から開始予定となっている。

鉄道の最寄り駅は、京王線の上北沢駅だが、北1.1kmほどとやや距離がある。また、同八幡山駅が1.2km、小田急線千歳船橋駅が1.4km、同経堂駅が1.7kmというように、各駅とも距離がある。東西に走る北側の京王線と南側の小田急線のほぼ中間に立地している。

駐車場は57台と少なめだが、西側に環状八号線が南北に走り、京王線に向ってやや高低差があるものの、徒歩、自転車での移動も比較的容易だという。また、店の前にバス停がある。

足元の500m圏内の世帯数と人口は、16年度比で世帯数が106.9%、人口が103.8%と増加傾向にある(20年住民基本台帳、15年国勢調査)。また、同圏内の年齢別人口比率では19歳以下と40代の構成比がサミット平均より高く、2人以上の複数世帯の割合がやや高く、ファミリー世帯が多いことが推測されるという。

住宅密集地であることから競合店は少なく、500m圏内には200坪台のさえきのみ、1km圏に広げても300坪弱のヨークマート、100坪以下の業務スーパー程度で大型店の競合店はない。

1.5km圏にまで広げると、自社の千歳台店、祖師谷店、上北沢店などが入ってくるが、あくまで自社店であり、他社の競合店の大型店は2km圏、北側の京王線八幡山駅、同桜上水駅、同千歳烏山駅、南側の小田急線千歳船橋駅、同経堂駅など各駅前の店舗がようやく登場するような状況で、非常にポテンシャルの高い立地であるといえる。

そのため、売場は500坪弱であるが、年商目標は約30億円と高い水準を見込んでいる。投資総額は10億円。

部門ごと随所にSDGsの要素を盛り込む

売場ではサミットがこの間、磨き込んできた最新のマーチャンダイジング(MD)が投入されている他、「GO GREEN」チャレンジ宣言に基づくSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みも随所に盛り込まれている。

青果売場では店内加工のサラダやカットフルーツを提供する「フレッシュサラダ&カットフルーツ」コーナーを設置。店内加工のメリットを生かして昼、夕方のピーク時間帯の出来たて販売を強化する他、品揃えでは関心の高まっている「大豆ミート」を使用したサラダも品揃え。

また、加工済みの簡便商品の新商品として、「ふわシャキ!千切りキャベツ」に加え、新たに「ちぎりレタス」「千切りにんじん」なども販売する。

「農家さんから直送」コーナーは入口正面で8尺の売場で展開。上部には柱状のデジタルサイネージを設置している

SDGsの取り組みでは環境への配慮として「カットフルーツ」に添付されていたプラスチック製のピックを廃止した他、また、「フレッシュサラダ」のプラスチック容器をペットボトルなどをリサイクルした容器やバイオマス素材を含む容器に変更。

さらに「一度は食べて欲しいコクうまアボカド」などフルーツキャップを使用している商品の一部について、フルーツキャップの使用を中止したり、商品保護が必要な場合でも植物由来グリーンポリエチレンを配合している「ボタニカルフルーツキャップ」に変更するなどしている。

鮮魚売場は足元商圏内で唯一の大型店であるメリットを生かし、「地域で一番と言われる鮮魚売場」を目指す。地域特性に合わせて主力魚種以外にも、旬の生鮮魚や活貝、魚体サイズが大きな魚など価値ある商品の提供を試みる。

鮮魚部門が手掛ける総菜である「煮魚・焼魚」でも、昼、夕方のピークに合わせて出来たての商品を品揃えする他、新たな取り組みとして、お勧めの商品を「本日のおすすめ煮魚・焼魚」として品揃えする。

