新着記事

  • 2021.04.13

    ココカラファイン薬局中目黒店が「お薬受取ロッカー」を設置、4月1日から運用開始

    ココカラファインは、4月1日、患者が待ち時間なく非対面、非接触で処方薬を受け取ることができる「お薬受取ロッカー」をココカラファイン薬局中目黒店に設置し、運用を開始した。 今年3月に設置したココカラファイン薬局JR京都駅店(京都市下京区)に続く2店舗目の設置となる。ロッカーはいずれもアルファロッカーシステム社製。 お薬受取ロッカー使用の際は、まず薬局がオンラインや対面で患者に処方せんの薬の飲み方などを説明。その上で、お客がお薬受取ロッカーでの受け取りを希望する場合、QRコードを渡す。患者は好きなときにお薬受取ロッカーに立ち寄り、QRコードをかざして薬を受け取ることができるという仕組みだ。 ココカ…

  • 2021.04.13

    小売を変革する「電子棚札」とは?仕組みやメリット、活用事例を紹介

    デジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中で、電子棚札を導入する店舗が増加している。EC(電子商取引)やPOSシステムと連動して、店頭の価格表示がデジタル化する電子棚札は、手作業を減らすことによる生産性の向上などの多くのメリットが期待されている。 本記事では電子棚札とは何か。仕組み、またどのようなメリットがあるのかを解説し、実際の活用事例を紹介していく。 価格表示を自動化する電子棚札とは 電子棚札は、英名のElectric Shelf Labelの略称を使って「ESL」とも呼ばれるデジタル化した値札のことだ。スーパーマーケット(SM)や家電専門店、コンビニエンスストアなどで利用されて…

  • 2021.04.12

    コロナ禍決算|ライフコーポレーション「守る」「攻める」「変える」で増収・大幅増益を達成、EC事業本腰で30年度1000億円を視野

    ライフコーポレーションの2021年2月期の連結業績は、営業収益7591億4600万円(前期比106.2%)、営業利益273億8800万円(同197.3%)、経常利益281億5600万円(193.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益178億2400万円(227.5%)の増収増益。 コロナに対して、「守る」「攻める」「変える」という3点で対応をしてきた。まずは「守る」ということで、目先の売上げや利益ではなく、お客と従業員の安全と安心が最優先であることを大前提としてきた。これは今後も継続する。 「攻める」では、まず、ナチュラル志向のスーパーマーケット(SM)としての「ビオラル」事業の拡大を図った。…

  • 2021.04.09

    止まらない「新聞購読率」の減少とその背景にある消費者心理とは?

    新聞購読率の低下が止まらない。新聞は世帯単位で契約して月極で定期購読する形式が主流だが、この定期購読での新聞購読者が減っているの背景にはどういった理由があるのだろうか。 本記事では、一般社団法人日本新聞協会が毎年発表している「新聞の発行部数と世帯数の推移」などのデータを元に、新聞購読率の低下について、現状や課題などを解説していく。 ▼新聞折込チラシの販促効果を、世代別・業態別にて解説した資料を無料で配布しておりますので、ぜひ併せてご覧ください。 新聞の発行部数の現状や推移 まずは新聞の発行部数の現状や推移を見ていく。 ●新聞の発行部数は2000年代から右肩下がり 日本新聞協会が公表している「新…

  • 2021.04.09

    コロナ禍決算|U.S.M.Hは営業・経常利益2倍の大幅増収増益達成、デジタル化スピードを前倒し

    マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東による連合体・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)の2021年2月期の連結業績は、営業収益7338億5000万円(前期比106.1%)、営業利益191億2400万円(同204.4%)、経常利益194億3300万円(同201.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益88億4500万円(同540.5%)で増収増益となった。事業会社3社も全社増収増益となった。 上期は既存店売上高前年比の想定を100.5%と置いてスタートしたが、新型コロナウイルスの影響によって上期は107.6%での着地。 下期はアフターコロナの景気後退側面を想定し、防…

