店舗運営

  • ヤオコー福生牛浜店がオープン、東京都西部のドミナント強化、ミドル、シニア対応で生鮮再強化

    ヤオコーは1月20日、東京都福生市に福生牛浜店をオープンした。東京都西部、多摩地域に形成する商圏のドミナント強化の一環。東京都立川市北西部と青梅市の既存商圏をつなぐ位置づけの出店となる。付近の既存店としては、北西約3.5kmに西武立川駅前店(東京都昭島市)、南方面約7kmに青梅今寺店(東京都青梅市)がある。 都道7号線(五日市街道)と都道29号線(新奥多摩街道)の交差する牛浜郵便局交差点に立地し、徒歩、自転車の他、車でのアクセスもしやすく比較的広域からの集客も見込める。また、店舗周辺は戸建て住宅や共同住宅が多く、JR青梅線牛浜駅の西口から徒歩約5分、約300m、JR五日市線熊川駅からは徒歩約1…

    2026.01.20

  • 生鮮市場TOP東久留米店がオープン、足元人口多い東京都内出店で足元+広域両にらみ

    マミーマートは2025年11月29日、生鮮市場TOP東久留米店を東京都東久留米市にオープンした。「生鮮市場TOP!」フォーマットとしては 全社37店目、同東京都3店目、全フォーマットを含む全社では 87店体制、同東京都5店目の出店となった。 東京西部に位置する東久留米市には初めての出店で、同業のスーパーマーケット跡地を、建物を活用した上で再開発した。バックヤードは使える部分は使ったが、一部組み換えなども行った。フリースタンディングだが、隣接した場所に飲食店があり、ショッピングセンターのような形となっている。 西武鉄道池袋線の清瀬駅から1.7kmと、鉄道駅からはやや距離がある一方、関越自動車道所…

    2026.01.05

  • ドンキが仕掛ける小型店新フォーマット「Re:Price」、買い得商品をそろえ、商業施設での立ち寄りルーティン化目指す

    パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)傘下のドン・キホーテは、主に商業施設内を狙った小型店フォーマットとなる「Re:Price(リプライス)」を開発し、第1号店を12月16日、JR・秩父鉄道熊谷駅から徒歩約3分の至近の大型商業施設である「ニットーモール」(埼玉県熊谷市)内の1階部分にオープンした。ニットーモールは売場4層のエンクローズドモールで、ヤオコーが核店で1階に出店する他、マツモトキヨシやザ・ダイソーといった日常使いの店舗の他、多様な専門店、フードサービスが出店する。 「ある調べによると年商50億円以上の商業施設が国内に約438カ所あるとのことだが、その中でP…

    2025.12.22

  • トライアルと西友の強みを融合した新フォーマットの第1号店、トライアル西友花小金井店が目指すもの

    トライアルホールディングス傘下のSTリテールは、トライアルと⻄友の強みを融合した新フォーマットの第1号店となるトライアル⻄友花⼩⾦井店を東京都⼩平市に11⽉28⽇、グランドオープンした。STリテールはその名のとおり、西友(S)とトライアル(T)の融合店を展開する小売業の事業会社として位置付けられる。 7月のトライアルによる西友の買収を受け、両社の強みを融合した新フォーマットの第1号店となる。トライアルのITを活⽤したスマートで効率的な購買体験の強み、⻄友の都市型⽴地などの強みに加え、両社の「おいしい⾷」へのこだわりを反映させたとしている。 また、売場面積は2層の約1080坪と、トライアルのスー…

    2025.12.18

  • マルエツが次世代旗艦店としてBLiX茅ヶ崎店をオープン、500坪規模の店の強化に向け、生鮮とデリカ強化に振り切る

    マルエツは11月27日、神奈川県茅ヶ崎市にBLiX茅ヶ崎店をオープンした。全社308店目、神奈川県50店目、湘南エリア4店目の新店、かつ550坪強の売場での出店で、同社としては「マルエツの次世代旗艦店」と位置付ける。 比較的強みが出せている都市型小型店の「マルエツ プチ」、あるいは即食強化型の2層も含む300坪クラスは今後も引き続き柱として位置付ける一方で、今回は60店ほどある郊外の500坪クラスをどう強化していくかの方向性を探るモデルとなる。 「500坪規模の店について、各社競争がある中で、地域で支持されるかどうか。いままで生鮮でやってきたことを自らやめてきた経緯も多々あると思うが、もう1回…

