ビオセボンが「チェントペルチェント」のナッツクリーム7種を発売

2024.04.18

ビオセボン・ジャポンは、「チェントペルチェント」のナッツクリーム7種を新規調達し、5月17日(金)より全店・オンラインストアで発売する。

ナッツクリームはジャムの代わりにたんぱく質や栄養が気軽にとれるヘルシーなアイテムとして近年注目されている。

今回、さまざまなシーンで気軽にナッツペーストを取り入れられるように、アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツをベースに7種類用意し。カラフルなパッケージが目印となっている。

【新商品情報】

「チェントペルチェント」とは、イタリア語で「100%」という意味。原材料は100%ナッツでできており、砂糖、油、香料、乳化剤などの添加物不使用のオーガニックでピュアなナッツクリームだ。

そのままトーストに塗るのはもちろん、スムージーやパン・スイーツ作り、料理のコクを出す調味料として、幅広く楽しめる。※油分が分離している場合はよくかき混ぜる必要あり。

■オーガニックナッツクリーム(ローストアーモンド)
イタリア産アーモンドを焙煎しなめらかなペーストにした。アーモンド特有の香ばしさとつぶつぶ食感を楽しめる。

・内容量:175g
・本体価格:1,280円(税込1,383円)
・おすすめの使い方:ホットコーヒーに溶かしてフレーバーコーヒーに。

■オーガニックナッツクリーム(生アーモンド)
甘みのある生アーモンドをなめらかなペーストにした。シルキーなテクスチャーでどんな料理とも相性が良い。

・内容量:175g
・本体価格:1,280円(税込1,383円)
・おすすめの使い方:スムージーやサラダのドレッシングに。

■オーガニックナッツクリーム(ローストヘーゼルナッツ)
濃厚な味わいのイタリア産ヘーゼルナッツをなめらかなペーストにした。とろけるようなテクスチャーと、香ばしいローストしたナッツの上品な甘さを楽しめる。

・内容量:175g
・本体価格:1,280円(税込1,383円)
・おすすめの使い方:トーストやクラッカーに。コーヒーに溶かしてヘーゼルナッツラテに。

■オーガニックナッツクリーム(ローストカシューナッツ)
カシューナッツをローストし香ばしいなめらかなペーストにした。甘くマイルドな風味のクリームは乳製品の代替としても幅広く活用できる。

・内容量:175g
・本体価格:1,280円(税込1,383円)
・おすすめの使い方:パスタソースや、ディップに。

■オーガニックナッツクリーム(生ピスタチオ&生アーモンド)
生ならではのそれぞれの香り立ちをいかし、ほどよい酸味のバランスと甘み。アーモンドの香りとマイルドなピスタチオのクリーミーで塗りやすいスプレッドだ。(割合ピスタチオ60:アーモンド40)

・内容量:175g
・本体価格:2,280円(税込2,463円)
・おすすめの使い方:ガーリックやスパイスと混ぜてサンドイッチに。

■オーガニックナッツクリーム(生ピスタチオ)
生ピスタチオをとろけるようなペーストにした。重厚で甘みのあるフルーツのような香りとほのかな酸味が特徴だ。

・内容量:175g
・本体価格:2,880円(税込3,111円)
・おすすめの使い方:ホットケーキやアイスクリームに乗せてデザートに。

■オーガニックナッツクリーム(ローストココナッツ&ローストカシューナッツ)
カシューナッツペーストに香ばしいローストココナッツをプラス。シャキシャキのココナッツ粒と香ばしいナッツの甘みを楽しめる。(割合カシュー80:ココナッツ20)

・内容量:175g
・本体価格:1,280円(税込1,383円)
・おすすめの使い方:トーストに塗り、お好みのフルーツをのせて。

■チェントペルチェントについて
EU圏で最大のナッツの加工・販売者である「ユーロカンパニー」のブランドだ。専門性の高い職人によってイタリア国内で製造されている。1979年創業のユーロカンパニーは、世界各国で製造された(一部、自社製造)オーガニックナッツ、ドライフルーツを調達し、加工販売するイタリア・ロマーニャ地方の企業だ。

2019年には、「BCorp認証」※を取得した。全商品で添加物をはじめ、砂糖、パームオイルは不使用、さらに塩分もなるべく使用しないなど手に取るお客の健康をサポートする商品開発し続けている。※「BCorp(Bコープ)」とは、「BCorporation(Bコーポレーション)」の略。米国の非営利団体BLabが運営している社会や環境に配慮した公益性の高い企業のあり方に対する国際的な認証制度のこと。透明性や説明責任などといった厳しい基準をクリアした企業に対して与えられる。

お役立ち資料データ

  • 2025年 下半期 注目店スタディ

    2025年下半期も多数の注目店がオープンしました。25年下半期は特に首都圏に本格進出を果たしたバロー、トライアルの動きが大きな注目を浴びました。11月にバローとして首都圏に初出店を果たしたバローホールディングスは、その非常に力の入った店づくりが業界内外で大きな話題となりました。一方、7月の西友子会社化を経て、両者のマーチャンダイジングを融合した2つの新フォーマットを開発したトライアルは、その店づくりによる話題提供にとどまらず、このわずかな期間にも着実にそれぞれの店数を増やすなど、そのスピード感ある展開も注目です。もちろん、その他の店も注目店満載です。今回も上記2社の店を含む6店について、出店背…

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…