イオンが67品目期間限定値下げで家計応援、 お馴染みの加工食品や日用品などが対象

2024.08.21

イオンは8月21日(水)から31日(土)までの11日間、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約2,000店舗にて、お菓子、飲料、冷凍食品、日用品などナショナルブランド67品目※1を、期間限定で値下げする。

原材料やエネルギー価格の高騰、為替相場の変動などにより、物価上昇が続くなか、家計への負担は大きくなっている。こうした中イオンはグループの共通理念である「お客さま第一」のもと必要とされる商品をお客さまに代わって調達し、お値打ち価格で提供するため、物流の効率化やメーカーからの一括仕入れなどを通じて合理的なコスト削減を実現してきた。

今回、グループの商品調達機能会社であるイオン商品調達と取引先が協業することにより特にお客からの支持が高い商品を中心に、工場の稼働率向上や配送の工夫など様々な効率化に取り組むことで、特に食料への支出が多くなり、夏休みの外出などで家計への負担が大きくなる8月※2の期間限定での値下げが実現した。

イオンはこれからも、自社努力によるコスト削減に努め、やむを得ず販売価格を上げる商品はその幅を可能な限り抑え、また価格の低減にも引き続き取り組んでいき、お客の家計と生活を応援する。

<イオンスタイル幕張新都心の一例>※3

()は税込価格※4

※1イオン商品調達により期間限定値下げの対象となった品目数だ。事業会社や店舗により品目数が異なる。
※2参照:総務省統計局「家計調査報告」2024年(令和6年)
※3あくまでイオンスタイル幕張新都心の例だ。各事業会社や店舗により、取り扱い商品、販売価格が異なる場合がある。
※4単品で購入の場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになる。
※5値引きを行う時からさかのぼって8週間のうち半分以上の期間で販売していた価格だ。

お役立ち資料データ

  • noimage

    2025年 下半期 注目店スタディ

    2025年下半期も多数の注目店がオープンしました。25年下半期は特に首都圏に本格進出を果たしたバロー、トライアルの動きが大きな注目を浴びました。11月にバローとして首都圏に初出店を果たしたバローホールディングスは、その非常に力の入った店づくりが業界内外で大きな話題となりました。一方、7月の西友子会社化を経て、両者のマーチャンダイジングを融合した2つの新フォーマットを開発したトライアルは、その店づくりによる話題提供にとどまらず、このわずかな期間にも着実にそれぞれの店数を増やすなど、そのスピード感ある展開も注目です。もちろん、その他の店も注目店満載です。今回も上記2社の店を含む6店について、出店背…

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…