    2025.12.15

  • ダイエーがイオンフードスタイル西大島店をグランドオープン、建物の建て替えに際し、多層階総合型の店からワンフロアSMに

    ダイエーは12月5日、東京・江東にイオンフードスタイル西大島店をオープンした。もともと1973年7月のオープン以来、2021年2月の営業終了まで47年7カ月に渡って営業を続けてきたダイエー大島店の跡地に、新たな店舗として再出店した。 旧店は直営売場だけでも3層(一部テナント)、テナントフロアを入れれば5層という多総階型で、直営でも衣食住フルラインを取り扱う総合スーパー(GMS)タイプの店だったが、今回は1階のみに約550坪のスーパーマーケット(SM)としてオープン。食品の売場は旧店よりは広がった。取扱品目数は食品が約9075品目、非食品が約2300品目の約1万1375品目。 建物の上階は446…

    2025.12.11

  • ベルクが無人決済店舗「Belc Go!大妻中野店」を東京・中野の大妻中野中学校・高等学校内に出店、新たなビジネスチャンス探る

    ベルクは、TOUCH TO GOが提供する無人決済システムの「TTG-SENSE」を活用する形で、「Belc Go!(ベルクゴー)大妻中野店」を11月26日オープンした。天井に設置されたカメラによる人物捕捉を行うとともに、棚に設置された重量センサーによってどの商品が手に取られたかを認証するため、レジで商品読み取りをせずスムーズな会計が可能。会計する場所に商品を置くだけで買物のリストが表示されるため、簡単に会計を済ませることができる。また、買物の際に会員登録や専用アプリも不要であることも大きな利点となっている。 導入したのは大妻中野中学校・高等学校(東京・中野)校内の一角で、生徒の他、職員、また…

    2025.12.08

  • バローが関東初出店、横浜下永谷店を11月21日オープン、生鮮強化型デスティネーション・ストアの「ショールーム」

    地盤の岐阜から東海、北陸、甲信、最近では関西への出店を重ねながら商勢圏を拡大し続けているバローが、かねてから表明していた関東に初出店を遂げた。11月21日、スーパーマーケット(SM)バロー横浜下永谷店を神奈川県横浜市港南区に出店。 関東には千葉県のてらお食品や地盤の山梨県から神奈川県にも出店している公正屋など買収したグループ企業による出店はあるものの、今回はSM事業の主力の事業会社であるバローによる出店ということで、大きなインパクトがある。 横浜下永谷店は交通量の多い環状2号線沿いに立地、ヤマダデンキ跡の建物を活用し、1階部分にSMを出店。2階にはテナントとして100円均一のダイソーが11月2…

    2025.11.25

  • イオンスタイル市川コルトンプラザオープン、ダイエーから承継した大型店をフルライン展開GMSとしてリニューアル

    イオンリテールは11月15日、イオンスタイル市川コルトンプラザをオープンした。もともと1988年にオープンした大型商業施設のニッケコルトンプラザ内にダイエーが百貨店のプランタンとしてオープンした店が前身で、その後、総合スーパー(GMS)のダイエーへの転換を経て、イオングループ入り後の2014年11月29日にはスーパーマーケット(SM)とテナントで構成される「フードスタイルストア」のフォーマットの原型のような位置づけを担う改装が施されていた。 その旧ダイエーいちかわコルトンプラザ店は8月31日に閉店し、10月1日にその運営区画をイオンリテールが承継、約2カ月半の休業期間を経て今回のオープンとなっ…

    2025.11.20

  • TRIAL GO(トライアルゴー)が11月7日に首都圏初出店、福岡で実験を重ねた都市型小型の「次世代ローコスト小売モデル」

    西友を買収することで首都圏での存在感が高まったトライアルホールディングス(トライアル)が、かねてから、その具体的なシナジーとして示していたTRIAL GO(トライアルゴー)を首都圏で初出店した。 グループ会社であるトライアルGOを通じて11月7日、都内初となるトライアルゴーの西荻窪駅北店(東京・杉並)と富士見台駅前店(東京・練馬)を2店同時オープンした。 同社としてはトライアルゴーを、これまで出店していない都市部への出店を可能にするフォーマットと位置付ける。既存の大型店舗を拠点に、高頻度で商品を配送するサテライト型店舗として、限られた売場面積の中でバックヤードの在庫を抱えずに品揃えと生鮮や惣菜…

