ヨーク

  • 2022.03.16

    ヨークがOniGOとクイック宅配サービス事業を開始、約2000種類の商品を注文から最短10分で配達

    ヨークはダークストア専業スタートアップのOniGOと協業し、3月18日からヨークが運営するコンフォートマーケット西馬込店(東京・大田)でクイック宅配サービス事業の実証実験をスタートする。 同店の商品の一部、約2000種類を周囲約1.5km程度の商圏のお客に注文から最短10分で届けるサービスで、配送エリアは実証実験の結果を受けて検証していく。 ヨークが得意とする生鮮、惣菜を中心とした商品力とOniGOの商品配送力を相互補完的に組み合わせることによって「幅広い品揃えで素早く便利な宅配サービス事業」の確立を目指す。役割分担としては、ヨーク側はリアル店舗における商品提供、店舗在庫の管理、商品情報の提供…

  • 2022.01.07

    ザ・トップマネジメント 令和4年新春特別編 ヨーク 大竹正人社長

    「サテライトキッチン活用都心型モデルに手応え、22年度は個店別にもう一度マーケット調査をして品揃えを見直す」 ——2021年度を振り返ると、どのような年度だったか。 大竹 一番の変わり目は9月から10月のところ。潮目が変わったような気がする。 お客さまの消費行動も、やはりどちらかというと節約志向に入ってきたのかなという感じがしている。買われ方もいままでは、まとめ買いが多かったが、必要なものを必要なだけに変わってきた。 一方で、やはり二極化の傾向はある。(セブン&アイグループのプライベートブランドの)セブンプレミアムはいま苦戦しているが、(高クオリティラインの)ゴールドは2桁以上伸びてい…

  • 2021.11.02

    セブン&アイ首都圏食品戦略を担うSM最新店、ヨークフーズ八柱さくら通り店がオープン

    セブン&アイ・ホールディングスが、グループの成長戦略の要と位置付ける「首都圏食品戦略」。 昨年6月、ヨークマートをヨークに社名変更し、イトーヨーカ堂の「食品館」と「ザ・プライス」、フォーキャストの「コンフォートマーケット」などを統合する組織再編を行った。 新体制の発足に伴い、プロセスセンターやセントラルキッチンの導入を図り、製造、配送、販売が一体化したマーチャンダイジング(MD)を強化、これまで各社が構築してきたMDを統合しさらなるシナジーを目指していこうとしている。 また、質の高い新規の出店や既存店の店舗改装を進め、店舗の省人化と豊富な品揃えを両立し、地域の顧客ニーズへの対応を図って…

  • 2021.07.02

    ヨークが食品スーパーマーケットで初めて国際基準の水産エコラベル「MEL認証」取得

    ヨークは、⽔産資源の持続的利⽤や環境に配慮した漁業・養殖業に関する国際規格に準拠した日本発の水産物の認証制度である「MEL(マリン・エコラベル・ジャパン、メル)認証」を、食品スーパーマーケットとして初めて取得。6月30日から第一弾として、「MELマーク」を付与したマダイの販売をほぼ全店で販売開始した。 今後、マダイに続き、ブリ、カンパチ、ヒラメの計4魚種に「MELマーク」を順次付与していく。当初は4魚種、5生産者の商品を展開するが、今後、魚種、生産者を拡大していきたいという。 「MEL認証」とは、マリン・エコラベル・ジャパン協議会が運営する水産エコラベルで、生産段階(漁業)、生産段階(養殖)と…

  • 2021.02.26

    ヨークが初めて 「ヨークプライス」店舗を「ヨークフーズ」へ屋号変更、商圏に対応したMDを強化

    ヨークは、ヨークプライスせんげん台店を「ヨークフーズせんげん台店」に、屋号を変更した形で2月27日にオープンする。ヨークプライスをヨークフーズに屋号変更するのは初となる。 同店は東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「せんげん台」駅から徒歩約5分に立地。イトーヨーカ堂が展開するディスカウントストア(DS)「ザ・プライス」で初めての新設店として2009年11月にオープンした。昨年6月のヨーク発足に際してイトーヨーカ堂からヨークに移管され、屋号も「ヨークプライス」に切り替えられていた。 今回、さらなる屋号変更が行われた形になるが、これによってザ・プライス時代から強みとしてきた低価格のプライスラインを踏…