新店

  • バローが関東初出店、横浜下永谷店を11月21日オープン、生鮮強化型デスティネーション・ストアの「ショールーム」

    地盤の岐阜から東海、北陸、甲信、最近では関西への出店を重ねながら商勢圏を拡大し続けているバローが、かねてから表明していた関東に初出店を遂げた。11月21日、スーパーマーケット(SM)バロー横浜下永谷店を神奈川県横浜市港南区に出店。 関東には千葉県のてらお食品や地盤の山梨県から神奈川県にも出店している公正屋など買収したグループ企業による出店はあるものの、今回はSM事業の主力の事業会社であるバローによる出店ということで、大きなインパクトがある。 横浜下永谷店は交通量の多い環状2号線沿いに立地、ヤマダデンキ跡の建物を活用し、1階部分にSMを出店。2階にはテナントとして100円均一のダイソーが11月2…

    2025.11.25

  • イオンスタイル市川コルトンプラザオープン、ダイエーから承継した大型店をフルライン展開GMSとしてリニューアル

    イオンリテールは11月15日、イオンスタイル市川コルトンプラザをオープンした。もともと1988年にオープンした大型商業施設のニッケコルトンプラザ内にダイエーが百貨店のプランタンとしてオープンした店が前身で、その後、総合スーパー(GMS)のダイエーへの転換を経て、イオングループ入り後の2014年11月29日にはスーパーマーケット(SM)とテナントで構成される「フードスタイルストア」のフォーマットの原型のような位置づけを担う改装が施されていた。 その旧ダイエーいちかわコルトンプラザ店は8月31日に閉店し、10月1日にその運営区画をイオンリテールが承継、約2カ月半の休業期間を経て今回のオープンとなっ…

    2025.11.20

  • 生鮮市場TOPアクロスプラザ宇都宮インターパーク店がオープン、生鮮市場TOP!36店目、今期は商品絞り込みフェーズに

    マミーマートは、同社の主力フォーマットに位置付ける生鮮強化型ディスカウントフォーマットの生鮮市場TOP!を栃木県宇都宮市にオープンした。同フォーマットは、「料理好きが週1度は通いたくなるスーパー」をコンセプトに、低価格の実現と共に生鮮を中心に鮮度と品揃えを深掘りすることで、比較的広域となる半径5km~10km圏から多数の集客を実現している。 マミーマートは9月を期末としているが、同社として、また生鮮市場TOP!としても今期2店目の新規出店となる生鮮市場TOPアクロスプラザ宇都宮インターパーク店を11月1日にオープン。栃木県内3店目、宇都宮市内初出店となる他、同社最北の店となる生鮮市場TOP!の…

    2025.11.10

  • ヤオコー板橋四葉店が11月7日オープン、都心部進出足がかりの一環東京23区2店目、ヤオコー全社200店の記念すべき店

    ヤオコーは東京都板橋区に板橋四葉店をオープンした。ヤオコー全社としては200店体制となる。東京都16店目で、23区内には今年6月オープンの杉並桃井店(杉並区)に続く2店目で、首都圏中心部に向けた都市部進出の足がかりとなる出店の一環。他、埼玉県106店、千葉県34店、群馬県17店、神奈川県14店、茨城県7店、栃木県6店の陣容で、今回の出店で全社では200店体制になる。 国道17号線(新大宮バイパス)と都道446号線が交わる「新四葉」交差点付近に位置するフリースタンディング店舗。自動車のディーラー跡地に建て替えの形で出店。敷地が限られるため、1階に駐車場、売場は2階というピロティ方式での出店となっ…

    2025.11.10

  • エムアイフードスタイル駅前小型店の進化系、クイーンズ伊勢丹浜松町店が9月30日オープン

    クイーンズ伊勢丹を展開するエムアイフードスタイルが駅前の小型店となる浜松町店を9月30日にオープンした。JR浜松町駅の南口改札口に隣接する浜松町駅前再開発C地区に立地し、オフィスと住居で構成されるWORLD TOWER RESIDENCEの3階部分への出店。 約48坪のコンパクトな売場に、約1500種類の厳選された商品が並び、忙しい日常に寄り添う新しいスタイルのスーパーマーケット(SM)を目指した。 メインターゲットは周辺で働く人だが、上階の住宅部分のレジデンスに300戸ほどが入るなど足元客の需要も見込まれる。朝食や昼食、夕食の一品に合わせた店内製造、出来たての惣菜をメインに、酒や「手土産ニー…

