リテール・リーダーズ編集部
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平和堂がアル・プラザ鹿島を全館復旧オープン、売場を一新し全館営業再開
平和堂は、7月26日(金)に、アル・プラザ鹿島を全館復旧オープンした。 アル・プラザ鹿島は、令和6年能登半島地震により建物の損壊や水道・電気の寸断など甚大な被害を受け、通常営業が難しい状態が続いていた。1階は、1月下旬頃から食品売り場を中心に順次復旧し営業を再開できたものの、特に被害の大きかった2階は復旧に大幅な時間を要し半年以上にわたり営業を再開できていなかった。 今回、2階の復旧工事が終わり、全館の営業を再開する。復旧にあたり、建物の復旧だけではなく中能登町をはじめとした被災地域の復興を応援することにつなげたいと考え、単に元通りの売場に戻すのではなく日常生活に必要な衣食住遊が揃う、これまで…
2024.07.26
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ウエルシアプラス鳥栖蔵上店が佐賀県鳥栖市にオープン、佐賀県内で初出店
イオンウエルシア九州は、2024年8月1日(木)AM9時に「ウエルシアプラス鳥栖蔵上店」(佐賀県鳥栖市)をオープンする。 イオンウエルシア九州の6店舗目、佐賀県内で初出店となる「ウエルシアプラス鳥栖蔵上店」は、地域のお客のWell-beingの実現を手伝い、地域の健康ステーションを目指す新しいスタイルの店舗として、調剤併設型ドラッグストアと生鮮食品・お弁当・お惣菜まで揃えたスーパーマーケットが融合した店舗だ。 【医薬品・化粧品・日用雑貨売場】医薬品売場では登録販売者、化粧品売場では専門スタッフが、お客の悩みや要望を聞きながら、美と健康をサポートする。店舗内には相談カウンターも設置している。また…
2024.07.26
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鈴鹿ロフトがイオンモール鈴鹿1階にオープン、オリジナル2WAYエコバッグプレゼント実施
7月26日(金)、三重県「イオンモール鈴鹿」1階に、三重県では初出店となる「鈴鹿ロフト」がオープンした。 ワンフロアのお買物しやすい店内に、コスメ・文具を中心に品揃え、日々の暮らしをより楽しく豊かにする旬の選りすぐりのアイテムを取りそろえる。 【オープン記念ロフトク5%OFF開催】ロフトアプリ会員限定で、鈴鹿ロフトをお気に入り店舗に登録すると、「ロフトク」期間に5%OFFで買い物できるおトクなクーポンを配信する。◾️開催期間:7月26日(金)~8月4日(日)※税抜合計1,000円以上のお買い物が対象だ。※クーポンは鈴鹿ロフトのみで利用できる。 【ロフトオリジナル2W…
2024.07.26
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ファミマがヒロアカとコラボキャンペーンを実施、限定描き下ろしグッズ、コラボパッケージ菓子など展開
ファミリーマートは、現在毎週土曜夕方5時30分から放送中のTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』(以下、「ヒロアカ」)とコラボレーションした『「ファミマにヒロアカが来た!」キャンペーン』を2024年7月30日(火)から、全国のファミリーマート約16,300店舗にて実施する。 ◾️夏はファミマに行って限定ヒロアカグッズをゲット今回キャンペーンでは、コミックスのシリーズ世界累計発行部数1億部を突破の週刊少年ジャンプ(集英社刊)で連載中の堀越耕平氏による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』とのコラボ商品を発売するほか、期間中、対象商品をご購入のうえ…
2024.07.26
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大創産業が前期売上高6,249億円で過去最高を記録、新ブランドの展開、出店強化などが要因
大創産業が、前期(2023年3月~2024年2月末)における売上高が6,249億円(前々期比106.0%)となり、過去最高を記録した。 大創産業は、核となるDAISO、2021年に開始した新たなブランドStandardProducts、2022年にリブランドしたTHREEPPYの3つのブランド展開に注力、多様化するニーズに応えたことが売上拡大に大きく寄与している。 中でも3ブランドの同一テナントへの同時出店、既存のDAISO店舗の改装によるStandardProductsやTHREEPPYの出店強化などの積極的な戦略を進めることで、さまざまなニーズのお客を取り込んでいる。 過去最高売上高の要因…
2024.07.26
