新着記事

  • 2021.04.27

    コストコで買えるオーガニック商品を紹介|2021年最新まとめ

    近年は、健康に対する意識の高い人だけではなく、多くの人によく知られた存在となってきているオーガニック(有機)商品。農薬や化学肥料に頼らず自然の恵みを生かして作られた、オーガニック商品を求める人は増加し、取り扱う店舗も増えてきている。 米国生まれのメンバーシップホールセールクラブ(MWC、会員制卸売店)のコストコホールセールジャパンでも多くのオーガニック商品を取り扱っている。今回は、コストコで購入できる人気の高いオーガニック商品を紹介したい。 なお、価格は消費税込みの総額。多く登場する「カークランドシグネチャー」はコストコのプライベートブランド商品である。 コストコで販売されているオーガニック商…

  • 2021.04.27

    セブン-イレブン・ジャパンが5月から税込価格表示を「小数点第2位まで」に変更

    セブン-イレブン・ジャパンが商品の価格表示について5月以降、順次変更すると発表した。税込価格を「小数点第 2 位」まで表示する。 現行の税込価格の表示は商品の税抜価格に税率を掛け、1円未満を切り捨てた金額を表示している。そのため、単品購入時と複数個を同時に購入した場合とでは、各商品に表示された税込価格の合計金額と差額が生じることがある。今回、分かりやすい価格表示で購入金額計算の参考にしてもらうため、「小数点第2位まで」の税込価格を表示することとした。一部商品には小数点第2位まで表示しない場合もある。 5月以降順次変更するに当たり、店内に告知ポスターを掲出する。変更対象は、プライスカード、品名シ…

  • 2021.04.23

    イオンが次世代ネットスーパーの大規模施設となる誉田CFCを起工、太陽光発電設備をPPAモデルで導入

    イオンネクスト準備(イオンネクスト)は、イオン初の顧客フルフィルメントセンター(CFC)の起工式を4月14日に行い建設に着手した。 イオンは、イギリスのネットスーパー専業企業Ocado Group plc(オカド)の子会社Ocado Solutionsと19年に提携し、同社が開発する次世代型ネットスーパーの2023年の開業に向けて準備をしている。今回、千葉市緑区誉田町に設置される誉田CFCは、次世代型ネットスーパーの中心的な施設となる。最新のAI(人工知能)とロボットを駆使した最先端の大型自動倉庫で、精微な宅配システムに強みを持ち、幅広い品揃えの食品や日用品をタイムリーに配送するサービスを可能…

  • 2021.04.23

    【2021年】百貨店が展開する「母の日」の人気ギフトをまとめて紹介|三越伊勢丹、高島屋などの商品情報

    2021年5月9日は母の日。百貨店には、「ありがとう」の気持ちをカタチにして届ける母の日ギフトがそろう。また、コロナウィルス拡大の影響で母の日ギフトが充実したオンラインショップの需要が高まりそうだ。 三越伊勢丹の母の日ギフト商品 三越伊勢丹では、定番のフラワーギフトやエプロンをはじめ、スイーツから御膳弁当まで幅広いグルメギフトがそろう。 ●三越伊勢丹のスイーツ系の母の日ギフト商品 「shodai bio nature(ショウダイ ビオ ナチュール)母の日薔薇色ペタル (本体価格:4,001円 税込み 以下同)」 オーガニック素材や無添加にこだわったパウンドケーキやマカロン、チョコレート、sho…

  • 2021.04.23

    【2022年】コンビニが展開する「母の日」の人気ギフトまとめ|セブン、ファミマなどの商品情報

    2022年5月8日(日)は「母の日」。母への深い感謝を込めたギフト選びに毎年頭を悩ませている、いつもぎりぎりまで決められないという人も多いのではないだろうか。 そんな人にお勧めするのが、コンビニ各社が展開している母の日ギフトだ。百貨店や専門店などに足を運ばなくても、近所のコンビニで全国の有名店の特別な逸品を注文することができるのが、大きなメリットとなる。 ここでは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ各社が2022年の母の日に向けて厳選したギフトを紹介していく。※既に受付を終了した商品も含まれている場合もあるので、注文の可否や在庫の有無は公式ページのご確認を。 【2022…

