ヨーク

  • 2023.06.19

    ヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘 新宿富久店がオープン、バイヤーお勧め商品が充実

    ヨークとシェルガーデンは、両社の協業モデル3号店となる『ヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘 新宿富久店』を 2023年6月17日(土)午前10時にオープンした。 店舗周辺は都心のオフィス街と住宅エリアが隣接し、時間帯によって来店するお客が求める商品やニーズが変わってくる。今回の改装では都心部におけるお客のライフスタイルからニーズを想定し、即食品のデリカコーナーやデザート、菓子、お酒売場における商品の拡充を図っている。 特にデザートや菓子、お酒売場では、シェルガーデン・バイヤーお勧めのこだわりの商品を改装前の約2倍に品揃え、屋号も新たに刷新している。 一方で自宅での食事づくりに欠かせな…

  • 2022.11.30

    ヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘西落合店がオープン、協業モデル2号店は300坪型、住宅立地への出店

    ヨークとシェルガーデンは、両社の協業モデル2号店となるヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘西落合店を11月30日にオープンした。 両社が協業した形で出店するのは10月にオープンした中野店(東京・中野)に続く2号店となる。 西落合は新宿区の最北西部に位置しているが、出店立地は住宅街エリアの複合型マンション1、2階部分。売場は2階部分に1層の形で、売場面積は約312坪の小型店となる。 店舗周辺には20代~40代の共働き世帯や1人暮らしのお客が多い。 シェルガーデンが持つ輸入、上質商材とヨークが得意とする生鮮食品やオリジナル開発商品、頻度品を組み合わせ、従来の都市部小型店舗よりも品揃えを約1…

  • 2022.10.21

    ヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘中野店がオープン、セブン&アイのSM2企業が協業で品揃え強化

    セブン&アイグループに属するスーパーマーケット企業のヨークとシェルガーデンが協業し、新屋号となる「ヨークフーズ with ザ・ガーデン自由が丘中野店」を10月21日にオープンした。 JR中央線、東京メトロ東西線の中野駅北口から徒歩4分に立地する駅近店舗だ。もともと同店はイトーヨーカ堂が都市型小型店の「食品館」としてオープンさせた店で、2020年6月のグループ再編の中でヨークに移管されていた。今回、改装の形で新屋号の店舗に生まれ変わった。 「総務省統計局の人口移動報告によると日本の総人口の30%が東京圏に集中している。特に1997年以降、東京都にはより一層、人口集中が進んでいることが読み…

  • 2022.05.23

    ヨークフーズ新座馬場店がオープン、健康食品約430アイテムを集約し、独自POPで選びやすさを向上

    ヨークは5月20日、ヨークフーズ新座馬場店をオープンした。ホームセンターの居抜き出店で、建て替えではなく、もとの建物を活用している。 半径1.5kmの基礎商圏内の人口は約4万640人、世帯数は約1万5980となっているが、「商圏を500m、1km、1.5kmで人口、世帯数で他店舗と比較しても、厳しいデータにはなっているが、1kmで取ると、近隣に同じ業態のスーパーが存在していない。アンケートからは『一般的なスーパーの機能が欲しい』とあった。特に『お魚(が欲しい)』という話がよくあった」(大塚正宏店長)。 店舗周辺は、戸建ての構成が高く、30代~40代の子育て世代、次いで70代の家族が多い。半径1…

  • 2022.01.07

    ザ・トップマネジメント 令和4年新春特別編 ヨーク 大竹正人社長

    「サテライトキッチン活用都心型モデルに手応え、22年度は個店別にもう一度マーケット調査をして品揃えを見直す」 ——2021年度を振り返ると、どのような年度だったか。 大竹 一番の変わり目は9月から10月のところ。潮目が変わったような気がする。 お客さまの消費行動も、やはりどちらかというと節約志向に入ってきたのかなという感じがしている。買われ方もいままでは、まとめ買いが多かったが、必要なものを必要なだけに変わってきた。 一方で、やはり二極化の傾向はある。(セブン&アイグループのプライベートブランドの)セブンプレミアムはいま苦戦しているが、(高クオリティラインの)ゴールドは2桁以上伸びてい…

  • 2021.11.02

    セブン&アイ首都圏食品戦略を担うSM最新店、ヨークフーズ八柱さくら通り店がオープン

    セブン&アイ・ホールディングスが、グループの成長戦略の要と位置付ける「首都圏食品戦略」。 昨年6月、ヨークマートをヨークに社名変更し、イトーヨーカ堂の「食品館」と「ザ・プライス」、フォーキャストの「コンフォートマーケット」などを統合する組織再編を行った。 新体制の発足に伴い、プロセスセンターやセントラルキッチンの導入を図り、製造、配送、販売が一体化したマーチャンダイジング(MD)を強化、これまで各社が構築してきたMDを統合しさらなるシナジーを目指していこうとしている。 また、質の高い新規の出店や既存店の店舗改装を進め、店舗の省人化と豊富な品揃えを両立し、地域の顧客ニーズへの対応を図って…

  • 2021.07.02

    ヨークが食品スーパーマーケットで初めて国際基準の水産エコラベル「MEL認証」取得

    ヨークは、⽔産資源の持続的利⽤や環境に配慮した漁業・養殖業に関する国際規格に準拠した日本発の水産物の認証制度である「MEL(マリン・エコラベル・ジャパン、メル)認証」を、食品スーパーマーケットとして初めて取得。6月30日から第一弾として、「MELマーク」を付与したマダイの販売をほぼ全店で販売開始した。 今後、マダイに続き、ブリ、カンパチ、ヒラメの計4魚種に「MELマーク」を順次付与していく。当初は4魚種、5生産者の商品を展開するが、今後、魚種、生産者を拡大していきたいという。 「MEL認証」とは、マリン・エコラベル・ジャパン協議会が運営する水産エコラベルで、生産段階(漁業)、生産段階(養殖)と…

  • 2021.02.26

    ヨークが初めて 「ヨークプライス」店舗を「ヨークフーズ」へ屋号変更、商圏に対応したMDを強化

    ヨークは、ヨークプライスせんげん台店を「ヨークフーズせんげん台店」に、屋号を変更した形で2月27日にオープンする。ヨークプライスをヨークフーズに屋号変更するのは初となる。 同店は東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「せんげん台」駅から徒歩約5分に立地。イトーヨーカ堂が展開するディスカウントストア(DS)「ザ・プライス」で初めての新設店として2009年11月にオープンした。昨年6月のヨーク発足に際してイトーヨーカ堂からヨークに移管され、屋号も「ヨークプライス」に切り替えられていた。 今回、さらなる屋号変更が行われた形になるが、これによってザ・プライス時代から強みとしてきた低価格のプライスラインを踏…