イオンリテールが「レジゴー」をイオン広島祇園店に西日本初導入

2020.09.27

更新:2020.09.28

イオンリテールは、イオン広島祇園店に9月24日(木)から「どこでもレジ レジゴー」を西日本で初めて導入した。レジゴーは、お客自身が店頭に設置された貸出用の専用スマートフォンで商品のバーコードをスキャンし、 専用レジで会計する方式で、レジに並ぶ必要がなくなるというメリットがある。

イオンリテールの場合、店頭に貸出用の専用スマホを設置している

お客は来店後、専用スマホを取り、専用スマホで商品をスキャンしながら買物をしていく。専用スマホはカートに設置することもできる。買物終了後、専用レジの2次元バーコードを読み取り、買物データを連携。その後は支払方法を選択するだけで簡単に会計ができる。「レジに並ばない」「レジ待ち時間なし」を可能としている。

また、お客自身がスキャンするため、自分のペースで買物ができる他、スマホ画面上で購入商品の確認ができることから買い忘れ防止の効果も期待できる。

広島祇園店では、 導入初日から多くの利用があり、「早くて便利」「楽しい」といった声が挙がっているという。イオンリテールとしては、今後、レコメンド機能を追加することで買物中のメニュー提案や買い得商品の案内なども行う予定の他、さらに専用アプリを開発し、買物の楽しさと利便性向上につなげていきたいとしている。

専用スマホでお客自身が商品をスキャンしていく
レジへデータを送信

イオンリテールが進める「レジゴー」とは?以下も参考にしてください。

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