  • 2021.04.07

    ヤオコーが再生可能エネルギーの導入開始|サポートセンターなど5施設で

    ヤオコーは4月からサポートセンター、デリカ・生鮮センター、熊谷物流センター、川越研 修センター、川越美術館の5施設で、エバーグリーン・マーケティング(EGM)が提供するトラッキング付非化石証書を活用した実質再生可能エネルギー100%となる電力導入開始した。 EGMは、脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックスと東京電力エナジーパートナーが共同出資する形で、2021年3月29日に設立された。再生可能エネルギー由来のCO2フリー電気などを特別高圧・高圧の法人向けや低圧の個人向けに供給している。 ヤオコーがEGMから調達する電力は、再生可能エネルギー電源から調達した FI…

  • 2021.04.07

    ザ・トップマネジメント「Genky DrugStores 藤永賢一社長」:コロナ時代の経営戦略を語る

    コロナで売上げが高まっているからこそ価格の切り下げを実施、生鮮食品は強化部門としてSMレベルに近づける ——直近の売上げの推移はどうか。 藤永 コロナの影響も含めて、去年のいまごろ(インタビューは3月16日)はちょうどマスクの行列ができたころで、消毒液やマスクは昨対を大きく割っている。 (2020年は)3月末くらいから衛生用品やグロサリーの販売が増えてきた。学校が休みになったので、給食の代わりのものが売れたり、だんだん不安心理になって、米、パスタ、カップ麺など非常食のようなものが売れた。 その後、巣ごもりになって、スーパーマーケット(SM)の数字が上がって、ドラッグストア(Dg.S)が落ち着い…

  • 2021.04.07

    サミットが動画で「サミットストア見学ツアー」を提供、コロナ禍の店舗見学授業をサポート

    サミットの店舗「サミットストア」は、例年250校を超える近隣小学校の店舗見学授業に協力している。年間約2万人の児童を受け入れているが、昨年からの新型コロナウイルス感染症の影響によって、大人数での店舗見学の受け入れが難しくなっている。 そこで2020年11月、オリジナルの「サミットストア見学ツアー」動画を制作し、教諭のみの見学とセットで提供したところ、多くの学校が活用したという。 20年度は当初、全ての店舗見学を断っていたが、見学の受け入れ中止が長引く中、学校から「教員が店舗で撮影した写真を授業で使ってもよいか」という依頼があった他、店舗からも「いつもの店舗見学の要領で、説明をしながら動画撮影を…

  • 2021.04.07

    ライフコーポレーションと間口ホールディングスがラストワンマイルを担う新会社「ライフホームデリバリー」を設立

    ライフコーポレーションがネットスーパー、来店宅配サービスにおける安定した高品質の配送網を構築することを目的に、新会社「ライフホームデリバリー」を設立した。 ライフコーポレーションと総合物流業の間口ホールディングスグループのスリーエスコーポレーションおよび間口ロジ関東と組み、3社による共同出資の形での設立となった。 ライフコーポレーションは2011年から店舗型のネットスーパー事業を開始。店舗展開する首都圏、近畿圏の合計61店舗(4月7日現在)でサービスを展開している。また、店舗で購入した商品を自宅などへ配送する来店宅配サービスもほぼ全店で実施している他、Amazonとの協業の形でネットチャネルに…

  • 2021.04.06

    そごう・西武がRaaSモデル採用のデジタル基軸、メディア型OMOストアを西武渋谷店に9月オープン

    そごう・西武が今年9月からメディア型OMO(Online Merges with Offline、店頭とEC〈電子商取引〉で顧客、商品、在庫情報が統一されたストア形態)ストアの展開を開始する。 西武渋谷店パーキング館1Fを全面リニューアルし、CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベースシブヤ)をオープン。ミレニアル世代(1980年代後半~90年代前半生まれの世代)やZ世代(90年代後半~2000年代前半生まれの世代)の支持を集めるD2C (Direct to Consumer、お客への直接販売)ブランドと協業しながら展開していく。 同店ではお客が没入感のある空間の中で、オンラインとオフ…

