新着記事

  • 2021.03.17

    コロナ時代の新生活時「外せない」ポイントとは?お店はどうなる?何を売る? 

    トータルプラン 横島宏一 ワクチン接種が始まり、コロナ感染拡大も第三波が収束傾向に向かいつつあるものの、依然として油断ができない状況にある。 その中でも季節は廻り、生きていく上でのさまざまな変化が発生する。特に、春は変化の時である。学校や会社は新年度を迎え、入学や進学、就職、転勤などのライフイベントが発生する。 これらのライフイベントの時には、生活環境が変化し、新しい環境でのニーズが発生する。(図表①)これらが春の時期に集中することで、小売業にとっては「新生活」という大きな販売テーマとなっているのである。 コロナ禍において、「新しい生活様式」が提唱され、外出自粛やマスクの着用、手洗いの励行など…

  • 2021.03.16

    改めて注目される「ライブコマース」とは? 国内の先進事例を交えて徹底解説

    数年前から盛り上がりを見せるライブコマースが、コロナ禍の小売業ビジネスにおいて欠かせない条件「非対面の接客・非接触の販売」が実現できるとしていま、改めて注目を集めている。 ポストコロナのビジネスモデルとして、世界の複数の国でライブコマース市場は広がりつつある。中でも、中国のライブコマースの浸透は目を見張るものがあり、に、中国国内では一般的な販売手法として認知されている。今回は、拡大している中国のライブコマース市場や国内のライブコマース事例を踏まえ、ライブコマースについて詳しく解説していく。 ライブコマースとは何か? 既に国内でも百貨店やアパレルブランド、化粧品メーカーなどで導入が進んでいるライ…

  • 2021.03.16

    10Xと薬王堂が「ドラッグストアDX推進プロジェクト」開始、店舗受け取りの「P!ck and」アプリ展開へ

    チェーンストアEC(電子商取引)の垂直立ち上げプラットフォーム「Stailer」を展開する10Xと、東北地方を地盤に322店(3月15日現在)のドラッグストア(Dg.S)を展開する薬王堂は3月15日、共同で「ドラッグストアDX推進プロジェクト」を開始したと発表した。 第1段階として、薬王堂の商品をスマートフォンから注文し、店頭または店舗駐車場で車に乗ったまま受け取る(ドライブスルー受け取り)ことができるアプリ「P!ck and(ピックアンド)」(ダウンロードURL:https://link-yakuodo.stailer.jp/pz4z5nu、薬王堂P!ck and 紹介サイトhttps://…

  • 2021.03.15

    【2022年】コンビニの桜スイーツまとめ|お花見に合うセブン、ローソン、ファミマなどの商品情報

    3月に入ると花見に合う桜スイーツがコンビニの店頭に並び始める。食品などを持ち寄り、花見をする際、手軽に購入できるコンビニの桜スイーツは有力な選択肢の一つになる。 本記事では、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどのコンビニ各社が展開する2021・2022年最新の桜スイーツを紹介していく。桜スイーツ以外にも、花見に合う春らしいスイーツや菓子、ドリンクなども併せて紹介する(※店舗によって取り扱いのない商品も含む、表示価格は全て税込み)。 持ち寄りで花見をする際に参考にしてもらいたい。 セブン-イレブンの花見に合う桜スイーツ 「さくらと桃の春ゼリー」(291.60円)は、20…

  • 2021.03.15

    ザ・トップマネジメント「ウエルシア薬局 松本忠久社長」:コロナ時代の経営戦略を語る

    コロナの影響を「全部分析」しつつ、新中期3カ年計画を粛々と実行、成長のポイントはマネージャーと店長の教育にあり ――直近の業績推移、部門別の動向はどうか。 松本 ウエルシアも食品をかなり扱っているので、第一波、第二波のときは非常に巣ごもりのまとめ買い、雑貨でも紙関係がなくなるなど、そういう意味での押し上げはあった。 ただ、下期になってから、2020年9月以降は、それが落ち着いてきて、商品が潤沢に入るようになり、お客さまも巣ごもりしてまとめ買いする必要もないという考え方に少しなってきて、上期に比べると少し伸び率は鈍化してきている。 ――冬はどうだったか。 松本 傾向的に、売上げに結び付く商品につ…