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【2024年最新】コンビニのおすすめサンドイッチ|セブン、ファミマ、ローソンの商品紹介
片手で手軽に食べられる程よいサイズ感で、朝食やお菓子としても購入されているサンドイッチ。時間がない合間でも食べられ、また野菜も一緒に摂取できるサンドイッチは、男女問わず高い人気を集めている。サンドイッチの種類はたまご・ツナサンドなどの定番ものからスイーツものまで、幅広い商品が展開されている。 本記事では、大手コンビニ3社であるセブンーイレブン・ファミリーマート・ローソンのサンドイッチを紹介していく。(表示価格は税込、商品によっては既に販売終了、もしくは価格・仕様が変更になっているも場合もあるので詳細は店舗にて確認を) セブン-イレブンで買えるサンドイッチ BLTサンド 価格:429.84円販売…
2024.07.26
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松屋と松のやの複合型店舗「山陽小野田店」を山口県山陽小野田市に初出店
松屋フーズは、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」と、とんかつ店の「松のや」の複合型店舗「山陽小野田店」を山陽小野田市に出店する。 山口県で7店舗目となる松屋は山陽小野田市の港湾エリアに位置するシンボルロードと県道の交差点角地に出店。店舗面積も広く駐車場は34台を確保、ドライブスルーも設置する。 隣接する宇部市には松屋は出店しているが、山陽小野田市には松屋は未出店。店舗周辺には多くの事業所が集積、大型商業店舗も近隣にあり、平日・休日共に利用が見込まれる立地であると判断し今回の出店に至った。今後、山口県での出店は瀬戸内際の都市を中心に更に出店を拡大していく予定だ。 新オープンを記念し、7月2…
2024.07.26
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スーパーマーケットで6月に米の売上金額が前年比約36%増加、True Dataが対前年伸び率トップ20カテゴリーを発表
ビッグデータプラットフォームを運営するTrue Dataは、同社の統計データを基に、ドラッグストア、食品スーパーマーケット(SM)における2024年6月の売上伸長カテゴリーを発表した。 24年6月は、食品SMで米の売上金額が前年同月と比べ36.4%増加、ドラッグストアで同44.2%増加したことが分かった。前月の5月も米の売上金額は、食品SMで前年同月比23.2%%増、ドラッグストアで同29.0%増となっていて、6月はさらに上昇幅が拡大した。 平均価格の上昇に加えて、売上個数も上昇、食品SMで同17.0%増加、ドラッグストアで同19.5%増加した。今年の新米の価格は例年より上がると予測されている…
2024.07.25
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「AEON Pay」に現金チャージ機能が追加、現金チャージキャンペーンも実施
イオンは、7月29日(月)より、イオンのトータルアプリ「iAEON」に搭載されたコード決済「AEONPay」において現金チャージ機能を追加する。全国のイオン銀行ATMにて現金でAEONPay残高にチャージすることができる。 これまでAEONPayの決済方法は、イオンマークのカードの登録によるクレジットカード払いや、銀行口座との連携によるチャージ払いが利用できたが、今回、さらに多くのお客が利用できるよう、「イオン銀行ATM」を介した現金チャージ機能が利用できるようになった。 また、2024年8月1日(木)~31日(土)までの期間中、AEONPayの現金チャージがさらにおトクに利用できるキャンペー…
2024.07.25
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ローソンが法人車両向けEV急速充電サービス「GOCharge」充電スポットを横浜市内ローソン2店に設置
ローソンは7月25日(木)より順次、GOが展開する法人車両向けEV急速充電サービス「GOCharge(ゴーチャージ)」の専用充電スポットを横浜市内のローソン2店舗の駐車場に設置し、8月19日(月)からの本運用に向けての試験運用を開始する。 サービス開始時は法人車両のみが対象となりますが、2024年度内には個人向けにもサービスの拡大を予定している。 法人車両はマイカーに比べて稼働率が高いことから、CO2排出量が約2倍(※1)となる為、EV化によって温室効果ガスの削減に大きく寄与することが期待されている。 一方、自社所有地内に充電器を設置できない企業が多く、運行中に立ち寄れる充電スポットも不足して…
2024.07.25
