イオンがトップバリュ「厳選29品目」の値下げを実施、全国約10,000店舗で第2弾

2023.12.12

イオンは12月13日(水)から、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、全国約10,000店舗にて、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」29品目を値下げする。

トップバリュの値下げは今年9月、配送形態の見直しやグループのスケールメリットを活用することで、価格改定した31品目(第1弾)と合わせて60品目となる。

第1弾では「値上げラッシュの中、値下げに挑む企業はありがたい」「本当に必要な値上げは理解できるが、還元できるところはしっかり還元してくれてうれしい」といったお客の声があった。

今回は、大豆や食用油など一部の原材料価格が安定し始めたことに加え、グループ一丸となって対象商品の販売数量拡大によるスケールメリットを活かし、29品目の値下げを実現した。対象商品は、「オーガニック成分無調整豆乳」や「冷凍パスタ」「ティシューペーパー」といった毎日の必需品に加え、今の季節に好適品である「鍋つゆ」各種など※1、29品目を厳選している。

※1:その他の該当商品については店頭にて告知。店舗により商品の取り扱いが異なる。
※2:税込価格は、単品で購入した場合、小数以下が切り捨てになる。
※3:イオングループの標準小売価格となる。屋号・店舗により販売価格が異なる場合あり。

お役立ち資料データ

  • noimage

    2025年 下半期 注目店スタディ

    2025年下半期も多数の注目店がオープンしました。25年下半期は特に首都圏に本格進出を果たしたバロー、トライアルの動きが大きな注目を浴びました。11月にバローとして首都圏に初出店を果たしたバローホールディングスは、その非常に力の入った店づくりが業界内外で大きな話題となりました。一方、7月の西友子会社化を経て、両者のマーチャンダイジングを融合した2つの新フォーマットを開発したトライアルは、その店づくりによる話題提供にとどまらず、このわずかな期間にも着実にそれぞれの店数を増やすなど、そのスピード感ある展開も注目です。もちろん、その他の店も注目店満載です。今回も上記2社の店を含む6店について、出店背…

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…