「刺身」は、売場中央の11尺の平ケースで、平日と週末で売場づくりや売り込み商品を変え、例えば週末は「盛合せ」を中心に拡販する。

また、需要の高まっている「簡便商品・半調理品」は、電子レンジ調理商品を定番化、「煮魚・焼魚」の中で人気のある商品を半調理の状態で販売することに取り組む。

半加工では総菜部門で販売している商品のミールキットも商品化した

SDGsについては、環境への配慮として加工調理時に発生した「エラ・ワタ等の魚腸骨」を「フィッシュミール(魚粉)」に加工し、飼料にリサイクルしている。

また、加工調理サービスを受け付ける「おさかなキッチンコーナー」を生かし、「加工調理を依頼することが環境への配慮にもつながる」ことを伝えながら利用を促す。

また、「干物」「塩さけ」「うなぎ」については、長期保存ができる冷凍で販売し、さらにトレーを使用しない真空パックに変更した。

トレーについては、「煮魚・焼魚」以外で使用しているトレーをリサイクルした容器やバイオマス素材を含む容器に変更。

「刺身」では「つまが多い」というお客の声を受け、「つま少量刺身」の品揃えなどにも踏み込んでいる。

品揃え面では今後、「MSC 認証」「ASC 認証」取得の「サステナブル・シーフード」商品を積極的に取り扱っていく予定。

鮮魚部門や精肉部門の素材を使った米飯を開発

精肉売場でも、精肉部門の総菜である「グリルキッチン」について、曜日、時間帯によって品揃えや内容量を変えて販売。特に昼、夕方のピーク時に出来たて販売を実施し、店内放送などで売り込みを図る。

グリルキッチンでは新たに「大豆ミート」を使用した商品、国内産牛肉を使用した商品などを導入。

また、「ローストポーク」や「蒸し鶏(サラダチキン)」などの冷蔵販売の「生食」や「簡便商品」の品揃えを拡充した上で、売場をグリルキッチンと隣接させ、即食商品、簡便商品でのゾーニングを強化。

一方の精肉では地域特性に合わせ、「和牛希少部位」「黒豚」「赤どり」を品揃えする他、こちらでも健康志向の高まりから注目されている「大豆ミート」を3尺でコーナー化している。

SDGsでは、環境への配慮としてノントレー包装機を導入し、ノントレー商品を現状の「とり肉」の他、「豚ロース切りみ」「豚こま切れ」などに拡大することで、プラスチック使用量の削減を試みる。

総菜売場では、「サミットの総菜はいつもでき立てでおいしい」という評判の売場を目指す。窓越しに製造している様子が見える設計とし、「店内手作りだし巻き玉子」や焼き鳥などの製造の様子を見てもらいながらライブ感を演出。温総菜を中心に昼、夕方のピーク時間帯に合わせて出来たて販売を実施し、店内放送も活用しながら賑わいを演出する。

また、今回新たに精肉部門の「ロ-ストビーフ」「ローストポーク」、青果部門の「アボカド」などを使用した「洋風丼」の販売や、「煮魚・焼魚」「グリルキッチン」で調理した素材を使用した「米飯」も品揃えする。

さらに健康につながる商品として「雑穀米」「玄米」を使用した「おにぎり」や、食物繊維が豊富に含まれている冷総菜も販売する。

SDGsの環境への配慮では、寿司や弁当の一部で、これまで使用してきた「バラン」の使用を中止し、たれのアナゴとの仕切りなど一部必要な場合のみバイオマス配合素材のものに変更。

また、冷総菜のトレーについてもバイオマス配合素材のものに変更し、プラスチックの削減を図る。

ベーカリー売場では、「ピッツァ」と総菜部門の洋風総菜を連動した売場を展開。

また、ファミリー世帯が多い地域ということで、「スイートドーナツ」は品揃えを増やし、常時8アイテムをそろえる他、健康志向の高まりを捉え、「玄米パン」「玄米食パン」「十七穀ロール」なども品揃え。

また、他の即食商品や総菜と同様に昼、夕方のピーク時間帯の出来たて販売を実施する。

SDGsでは環境への配慮として、イートインコーナーの「サミCafe」で提供している、コーヒーマシーンのアイスコーヒー用プラスチックコップを、紙製に変更する。

サミCafeは売場とは別に中2階を設け、そこに設置した上で、「GO GREEN」チャレンジ宣言の取り組み紹介、地域の広域避難場所などを示した大きな「世田谷マップ」、店内イベント情報などの情報を掲示するスペースを設けることで、自社の取り組みなどを含め積極的に情報発信している。