    2025.11.10

  • 生鮮市場TOPアクロスプラザ宇都宮インターパーク店がオープン、生鮮市場TOP!36店目、今期は商品絞り込みフェーズに

    マミーマートは、同社の主力フォーマットに位置付ける生鮮強化型ディスカウントフォーマットの生鮮市場TOP!を栃木県宇都宮市にオープンした。同フォーマットは、「料理好きが週1度は通いたくなるスーパー」をコンセプトに、低価格の実現と共に生鮮を中心に鮮度と品揃えを深掘りすることで、比較的広域となる半径5km~10km圏から多数の集客を実現している。 マミーマートは9月を期末としているが、同社として、また生鮮市場TOP!としても今期2店目の新規出店となる生鮮市場TOPアクロスプラザ宇都宮インターパーク店を11月1日にオープン。栃木県内3店目、宇都宮市内初出店となる他、同社最北の店となる生鮮市場TOP!の…

    2025.11.10

  • ヤオコー板橋四葉店が11月7日オープン、都心部進出足がかりの一環東京23区2店目、ヤオコー全社200店の記念すべき店

    ヤオコーは東京都板橋区に板橋四葉店をオープンした。ヤオコー全社としては200店体制となる。東京都16店目で、23区内には今年6月オープンの杉並桃井店(杉並区)に続く2店目で、首都圏中心部に向けた都市部進出の足がかりとなる出店の一環。他、埼玉県106店、千葉県34店、群馬県17店、神奈川県14店、茨城県7店、栃木県6店の陣容で、今回の出店で全社では200店体制になる。 国道17号線(新大宮バイパス)と都道446号線が交わる「新四葉」交差点付近に位置するフリースタンディング店舗。自動車のディーラー跡地に建て替えの形で出店。敷地が限られるため、1階に駐車場、売場は2階というピロティ方式での出店となっ…

    2025.11.10

  • エムアイフードスタイル駅前小型店の進化系、クイーンズ伊勢丹浜松町店が9月30日オープン

    クイーンズ伊勢丹を展開するエムアイフードスタイルが駅前の小型店となる浜松町店を9月30日にオープンした。JR浜松町駅の南口改札口に隣接する浜松町駅前再開発C地区に立地し、オフィスと住居で構成されるWORLD TOWER RESIDENCEの3階部分への出店。 約48坪のコンパクトな売場に、約1500種類の厳選された商品が並び、忙しい日常に寄り添う新しいスタイルのスーパーマーケット(SM)を目指した。 メインターゲットは周辺で働く人だが、上階の住宅部分のレジデンスに300戸ほどが入るなど足元客の需要も見込まれる。朝食や昼食、夕食の一品に合わせた店内製造、出来たての惣菜をメインに、酒や「手土産ニー…

    2025.11.04

  • ヤオコー岩槻本丸店がオープン、さいたま市岩槻区中心部から南、東武野田線南側のエリアを深耕する大型店

    ヤオコーは10月29日、埼玉県さいたま市岩槻区に岩槻本丸店をオープンした。今回の出店で店数は埼玉県106店、千葉県34店、群馬県17店、東京都15店、神奈川県14店、茨城県7店、栃木県6店で全社では199店体制となった。 東武野田線(アーバンパークライン)の岩槻駅から約1.4km、東岩槻駅から約1.3kmと両駅のおよそ中間に位置し、県道2号(埼玉春日部線)に面していることから徒歩、自転車だけでなく車でのアクセスも良い立地となっている。 岩槻本丸店は岩槻駅の東口側に立地する一方、西口側には岩槻本丸店から約1.5kmの距離に既存店の岩槻西町店があるが、東西に走る東武野田線で商圏が分かれることから東…

    2025.10.30

  • カスミ松ヶ丘店、高収益狙う「新スタンダードモデル」1号店として10月24日にリニューアルオープン

    カスミは10月24日、カスミ松ヶ丘店をリニューアルオープンした。ネイバーフッドショッピングセンタ(NSC)のアクロスモール守谷の核店として2006年4月にオープンし、19年に渡って営業してきた店舗を改装した。 つくばエクスプレスと関東鉄道が乗り入れる守谷駅から直線距離で約1.5kmの住宅地に立地するが、この間、直線距離で850mほどで、かつ駅に近い場所にNSCのロックシティ守谷(現・イオンタウン守谷)がオープンし、同社の旗艦店フォーマットのフードスクエアが出店した他、直線距離で約1.7kmの場所で古くから営業している守谷店を低価格フォーマットのフードオフストッカーに転換するなど、ドミナント強化…

    2025.10.27

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