  • 2021.03.14

    マルエツが法人向け無人店舗の「smart petit(スマート・プチ)」フォーマットを開発

    マルエツがオフィス向けの無人店舗となる新フォーマットを開発した。現在、店舗での利用拡大を進めるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)のスマートフォン決済アプリ「Scan & Go Ignica(スキャン&ゴー・イグニカ)」を利用することで無人での運営を目指す「smart petit(スマート・プチ)」の1号店を3月4日にオープンした。順次、導入を拡大していく意向。 新型コロナウイルス感染症の拡大によって外出自粛の動きが広がる中、マルエツとしては従業員の福利厚生の一環として職域(職場)への無人店舗サービスが企業の従業員向けビジネス「B to E(Busine…

  • 2021.03.14

    シリーズ_新時代の旗艦店「マルエツ船橋三山店」を徹底解説。 デジタルとの融合を掲げる店とは?

    マルエツが、2月26日、今後のお客のニーズやマーケットの環境変化に対応し、デジタル化への取り組みや、リアル店舗の強みを生かした「体験型スーパーマーケット(SM)」の第1号店として、千葉県船橋市に船橋三山店をオープンした。 「体験型」というキーワードは昨年10月に同じユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)のマックスバリュ関東が同社旗艦店としてオープンしたおゆみの店(千葉県千葉市緑区)でも採用されたコンセプトで、この「体験型」という言葉がU.S.M.Hにとっての重要な概念であることを物語っている。 古瀬良多社長は、「マルエツは昨年の10月に創業75周年を迎え、その後、…

  • 2021.03.12

    楽天と西友、横須賀市が、自動配送ロボットによる「公道」を利用しての商品配送サービスを国内で初めて実現

    楽天、西友および横須賀市が、国内初となる自動配送ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)を使用した商品配送サービスの提供を開始した。 2021年3月23日(火)から4月22日(木)までの期間(火曜日と木曜日のみの計10日間が対象)、横須賀市市内の馬堀海岸地域において自動配送ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)が「西友馬堀店」で取り扱う商品を配送。自動配送ロボットが「公道」を走行してスーパーマーケットの商品を配送するのは国内初となる。 開始に際して記者会見した横須賀市の上地克明市長は、「1年半前に(同市内の)うみかぜ公園で自動運転にチャレン…

  • 2021.03.12

    配送マッチングサービス・ピックゴーとは?|個人や法人の利用メリットなどを徹底解説

    毎日の生活で、食品や日用品など多くの買物が発生する。車があればまとめ買いしても問題ないが、重い荷物を持って歩いたり公共交通機関で移動したりするのは大変だ。ネット通販を利用する方法もあるが、当日中にすべての商品を手にするのは難しい。 そこで登場したのが、配送マッチングプラットフォームの「PickGo(ピックゴー)」だ。配達してもらいたいお客と配達を受けたいドライバーをつなげるサービスを提供している。 買物や受け取りを代行してもらいたい個人のお客、当日中に全国配送してもらいたい法人のお客などのニーズに対応可能だ。プロのドライバーであるPickGoパートナーが配達を担う。 専用アプリで配達依頼から配…

  • 2021.03.11

    三越伊勢丹が「伊勢丹新宿店」にてロボットを活用した新しい顧客体験の提供を開始

    IGP ROBOTICSと三越伊勢丹の協業第2弾 ロボットを活用したソリューションの企画・開発などを行うIGP ROBOTICSと三越伊勢丹が協業。3月10日(水)から4月6日(火)、 伊勢丹新宿店本館6階 玩具売場にて、 ロボットを活用した新しい顧客体験創出のトライアルを開始した。 IGP ROBOTICSと三越伊勢丹は、ロボットを活用したBtoB領域のソリューション開発において共同で開発・展開を行っており、今回の協業ソリューション展開は第2弾になる。 第1弾のソリューションとしては、 2020年12月1日(火)~25日(金)の期間に、 三越伊勢丹プロパティ・デザインが運営する「FOOD &…

