ローソンが8月6日から食肉不使用の「焼肉風弁当」をナチュラルローソンで発売、植物性原材料で代替

2024.08.02

ローソンは、8月6日から東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のナチュラルローソン店舗133店(2024年6月末時点)で、大豆ミートで焼肉を再現した「焼肉風弁当」(税込み599円)を発売する。

今回発売する商品は、大豆ミート以外にも白インゲンマメやニンジンから作ったプラントベース卵の炒め物、ココナッツオイルで再現したシュレッドチーズをトッピングしたカボチャの煮物のおかずも添えた形となっていて、動物性原材料不使用としている。

ナチュラルローソンでは、17年に大豆ミートを使用した初のオリジナル商品の弁当を発売し、動物性原材料を植物性原材料に置き換えた商品を40品以上発売してきた。24年4月に発売した食肉不使用の「生姜焼き風弁当」は、40~50代のお客を中心に好評だったという。

植物性原材料を使用した代替ミートは動物性原材料の生産と比べ環境負荷低減などの効果があることから注目されている。ローソンとしても、今後も地球環境に配慮した植物性原材料を用いた商品の開発を進めていくとしている。

焼肉風弁当(税込み599円)。食肉の食感と見た目を再現した大豆ミートで、肉料理の定番である「焼肉」を再現。おろしリンゴとみそ、コチュジャンなどでピリッとした辛さに仕立てたたれを合わせた。「もやしとプラントベース卵炒め」「かぼちゃのココナッツオイルチーズ添え」で彩りを加えている

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