ダイエー
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ダイエーがイオンフードスタイル西大島店をグランドオープン、建物の建て替えに際し、多層階総合型の店からワンフロアSMに
ダイエーは12月5日、東京・江東にイオンフードスタイル西大島店をオープンした。もともと1973年7月のオープン以来、2021年2月の営業終了まで47年7カ月に渡って営業を続けてきたダイエー大島店の跡地に、新たな店舗として再出店した。 旧店は直営売場だけでも3層(一部テナント)、テナントフロアを入れれば5層という多総階型で、直営でも衣食住フルラインを取り扱う総合スーパー(GMS)タイプの店だったが、今回は1階のみに約550坪のスーパーマーケット(SM)としてオープン。食品の売場は旧店よりは広がった。取扱品目数は食品が約9075品目、非食品が約2300品目の約1万1375品目。 建物の上階は446…
2025.12.11
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ダイエーの「冷凍dai革命」をイオンフードスタイル向ヶ丘店、鴨居店で体験、惣菜の4温度帯の品揃えの可能性を考える
ダイエーが商品を冷凍化した上で販売する「冷凍dai革命」と銘打つ取り組みを始め、話題になっている。今回、首都圏での初導入となった同社が展開するイオンフードスタイル向ヶ丘店(川崎市多摩区)、およびイオンフードスタイル鴨居店(横浜市緑区)で実際に商品を購入し、実食してみた。 冷凍dai革命は、店のバックヤードに急速冷凍機を導入して独自の冷凍品を製造、販売する取り組み。売場を見ると生鮮各部門と惣菜売場でそれらの商品がコーナー展開されている。 まず、向ヶ丘店。青果では多段エンドでカットフルーツの盛り合わせや単品の冷凍フルーツを販売。冷凍フルーツはスムージーやデザートなどの材料として便利に使える。 鮮魚…
2024.07.10
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イオンタウン豊中庄内が12月2日グランドオープン、ダイエーのイオンフードスタイル核店の都市型NSC
イオンタウンは12月2日、大阪府豊中市庄内にイオンタウン豊中庄内をグランドオープンする。阪急宝塚本線大阪梅田駅から約10分の庄内駅から徒歩圏にある他、国道176号線と府道三国塚口線に隣接することから公共交通機関や車でのアクセスも良好。2020年まで阪急バスの本社だった場所への出店となった。 今回のオープンで、イオンタウンとしては153ショッピングセンター(SC)体制となる。 大阪都市圏へのベッドタウンとして人口が密集するエリアでもあり、さらに駅前の商店街などは徒歩、自転車客で賑わう活気ある場所となっているという。 車5分圏内の基礎商圏の世帯数は約3万2000世帯、人口は約6万人。周辺は30代、…
2022.11.10
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ダイエーがNTTデータのCatch&Go(キャッチアンドゴー)を活用したウォークスルー店舗をオープン
ダイエーとNTTデータは、レジを通すことなくキャッシュレス決済が可能な「ウォークスルー店舗」を9月2日にNTTデータ社内にオープンした。 少子高齢化が進み、国内では労働力不足が社会問題になる中、特に労働集約型産業である流通、サービス業ではデジタル技術を駆使した業務効率化の推進が業界全体で不可欠となっている。 また、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、消費者の価値観や行動が変化し、「できるだけ非対面、非接触で買物を済ませたい」「レジで並ぶ手間や時間を省きたい」というニーズが高まっている。 今回のウォークスルー店舗の取り組みは、効率化の推進という社会課題の解決に加え、消費者のニーズの変化に基づく…
2021.08.30
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ダイエーが「レジゴー」を導入開始、東京・江東の2店から導入
ダイエーは8月から、イオンリテールが導入を図っている「どこでもレジ レジゴー(レジゴー)」の導入を開始すると発表した。 ダイエーは、最新のデジタル施策の積極的な活用を通じて、新たな販促施策や買物体験の提供、AI(人工知能)を活用した働き方の見直しにより、お客さま満足度の向上と生産性の改善に努めている。 コロナ禍において、できるだけ非対面、非接触で買物を済ませたい、レジで並ぶ手間や時間を省きたいというニーズが高まっていることを受け、ネットスーパーの拡充やセミセルフレジ、キャッシュレスフルセルフレジの導入などを進めているが、今回新たにレジゴーを導入する。 東京・江東の2店から導入を開始。ダイエー東…
2021.08.11