  • 2021.04.06

    4月6日開業アルク八幡西店がRetail AIの「スマートショッピングカート」「デジタルサイネージ」導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、同社が開発した「スマートショッピングカート」70台と「デジタルサイネージ」14台を、4月6日にオープンするリテールパートナーズ傘下の丸久が運営するスーパーマーケットのアルク八幡西店に納入したと発表した。 同店には今後、Retail AI自社開発の「リテールAIカメラ」の納入も計画、小売店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)における連携をさらに進めていくとしている。 「デジタルサイネージ」をトライアル以外に初めて納入 スマートショッピングカートはセルフレジ機能の他、メディア機能を搭載したショッピングカート。トライアルグループが運営する…

  • 2021.04.05

    ファミリーマートがタクシーアプリ『GO』利用でコーヒーが無料になるキャンペーンを開始

    株式会社ファミリーマート(以下ファミリーマート)は、タクシーアプリ『GO(ゴー)』を展開する株式会社Mobility Technologies(以下MoT)と共同で、朝の時間帯に『GO』を利用することで、何度でもファミリーマートのコーヒーが無料になる「朝タクでGO!」キャンペーンを開始した。 タクシーアプリ「GO」とは? 『GO』は、2020年9月よりスタートしたタクシーアプリ。株式会社DeNAのタクシーアプリ『MOV』と、日本交通の子会社であるJapanTaxi株式会社のタクシーアプリ『JapanTaxi』が統合する形で生まれた。現在は、MoTが『GO』『MOV』『JapanTaxi』のアプ…

  • 2021.04.05

    ライフコーポレーションが「大豆ミート」を「発芽豆からつくったおにく」シリーズとして首都圏ライフ全123店で発売

    ライフコーポレーションは4月7日から、植物由来の「大豆ミート」を使用した「発芽豆からつくったおにくシリーズ」を首都圏のライフ全店舗で販売する。一部店舗では3月から販売していた。 スタートアップであるDAIZが開発・製造する発芽大豆から製造した「ミラクルミート」を使用し、「春巻き」「餃子」「メンチカツ」のチルド食品と冷凍食品の計6アイテムをオリジナル商品として販売開始する。 今後、人口増加によって世界的規模でのタンパク質不足が懸念されている。環境負荷の面でも、動物肉に比べて少ない植物肉が注目される中、ライフコーポレーションとしても昨今注目を集めている植物肉の商品を提供したいと考えたという。 DA…

  • 2021.04.05

    ベイシアとマルハニチロが中性脂肪を下げる生のカンパチを「機能性表示食品」として発売開始

    ベイシアは4月7日から、「機能性表示食品」の生のカンパチの販売を、一部店舗を除く自社店舗で開始した。マルハニチロが鹿児島県の奄美大島、桜島にあるマルハニチログループの養殖場で養殖するDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)を含有するカンパチについて、中性脂肪を下げる効果がある「機能性表示食品」として表示、販売する。 商品名は「生鮮プレミアム 活〆かんぱち」。価格は、サクが100g当たり本体価格498円(総額538円)、スライス(刺身)が7切れ同398円(同430円)。 ベイシアとマルハニチロは、鮮魚における機能性表示食品の開発に取り組んできたが、このたび、ベイシアが生鮮食品…

  • 2021.04.01

    急速に拡がる「リモート接客」の現状やメリットとは?三越伊勢丹などの事例を交えて解説

    新型コロナウイルスの蔓延によって非接触が推奨される昨今の状況も相まって、小売各社がオンラインを活用し、リモート環境を取り入れる事例が急速に増加している。 対面でこそサービスが成立すると考えられていた接客の分野に、リモートはどのように取り入れられているのか。リモート接客の概要や種類、メリット、デメリットとともにリモート接客を実際に導入している3企業の事例を解説する。 コロナ禍で急速に浸透したリモート接客とは? 実際に導入されているリモート接客の種類を解説する。 ●リモート接客の概要 リモート接客とは、オンライン環境を利用した接客方式を指す。オンライン上でさまざまなツールを使用することで、リアルタ…

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