マミーマート

  • 生鮮市場TOP東久留米店がオープン、足元人口多い東京都内出店で足元+広域両にらみ

    マミーマートは2025年11月29日、生鮮市場TOP東久留米店を東京都東久留米市にオープンした。「生鮮市場TOP!」フォーマットとしては 全社37店目、同東京都3店目、全フォーマットを含む全社では 87店体制、同東京都5店目の出店となった。 東京西部に位置する東久留米市には初めての出店で、同業のスーパーマーケット跡地を、建物を活用した上で再開発した。バックヤードは使える部分は使ったが、一部組み換えなども行った。フリースタンディングだが、隣接した場所に飲食店があり、ショッピングセンターのような形となっている。 西武鉄道池袋線の清瀬駅から1.7kmと、鉄道駅からはやや距離がある一方、関越自動車道所…

    2026.01.05

  • 生鮮市場TOPアクロスプラザ宇都宮インターパーク店がオープン、生鮮市場TOP!36店目、今期は商品絞り込みフェーズに

    マミーマートは、同社の主力フォーマットに位置付ける生鮮強化型ディスカウントフォーマットの生鮮市場TOP!を栃木県宇都宮市にオープンした。同フォーマットは、「料理好きが週1度は通いたくなるスーパー」をコンセプトに、低価格の実現と共に生鮮を中心に鮮度と品揃えを深掘りすることで、比較的広域となる半径5km~10km圏から多数の集客を実現している。 マミーマートは9月を期末としているが、同社として、また生鮮市場TOP!としても今期2店目の新規出店となる生鮮市場TOPアクロスプラザ宇都宮インターパーク店を11月1日にオープン。栃木県内3店目、宇都宮市内初出店となる他、同社最北の店となる生鮮市場TOP!の…

    2025.11.10

  • 生鮮市場TOP羽村店が8月23日オープン、マミーマート広域商圏フォーマットの新規出店

    マミーマートは8月23日、東京都羽村市に生鮮市場TOP羽村店をオープンした。同社として東京都4店目、うち生鮮市場TOP!フォーマットとしては2店目となる。羽村市には初出店となった。売場面積は約660坪で、標準的な売場面積が650坪程度の生鮮市場TOP!としてはやや大型の面積。 生鮮市場TOP!は、「行くのが楽しくなる食の専門店」をコンセプトに、生鮮強化型のスーパーマーケット(SM)として商品の深掘りの他、差別化に資するような珍しい商品も含めた形のマーチャンダイジングを特徴とする。価格面では低価格訴求を強めたディスカウントに位置づけられるだろう。 どちらかと言えば、郊外立地に出店し、一般のお客に…

    2025.09.04

  • 生鮮市場TOP松戸古ヶ崎店が7月12日オープン、旧マミーマート松戸古ヶ崎店を「生鮮市場TOP!」フォーマットに転換

    マミーマートは7月 12 日、千葉県松戸市の旧マミーマート松戸古ヶ崎店を生鮮の専門性を高めたフォーマットの「生鮮市場TOP!」としてリニューアルオープンした。今回の転換で生鮮市場TOP!フォーマットは32店体制となった。 JR常磐線松戸駅から約1.1km、徒歩約15分に立地。また、東京外環自動車道三郷南ICからは約2.3kmの位置にある。 生鮮市場 TOP!は「行くのが楽しくなる食の専門店」をコンセプトにした生鮮強化型のスーパーマーケットで、ディスカウント性も高めている。一般客の他に、料理好き、さらにプロの需要までカバーする幅広い客層をターゲットとし、広域から多数の集客が見込める。新規出店の他…

    2025.07.15

  • マミープラス武蔵浦和店が5月10日オープン、小商圏型戦略フォーマット新規出店、JR高架下に居抜き出店で、都市部MDも視野

    マミーマートが5月10日、マミープラス武蔵浦和店をさいたま市南区にオープンした。同社は現在、生鮮、惣菜を強化した広域集客型フォーマットの「生鮮市場TOP!」を主力としているが、「マミープラス」は、それに続いて開発を進めるもう1つの小商圏型の戦略フォーマットとして新規出店の他、既存のマミーマート標準店の転換を図っている。 小商圏型のため、生鮮、惣菜が主力の生鮮市場TOP!とは異なり、日配、グロサリーのEDLP(エブリデーロープライス、毎日低価格)をマーチャンダイジング上の主力とし、加工食品で65%程度の売上高構成比を見込む。必然的に生鮮、惣菜は売上高構成比で35%程度と限定されるが、壁面をしっか…