  • 2021.04.22

    トライアルが購買データを九州大学に提供、民間企業の購買データと医療データを連携した研究開発実施へ

    トライアルホールディングス(HD)は、九州大学のオープンサイエンスプラットフォーム(OSP)に参画し、ヘルステック分野での産学連携の取り組みを開始する。傘下のトライアルカンパニーが運営するディスカウントストア「トライアル」の購買データと九州大学病院のビッグデータを活用し、病気の「超早期発見や予防」などを含む包括的ヘルスケア分野のイノベーション創出に挑むという。 トライアルHDが九州大学に提供するのは、 「トライアル」で購入された商品データと、 購入者の性別、年代のデータ(個人を特定し得ないデータ)。これらのデータを医学的視点から分析し、属性ごとの生活習慣の推測や、健康上のリスク測定などを行うこ…

  • 2021.04.22

    イオンネットスーパーの特徴やメリットとは?配送料や支払い方法などと併せて解説

    ネットスーパーの需要が高まっている。「仕事の休憩中に」「深夜の自宅から」など、時間を気にせず好きな場所から注文可能で、指定の場所まで食品から日用品まで多くの商品を配達してくれるサービスだ。 時間を有効に使いたい共働き世代や子育て世代、感染症対策として外出を控える人にも注目されているネットスーパーを運営しているスーパーは多い。この記事では、イオンが運営するネットスーパーについて解説する。 イオンネットスーパーとは? イオンネットスーパーとは、イオン株式会社が運営するネットスーパーだ。インターネットサイト上から注文すると、食料品や日用品、医薬品などを指定の場所に届けてくれる。「最寄りの店舗」から届…

  • 2021.04.21

    越境ECとは?市場規模や最新の事例を交えて解説

    国境を越えて国際的なEC(電子商取引)を行う「越境EC」が近年注目を集めている。また昨今の新型コロナウイルス蔓延によって、ECサイトの需要が増加し、並行するように越境ECに力を入れる企業も増加傾向にある。 本記事では、改めて越境ECとは何か?その市場規模や成長性、さらに、主に小売企業を中心に、越境ECに参入している企業の事例を交えつつ解説していく。 越境ECの成長性や市場規模 越境ECとは、国外に向けたECサイトでの取引のことを指す。つまり国外に向けたオンラインショップのことだ。ITテクノロジーの発展と共に、近年急成長しており注目されているビジネス形態の一つ。 ここでは越境ECとはどのようなビ…

  • 2021.04.21

    セブン-イレブン、ロボットによる商品配送の実証実験本格化、エレベーターの連携で複数フロアへの配送も可能に

    セブン-イレブン・ジャパンとソフトバンクグループでロボット関連事業を行うアスラテック、ソフトバンクの3社は、自律走行型配送ロボット「RICE(ライス)」を使用してセブン-イレブンの商品を配送する実証実験を4月21日から本格化する。実証実験は6月30日までの予定。 3社は今年1月18日から、ソフトバンクの社員が「セブン-イレブンネットコンビニ」(セブン-イレブンの商品をスマートフォンで注文し、指定した場所で受け取れるサービス)で商品を注文し、その商品をソフトバンクの本社が入居する東京ポートシティ竹芝オフィスタワー(東京・港区)内のセブン-イレブン店舗から同じフロアの指定された場所までRICEが配…

  • 2021.04.19

    イオンリテール「レジゴー」とは?使い方から仕組み、導入店舗まで徹底解説

    イオンリテールは新たな買物の方法として、お客自身が商品のコードをスキャンしながら買物を進める仕組みである「レジゴー」の導入を進めている。2021年4月16日現在、イオンリテールの32店、イオン東北を含めると合わせて35店で展開中だ。 本記事では、イオンリテールのが導入を進める「レジゴー」とは何か、その使い方や仕組み、ニューノーマル への対応としてレジゴー精算機に「非接触パネル」をいち早く導入した「イオンスタイル千葉みなと」の事例などを解説していく。 イオンリテールの決済DX「レジゴー」とは? レジゴーは、2020年3月から本格展開されている、「レジに並ばない」「レジ待ち時間なし」の買物スタイル…

  • 2021.04.19

    「ニューノーマル」で変わるリアル店舗での新しい働き方とは?