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在庫ロスとは?種類やロス率の計算方法、在庫ロスを防ぐ方法など紹介
在庫ロスとは、企業が在庫として抱えている商品や材料がさまざまな原因によって、売れ残ったり、使用されなくなったりして経済的に損失を被ることを指す。このロスは商品の品質低下や劣化、期限切れなどによる価値の減少や、マーケットの変動による需要の減少などが主な原因となる。 また、在庫管理が適切に行われていない場合や過剰な在庫を持ち過ぎている場合も、在庫ロスが発生しやすくなる。このような在庫ロスは企業の収益や経営効率に悪影響を及ぼすため、在庫管理の適正化が重要となる。 在庫ロスの種類 値引きロス、廃棄ロス 値引きロス、あるいは廃棄ロスとは、在庫として保有している商品や材料が何らかの理由で使用されることなく…
2024.07.25
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スーパーマーケットバローの惣菜部門でAI自動発注を開始、ソフトバンクの「サキミル」を活用
中部フーズ、ソフトバンク、一般財団法人日本気象協会およびバローホールディングスは、バローホールディングス傘下のスーパーマーケット(運営:バロー)の惣菜部門の運営を担う中部フーズが、、ソフトバンクが提供するAI(人工知能)需要予測サービス「サキミル」※を活用した惣菜の自動発注(以下「AI自動発注」)を本格開始した。 2024年1~5月に、中部フーズが惣菜部門の運営を担うスーパーマーケット(31店舗、運営:株式会社バロー)および工場(1カ所、運営:中部フーズ)において4社が共同で実施した事前検証では、店舗において、利益の約5%増加や発注作業時間の27%削減など、一定以上の効果を確認できた。これを受…
2024.07.25
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ファミマが「コンビニエンスウェア」から今治タオルハンカチ2種類を発売、障がいのあるアーティストと「共創」
ファミリーマートは、ファミリーマートオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」から、クロス・カンパニーとコラボレーションした「今治タオルハンカチ」600円(税込660円)2種類を2024年7月30日(火)から全国のファミリーマート約16,300店にて発売する。 ◾️「共創」のチカラで可能性を広げるクロスチームとコラボレーションしたアイテムが登場クロスチームは、障がいのある方を「チャレンジド・デザイナー®」と呼び、各分野のプロフェッショナルとデザインやアートを「共創」することで、障がい者の社会参画を図る活動やその啓発に取り組んでいる。 ファミリーマートはクロス…
2024.07.25
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松屋が夏の人気商品「うまトマハンバーグ」を発売、テイクアウト限定で「うまトマハンバーグ丼」も初登場
松屋フーズでは、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」におきまして、2024年7月30日(火)10時より「うまトマハンバーグ」を販売する。 ◾️にんにくの旨味とトマトの酸味がクセになる、やみつき特製トマトソースがからんだ”うまトマ”が復活 毎年夏になると復活する「うまトマハンバーグ」通称”うまトマ”が今年の夏も帰ってくる。「うまトマハンバーグ」は、鉄板でふっくらジューシーに焼き上げたハンバーグに、にんにくの旨味とトマトの酸味がクセになるやみつき必至の特製トマトソースを絡めた逸品。半熟玉子を崩せば、肉汁と相まってまろやかな味わいに変化する。 ◾…
2024.07.25
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帝国データバンクが現在のSDGsに関する企業の見解について調査の結果を公表
帝国データバンクは現在のSDGsに関する企業の見解について調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2024年6月調査とともに行ったものだ。 持続可能な世界を実現するための17の目標・169のターゲットから構成され、カラフルなドーナツ型のデザインが特徴のSDGs(SustainableDevelopmentGoals:持続可能な開発目標)。目標達成期限である2030年に向けた取り組みは後半戦に突入しており、世界的に対応が急がれている。 こうしたなか、政府は2023年12月にSDGsを達成するための中長期的な国家戦略である「SDGs実施指針」を4年ぶりに改定した。同指針では、社会課題の解決を通…
2024.07.25