    2025.11.04

  • ヤオコー岩槻本丸店がオープン、さいたま市岩槻区中心部から南、東武野田線南側のエリアを深耕する大型店

    ヤオコーは10月29日、埼玉県さいたま市岩槻区に岩槻本丸店をオープンした。今回の出店で店数は埼玉県106店、千葉県34店、群馬県17店、東京都15店、神奈川県14店、茨城県7店、栃木県6店で全社では199店体制となった。 東武野田線(アーバンパークライン)の岩槻駅から約1.4km、東岩槻駅から約1.3kmと両駅のおよそ中間に位置し、県道2号(埼玉春日部線)に面していることから徒歩、自転車だけでなく車でのアクセスも良い立地となっている。 岩槻本丸店は岩槻駅の東口側に立地する一方、西口側には岩槻本丸店から約1.5kmの距離に既存店の岩槻西町店があるが、東西に走る東武野田線で商圏が分かれることから東…

    2025.10.30

  • ヤオコーが「デパ地下」に出店、丸広百貨店のリニューアルに伴ってまるひろ上尾SC店をオープン

    ヤオコーは9月12日、埼玉県上尾市にヤオコーまるひろ上尾SC店をオープンした。今回のオープンで埼玉県105店体制となる。他、千葉県34店、群馬県17店、東京都15店、神奈川県14店、茨城県7店、栃木県6店の全社計198店体制となる。 ヤオコーとして埼玉県上尾市に久しぶりの出店で、過去出店した2店がいずれも閉店していることから同社として空白地となっていた。同社の既存商圏となっている南側のさいたま市北部、東側の伊奈町からつながる上尾市に出店することで、商勢圏が広がった格好だ。 周辺の同社の店舗は、伊奈店(埼玉県伊奈町)が北東に約4.5km、大宮宮原店(さいたま市北区)が南に約4.5km、西大宮店(…

    2025.09.12

  • ナリタヤがGRAN KITCHENナリタヤ八街店をオープン、自前開発商業施設グラン8モール核店の旗艦タイプで5年後年商30億円目指す

    千葉県地盤のスーパーマーケット(SM)企業のナリタヤは9月6日、千葉県八街市に新たな旗艦店舗として「GRAN KITCHENナリタヤ八街店」をオープンした。4日、5日にプレオープンし、6日にグランドオープンを迎えた。 JR総武本線榎戸駅から北東へ約2.3km、車で約7分に立地する同日グランドオープン予定のモール型複合商業施設「グラン8モール」の核店の位置づけとなる。食、暮らし、買物を一体化した「八街の新しい日常のハブ」となる地域密着型モールを目指すとしている。 国道409号線と県道77号線の交差点にあることからアクセスが良い立地。SC出店の旗艦店でもあることから、商圏としては北側の佐倉市、酒々…

    2025.09.08

  • イトーヨーカ堂が9月3日、ヨークフーズMARK IS葛飾かなまち店をオープン、旧金町店を再開発したSC内、ハレ型SM

    イトーヨーカ堂は、東京都葛飾区にヨークフーズMARK IS葛飾かなまち店を9月3日にグランドオープンした。1976年にオープンしたイトーヨーカドー金町店を建て替え、三菱地所が主体となって開発したショッピングセンター(SC)の1階、食品部分を担う形でオープン。旧店の閉店からは約3年での再オープントなった。 JR線、京成線の金町駅から約400m、JR線金町駅からは徒歩約7分、京成線金町駅からは同9分の徒歩圏内に位置する駅近店舗。子育て世代からシニア層まで、幅広いお客の暮らしを支える「地域密着型の食品スーパーマーケット」として再出店する。 旧金町店は駅近の総合スーパー(GMS)だったが、2008年に…

    2025.09.08

  • バローが9月12日、兵庫県にSMを初出店、スーパーマーケットバロー尼崎潮江店をオープン

    バローホールディングスは9月12日、スーパーマーケットバロー尼崎潮江店を兵庫県尼崎市にオープンする。バローのスーパーマーケット(SM)としては兵庫県では初の出店となる。 同社では特に商圏で主力になる店においては生鮮部門を強化し、生鮮各部門を商圏内の一番店となる圧倒的な「旬」「鮮度」「価値」にこだわった商売で展開する戦略を推進している。 兵庫県初出店となる尼崎潮江店でも、バローがこれまで積み上げてきた武器や価値をさらに進化させ、チラシがなくてもお客に選んでもらえる圧倒的な専門店の集合体として「遠くても買物に行きたい店、デスティネーションストア」の実現を目指すとしている。 また、強みでもあるバロー…