    2025.05.13

  • 新フォーマットは追加ではない、企業自体を変えていく マミーマート岩崎裕文社長

    コンベンショナルなSMでは生き残れない  埼玉県を地盤に首都圏に80店のスーパーマーケット(SM)を展開するマミーマートは、減益圧力が高まる中にあって2024年9月期決算でも増収増益を達成。営業収益、経常利益は過去最高と好調を維持している。ドライバーとなっているのが、数年かけて磨き上げてきた「生鮮市場TOP!」と「マミープラス」という2つの新フォーマットだ。  積極的に既存「マミーマート」バナーの店からの転換を進める他、新規出店も開始し、全体に占める比率ももうすぐ半数に届きそうな勢いとなっている。まさに「転換期」にあるともいえる同社の現在と未来について、岩崎裕文(いわさき・ひろふみ)社長に聞く…

    2025.01.21

  • マミープラスセキチュー東松山高坂店、マミーマート戦略フォーマット小商圏タイプの全貌

    マミーマートは2024年11月30日、埼玉県東松山市にマミープラスセキチュー東松山高坂店をオープンした。「マミープラス」として10店目、全社では80店目のオープンとなった。 マミープラスのコンセプトは「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス。」。 マミーマートが新フォーマットとして既存店の転換、出店を進めている2つのフォーマットの1つで今回、マミープラスとして初の新規出店となった。もともとロピアが出店していた場所に居抜き出店した。 もう1つの新フォーマットの「生鮮市場TOP!」がある程度広域をターゲットにした生鮮強化モデルであるのに対し、基本的にマミープラスは小商圏をターゲットとする。特…

    2025.01.17

  • 生鮮市場TOPセキチュー上尾店が9月25日オープン、生鮮市場TOP!でのドミナント形成で精肉、鮮魚の圧倒的支持目指す

    マミーマートは9月25日、生鮮市場TOPセキチュー上尾店をオープンした。「生鮮市場TOP!」フォーマットとして27店目、マミーマート全社では78店目となる。売場面積は650坪。 生鮮市場TOP!は、「食の専門店」「いつでも新鮮があるところ」をコンセプトとして掲げ、特に生鮮を強化。強みである精肉、鮮魚の吸引力を生かし、一般客に加え、料理好きや業務用のお客もターゲットとした大商圏型のフォーマットとして確立を目指してきた。 セキチュー上尾店も近隣のJR上尾駅や埼玉新都市交通羽貫駅の乗降客を含む近隣住民に加え、圏央道桶川加納ICからのアクセスも良好なことから車客を中心に広域からの集客が見込める。 今期…

    2024.11.25

  • マミーマートが生鮮市場TOPコーナン京葉船橋インター店をオープン、3年ぶりの新店、生鮮市場TOP!旗艦店の位置づけ

    マミーマートが3年ぶりに出店を再開した。8月10日、生鮮市場TOPコーナン京葉船橋インター店をオープン。今回のオープンで同社は埼玉県、千葉県を中心にスーパーマーケット77店体制となった。 同社3年ぶりの新店は、高い販売効率で同社をリードする生鮮市場TOP!となった。同フォーマットとしては26店目で、今回、マミーマートとしては同店を旗艦店と位置付ける。 8月7日にオープンしたホームセンターコーナン京葉船橋インター店内で、15店のテナントで構成されるショッピングセンターのサブ核店クラスとして建物2階部分に出店した。 京成線海神駅から徒歩約15分、JR線船橋駅、京成線京成船橋駅から徒歩約20分、京成…

    2024.09.12

  • マミーマートが生鮮市場TOPコーナン京葉船橋インター店をオープン、生鮮市場TOPとしては3年ぶりの新店、旗艦店の位置づけ

    マミーマートは8月10日、コーナン京葉船橋インター店をオープンした。生鮮市場TOPとしては26店目、3年ぶりの新店となる。生鮮市場TOP!は同社が2019年から転換を強く推し進めているディスカウントフォーマット。今回のオープンで同社は埼玉県、千葉県を中心にスーパーマーケットを76店体制となった。 コーナン京葉船橋インター店は京成線海神駅から徒歩約15分、JR線船橋駅、京成線京成船橋駅から徒歩約20分、京成バス海神陸橋下バス停から徒歩約5分の場所に立地。京葉道路船橋インターからは車で約3分といった距離にある。 商圏は京成船橋駅や海神駅を利用する周辺移住者、就業者の他、京葉道路を利用しての広域から…

    2024.08.16