「サミCafe」では外にも席を設置
中2階の「サミCafe」から売場を見ると、ケースの上に文字を入れていることが分かる。こうしたところから自然に会話が生まれたりといったことが想定されている

環境に配慮しながら、地域とつながる

グロサリー部門では、商圏内に多いファミリー世帯の需要、健康志向に応える商品、環境に配慮した商品、特徴ある商品などを充実させる。

「冷凍食品」では総菜で販売している商品など独自の商品を打ち出したり、酒類では「輸入・クラフトビール」などの特徴ある商品や売上げが伸びているノンアルコール商品の品揃えを充実。

さらに健康につながる商品として「アレルゲンフリー」「カフェインレス」「カロリーオフ」「減塩」「アマ二油入」「プロテイン入」「オートミール」といった品揃えを強化した。その他、ご当地アイスやご当地漬物など首都圏では「ほぼサミットにしかない商品」を品揃えする。

植物性ミルクはサミット最大規模での展開としている

SDGs面での環境への配慮では、家庭用品において再生プラスチック、植物由来原料を使用した商品、「適正な森林管理」を認証する制度であるFSC 認証を受けた商品を各分類で優先的に品揃え。FSC 認証については認証を受けた「チョコレート」も品揃えする。

また、特に植物由来原料などの「紙皿・紙コップ」、バイオマス原料などの「ゴミ袋」などの取り扱いも強化している。

売場以外でも、「GO GREEN」チャレンジ宣言に基づいた取り組みを随所で実施。

まず、環境への配慮の面ではトムラ・ジャパンと共同で「ペットボトルの自動回収機」を設置した他、これまで回収してきた「発泡スチロールトレー」「紙パック」「アルミ缶」「ペットボトル」「ペットボトルキャップ」加え、「発泡スチロール以外のプラスチック製食品トレー」の店頭回収を開始。

回収した食品トレーは、高熱や圧力によるケミカルリサイクルで基礎化学原料に戻し、再度、食品トレーにリサイクルする。また、回収したペットボトルキャップは専門業者へ売却し、プラスチック原料に再生しているが、世田谷船橋店ではその再生原料を30%配合した買物かごを初めて導入した。

また、総菜売場のカレーなどの商品に添付していた先割れスプーンはバイオマス原料40%配合のものに変更した上でさらに軽量化し、レジ横什器での提供とした他、従来プラスチック製だったデザートスプーンは紙製に、ストローはバイオマス原料99%配合のプラスチックに変更するなど環境に配慮したカトラリーの採用を進めた。

食品ロス削減の取り組みでは、販売期限がせまった商品に値引きシールと共に「もぐにぃシール」を貼り、購買を促すことで食品の廃棄の削減を目指す「もぐもぐチャレンジ」を実施。シールを10 枚集めればガチャガチャなどのゲームができたり寄付活動に参加できたりといったインセンティブを付けている。

その他、サミットとして初めて、店舗バックヤードに野菜くずなどの生ごみを微生物で分解する生ごみ処理機を導入。各部門の商品化工程で発生した端材などを投入し、約24時間で10分の1程度にまで量を減らすため、廃棄物の運搬や焼却処理に伴うCO2排出量を削減することができるとしている。

さらにこの一次発酵物は取引先で堆肥にリサイクルもする。また、屋上には太陽光発電設備を設置し、発電した電力を冷蔵、冷凍設備の一部に使用する他、空調ではデシカント空調を導入し、除湿の効率を高めることで、売場を快適に保ちながら湿度による冷蔵ケースへの負荷を減らす。

地域との連携という側面でも、災害時に役立つ設備として、座面下に保管スペースを設けて給水用のポリタンクを保管している防災ベンチの設置や、店舗入口の近くの下水道に直接つながったマンホールトイレ専用のマンホールを災害時に組み立て式の便座とテントでトイレとして使用するといった取り組み、また、周辺で火事が発生した際に消火活動に貢献できる40tの防火水槽や断水時に給水できるように屋上への3tの受水槽の設置などを実施。