    2025.09.05

  • 成城石井がショッピングセンター向けの新モデルとして9月10日、イオンモール伊丹店をオープン

    成城石井は9月10日、ショッピングセンター向けの新たなモデル店舗と位置づける成城石井イオンモール伊丹店をオープンする。 商品の「選びやすさ」をさらに追求し、新たな買物体験の提案に努める他、商品を他の同規模面積の店舗と比較して約4割に当たる2000アイテムに絞り込む他、一部の売場にお勧め商品のランキングコーナーを設置するなどして売り込み態勢を強める。 また、商品を手に取りやすいように既存店舗よりも背が低い陳列棚を採用するなど、商品を見やすく陳列することにも努める。 現在、1都2府20県に222店舗を展開する同社だが、「駅ナカ」出店の店舗が半数以上を占める。駅ナカ店舗1号店は1997年オープンのJ…

    2025.09.03

  • オーケー川越伊勢原店が8月5日オープン、埼玉県地盤の有力2チェーン、ヤオコー、ベルクと至近競合

    オーケーは8月5日、埼玉県川越市に川越伊勢原店をオープンした。川越市内には2店目の出店であるが、既存店の川越店からは直線距離で7km弱離れていることから商圏は異なるとみる。 また、川越店は川越市内の中心部であるJR、東武線の川越駅から北東に約2kmの至近に位置し、同社がその内側を出店地域の目安とする国道16号からほど近いのに対し、川越市の北西部に位置する川越伊勢原店は完全に16号線の外側といった位置関係にある。オーケーの出店地域としても最北西に位置する。 国道16号の外側への出店は今回に限ったことではないものの、関東だけでも160店を超える店舗網を抱える中でのわずか数店に限られる。加えて、今回…

    2025.08.13

  • クイーンズ伊勢丹千葉店が6月26日オープン、68坪で年商7億2000万目指す駅改札内小型店

    三越伊勢丹のグループ会社で、首都圏を中心に19店のスーパーマーケット(SM)「クイーンズ伊勢丹」を運営するエムアイフードスタイルは6月26日、JR千葉駅のペリエ千葉の駅中3階部分にクイーンズ伊勢丹千葉店をオープンした。シェルガーデンのザ・ガーデン自由が丘ペリエ千葉店の跡地への出店。 駅中、しかも改札内のため売場面積は68坪とコンパクトではあるが、これはザ・ガーデン自由が丘時代と同じ。限られた面積のため、商品構成は一般食品とデリカに特化。同社としては、改札内外の違いはあるもののJR藤沢駅の改札外に出店している藤沢店(神奈川県藤沢市)と同様の商品構成で臨んでいる。 アイテム数はおよそ3000程度、…

    2025.07.07

  • 西友が蒲田中央店を6月26日オープン、蒲田駅徒歩圏内、単身・少人数世帯ターゲットに簡便、即食商品を充実

    西友は、6月26日、東京・大田に西友蒲田中央店(東京・大田)をオープンした。JR京浜東北線蒲田駅と京急線京急蒲田駅のほぼ中間に位置し、どちらの駅からも徒歩圏内というアクセスが良い立地。店舗周辺は商業施設や飲食店が並び、オフィスビルも点在。住宅街も隣接していて単身者や少人数世帯が多く住むエリアとなっている。 西友は商業ビルの1階に出店。約670㎡(約202坪)のコンパクトな規模の店舗ながらも、駅利用者や近隣住民のニーズを考慮し、簡便性、即食性の高い商品や小容量の商品、トレンドを意識した商品の品揃えに取り組む。今回の出店で、東京都内の店数は75店、西友全体では245店体制となる。 商圏は半径500…

    2025.06.30

  • ヤオコー松戸古ケ崎店が6月26日オープン、千葉34店目、需要に応じた売場の変化を実践する標準店

    ヤオコーは6月26日、千葉県松戸市にヤオコー松戸古ケ崎店をオープンした。今回のオープンで千葉県の店数は34店になった。全社では197店体制。県道5号線(流山街道)沿い立地し、東京外環自動車道の三郷南ICからは約10分の距離にある。 千葉県松戸市、流山市のドミナント強化を目的とした出店。直線距離で約3.9km離れた南流山店(流山市)の南側、同約2.2km離れた松戸上本郷店(松戸市)の西側、JR常磐線と江戸川に挟まれたやや閉鎖商圏的な立地に出店した。 鉄道駅ではJR常磐線北松戸駅から西に約1.4km、JR常磐線、京成松戸線松戸駅から北西に約1.7kmの距離に位置することから、駅からはやや距離がある…

    2025.06.28

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