    世界経済の根底を揺るがす新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、「ニューノーマル」という言葉が定着してきた。ここでは、リアル店舗におけるニューノーマルへの取り組みや対応、新しい働き方などを解説していく。 ニューノーマルの働き方とは? 新型コロナウイルスの感染拡大は深刻な事態となり、ビジネスも大きく変化した。人々はニューノーマルに向けて大きく舵を切ることを迫られている。それではいま、たびたびメディアにも取り上げられるニューノーマルとは何であろうか? 改めて考えてみたい。 ●ニューノーマルの概要 「ニューノーマル」という言葉自体は、いま初めて語られる言葉ではない。初めて語られたのは、本格的…

  • 2021.04.16

    OMOとは?O2Oやオムニチャネル との違いを先進事例を交えて解説

    デジタルツールが普及した現代、オンラインショッピングの利用が増加している。実店舗とオンラインで同じ商品を購入できることも多く、店頭で気になった商品はその場で購入しなくても、オンラインから注文が可能だったりする。店舗で実物を確認してから自宅でゆっくり検討することもできる。 お客はオフラインの実店舗とオンラインショップを往来し、自分に合った利用方法を選ぶ。お客の消費行動が変化したことで、企業側も改めてマーケティング施策を立てなければならなくなっている。そのためには、オフラインとオンラインを区別せずに、お客のデータを一元化することが重要になる。 購買行動の変化と同時に、デジタル技術の革新が進み、「デ…

  • 2021.04.15

    ヤオコーが三浦半島、最南端となる三浦初声店をオープン、横須賀市場の活用や地元生産者との連携強化

    ヤオコーは4月20日、神奈川県三浦市に三浦初声(みうらはっせ)店をオープンした。 同店を含め神奈川県は9店。都県別の店数では92店を展開する地盤の埼玉県、30店の千葉県、16店の群馬県、11店の東京都に続き、他、茨城県7店、栃木県5店の計170店目となった。同社の展開エリアとしては最南端となる。 同店は京急久里浜線の終点の三崎口駅から北側約1㎞に立地。神奈川県横須賀市と三浦市をつなぐ国道三崎街道(国道134号)沿いに面し、路線バスも通るため交通アクセスは比較的良いという。 1㎞圏の世帯数、人口密度は三浦市の中でも比較的高い地域く、60代~70歳以上がボリュームゾーンとなっている。 ストアコンセ…

  • 2021.04.15

    イオン新中期経営計画をデジタル視点で読み解く、新キーワード「イオン生活圏」が意味するものとは?

    イオンはこのたび、2025年を最終年度とする新中期経営計画を発表した。 20年度を最終年度とする前中期経営計画で、グループ共通戦略として「リージョナル」「デジタル」「アジア」「投資」の4つのシフトに取り組んだが、新型コロナウイルスの影響も受け未達となった。20年度の営業収益10兆円の目標に対し8兆6039億円、同営業利益は3400万円の目標に対し1505億円の結果となった。 リージョナルシフトでは、地域密着の経営体制による事業基盤確立に向けて全国6エリアにおけるGMS(総合スーパー)、SM(スーパーマーケット)事業の経営統合による再編を完了。デジタルシフトでは、EC(電子商取引)強化に向け、英…

  • 2021.04.14

    ビオセボン・ジャポンがたまプラーザテラス出店、「日常使い」のオーガニックに向け調達、出店に弾み

    ビオセボン・ジャポンは3月11日、横浜市青葉区にBio c` Bon(ビオセボン)たまプラーザテラス店をオープンした。売場面積は24.89坪と、小型店となる。品揃えをオーガニックの食品、環境適応型の生活用品といった、サステナブルなアイテムに絞り込んでいるのが、同社の特徴だ。 同店は、東急田園都市線のたまプラーザ駅に直結したショッピングセンター「たまプラーザテラス」に、テナントとして出店。通勤・通学途中などの買物に便利な立地となっている。 また、駅周辺は、東急沿線を代表する高級住宅地として知られる。同社の今井顕輝・取締役サプライチェーン本部長/輸入部部長は、「当社がターゲットにしている、環境への…

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