新店でコーナー化されるようになった「置いてね」コーナー。お客に寄り添う姿勢が表れている。常温のゴンドラに冷蔵ケースを組み合わせるなど、多温度帯に対応している

また、子どもたちの学びにつながる取り組みとして、近隣の小中学校の店舗見学、体験学習の授業の受け入れや、地域の人が参加する店内イベントを毎月計画していく。

店内イベントでは、気軽に立ち寄ってもらい、健康測定器によるセルフチェック、管理栄養士による健康相談やレシピ提案などを通じて心身共に健康になるきっかけづくりになるような「食と健康」のコミュニティの場となる「けんコミ」の小型版なる「ミニけんコミ(仮称)」の実施も計画している。

レジは16台でうちセルフ精算レジが6 台、セルフレジが10 台で、セルフレジが主体となっている

オペレーション面でも、従業員の働きやすさなどを向上するために省力化什器を随所で導入したり、品出しに用いるカートラックの積載効率を約30%向上させるといった地道な取り組みを実施している。

「いま一度、これまでの取り組みを磨いて完成度を上げていくことに重きを置いた。直近の新店で実現してきた当社らしいMDをきちんと展開する、実現するまでのプロセスを再度、明確にすることでオペレーション面の完成度をこれまで以上に高めていくことに注力した」(岡田崇・取締役執行役員営業企画部担当、営業企画部マネジャー)

「『GO GREEN』チャレンジ宣言の取り組みの中で、『健康』や『環境』といったことを、いかに商品部のバイヤーや店舗担当が『自分ごと化』して、小さなことの組み合わせで、どうやって商品設計や品揃えに盛り込んでいけるかが重要」(同)という考えで取り組んだという。

「われわれは昔から『お店』がわれわれの『製品』であり、それが『商品』だと思っている。メーカーの商品が時代を反映して変わっていくように、お店も時代を反映しながら変わっていくべきだろうと。単純に売っている商品の面だけではなく、接客にしろ、サービスにしろ、お店の仕様にしろ、いろんな点で時代に合わせて変わっていくべきだと思う。ここのところ、コロナや若い世代の意識の変化も踏まえると、世の中の価値観の変化に合わせてお店自体の大切にする優先順位も変えていかなければいけないと感じている。当然、価格面では良いものをより安くということは大切だが、売価、価格だけに特化していくだけでなく、それと同じくらい大切にしていかなければいけないことが、ここにある」(服部社長)

服部哲也社長

今回の取り組みは、サミット全店のさまざまな局面で生まれた創意工夫から成果を挙げたものを集めたという側面もあるという。本部の「作」と店の「演」の関係でいうと、店の「演」の側から生まれた成功事例と「作」にするという取り組みを進めている。

服部社長の言葉に表れているように、MDを磨きつつも、単に売場に並ぶ商品を見ただけでは分からない取り組みも含め、「店全体」を商品と捉えた施策が強く意識されていることは、今回の世田谷船橋店を見る上で重要な視点となる。

サミットストア世田谷船橋店概要

所在地/東京都世田谷区船橋6-27-21

オープン日/2022年4月6日

営業時間/9時~23時(オープン時、今後、状況に応じて翌1時まで延長の可能性あり)

建物フロアレイアウト/地上2階建て

駐車台数/57台(うち、車椅子用1台)

駐輪台数/121台

売場面積/1648㎡(499坪)

バックヤード面積/1179㎡(357坪)

レジ台数/16台(セルフ精算レジ6 台、セルフレジ10 台)

店長/鷲尾 宏二

従業員数/86.7人(正社員23.5人、パートタイム・アルバイト社員63.2人、パートタイム・アルバイト社員は173時間/月=1 人で計算)

年商目標/29.2億円

商圏/1次商圏(半径500m以内)6365世帯1万2605人、2次商圏(半径1km以内)2万4148世帯4万9285人、3次商圏(半径1.5km以内)6万592世帯11万7862 人

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