  • 2021.03.10

    三越伊勢丹がリユース可能な容器での販売を実験した狙いとは? 東京都が推進するプラスチック削減の取り組みに参画

    三越伊勢丹は、 ループ・ジャパンが進めている「Takeout Bento Project」に参画し、2月15日~28日、「日本橋三越本店」の本館地下1階食品フロアの一部ショップにおいて、リユース容器を使った惣菜の販売を実施した。 お客がリユース可能な容器での購入を希望した場合、まずデポジット代として330円(総額)を支払い、専用什器を入手。商品を詰めてもらい持ち帰り、後日、来店時に空き容器を持参し店頭へ返却し、その際デポジット代分の優待券を受け取るというもの。 100gと300gの容量の2種類の容器を用意した。返却された容器はループ・ジャパンにより、回収・洗浄したのち店舗へ配送、再利用する。 …

  • 2021.03.10

    Amazonとバローがオンライン販売で協業、最短2時間配送サービスを今夏をめどに開始予定

    東海、甲信越、北陸、近畿地方を中心に「スーパーマーケットバロー」を239店展開するバローホールディングスとアマゾンジャパン(Amazon)は、Amazon プライム会員(買物やエンターテイメントなどの多様な特典を提供する会員制プログラム、年会費は総額で4900円、月会費同500 円)向けサービスとして、グループの事業会社バローの店舗を拠点に生鮮食品のオンライン販売サービスおよび最短2時間配送サービスの提供を東海地方において今夏を目途に開始する予定であると発表した。 今夏を目途にAmazon.co.jpのウェブサイトおよびAmazonショッピングアプリ上に「バロー」のストアをオープンする。お客か…

  • 2021.03.09

    『オオゼキ流!食品小売業界を勝ち抜く、従業員にも地域にも愛される経営・組織マネジメントとは?その核心に迫る』

    ClipLine株式会社 オオゼキは東京・神奈川・千葉を中心に41店舗を展開しているスーパーマーケット。 経営理念は「お客様第一主義」「地域密着主義・個店主義」、そして、業界他社平均に対して約2倍の営業利益率を誇っている。 オオゼキの特長として、いわゆるチェーンストアのような本部主導ではなく、地域ごと、店舗ごとに需要予測し、各部門チーフが自分で仕入れをする個店主義というスタイルをとっている。それによって地域に愛されるお店作りが各部門チーフの裁量ででき、しっかり売るので、機会損失 (チャンスロス)や廃棄が少なくなり利益率も良くなる。そして得られた利益を社員教育・人材投資に充てていくという、正の相…

  • 2021.03.08

    ライフコーポレーションが10X(テンエックス)と組み、「ライフネットスーパーアプリ」サービスを開始

    ライフコーポレーション(ライフ)は、チェーンストア向けEC(電子商取引)の垂直立ち上げプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を展開する10X(テンエックス)と組み、ライフが運営するネットスーパー「ライフネットスーパー」で初となるモバイルアプリ版の「ライフネットスーパーアプリ」の提供を開始した。 今回、誕生した「ライフネットスーパーアプリ」の主な特徴は3点。まずは「一覧性の高い売り場」 ということで、モバイルアプリならではの素早く快適な操作性の下、豊富な品揃え商品の中から便利に買物することができる他、セール商品も手軽にチェックできるという。 2つ目は「ライフこだわりのプライベートブラン…

  • 2021.03.05

    【2022年】コンビニでホワイトデーを楽しむ|セブン、ファミマ等のホワイトデー商品を紹介

    3月14日のホワイトデー。毎年、コンビニ各社は店頭で、ホワイトデーに最適なスイーツやギフト商品などを展開している。期間限定の、高級ブランドとコラボレーションしたこだわりの一品なども並ぶため、ホワイトデー抜きにしてもスイーツ好きには見逃せない期間といえるだろう。 そこで今回は、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど、コンビニ各社が取り扱う、ホワイトデーに最適なスイーツやギフト商品を紹介していく。(※数量限定や店舗によって取り扱いがない商品も含む。表示価格は全て税込み。) 【2022年】セブン-イレブンのホワイトデー商品 2022年のセブン-イレブンのホワイトデーは、昨年に引き続きGOD…

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