西友

  • 西友が深沢目黒通り店を4月28日オープン、DIY専門店からスーパーマーケットに転換

    西友は、DIY(ドゥイットユアセルフ)専門店の深沢店をスーパーマーケット(SM)に業態転換し、「西友深沢目黒通り店」の店名で4月28日に新規オープンした。 西友深沢店は、1981年12月にDIY専門店「西友DAIK深沢店」としてオープン、1989年に「西友深沢店」に店名を変更しつつ、DIY専門店として営業を続けてきた。 今回、SMへの業態転換に向けて昨年12月にDIY専門店としての営業を終了。西友深沢目黒通り店として新規オープンするに至った。売場面積は1406㎡で、旧店の1829㎡から減少しているが、これはバックヤードが増えたため。 目黒通り沿いに面したマンションの 1 階に位置し、周辺は戸建…

    2022.04.21

  • 西友が新たな中期経営計画を発表、食品スーパー、ネットスーパーナンバーワン目指す

    3月に新経営体制を発足させた西友が、新たな中期経営計画を策定、発表した。 これまで培ってきた強みであるEDLP(エブリデー・ロー・プライス、毎日低価格)とEDLC(エブリデー・ロー・コスト、毎日低コスト)をさらに強化し、Local(地域に密着)、Value(お客様ニーズに即した価値提供)、Innovative(デジタル・トランスフォーメーション〈DX〉を加速させ、リアルとデジタルを融合)を実現する、国内トップクラスのスーパーマーケット、革新的なOMO(Online Merges with Offline)リテーラーを目指すとしている。 その上で新たな中期経営計画の骨子として次の2つの目標を掲げ…

    2021.06.22

  • ウォルマートが西友株式の大部分を売却、KKRが過半数、楽天は新たに設立する子会社を通じて少数株式を取得へ

    投資会社のKKR & Co. Inc.(KKR) と楽天は、ウォルマートが保有する西友株式について、KKRが過半数となる65%、楽天が小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目的に新たに設立する子会社が20%を取得することでウォルマートと合意し、契約を締結した。取引における事業価値は約1725億円と見積もられている。 一方のウォルマートは西友株式を15%継続保有する。本取引によって新たな株主が加わり、日本で意思決定ができるようになる他、新たな株主が持つ専門性を活用しながらイノベーションを進めDXを一段と加速できるようになるとしている。 西友は昨年6月に中期事業計画「スパー…

    2020.11.17

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