コネクテッドロボティクスがJR-Cross運営のいろり庵きらくそば五反田店にそばロボット導入、JR山手線内で初めて

2022.06.22

コネクテッドロボティクスは、6月24日からJR山手線の五反田駅構内に新規オープンする「いろり庵きらくそば五反田店」に「そばロボット」を導入すると発表した。

同社は「食産業をロボティクスで革新する」をミッションとし、食産業向けロボットサービスの研究開発、販売を事業内容とする。

いろり庵きらくそば五反田店はJR東日本クロスステーションフーズカンパニー(JR-Cross)が運営する。今回で、そばロボットの導入は合計4店目となる。

コネクテッドロボティクスとしては飲食店への来店が増加傾向にある中、人手不足の課題解決に寄与するためにも、ロボット調理の重要性は広がっているとする。

双腕型のそばロボットでは一連の調理工程を完全自動化することで、店舗全体の約12 時間分程度、従業員約1人分以上の作業量を代替することができる。

1時間当たりのそば調理数はゆで時間100秒の場合、150食。これは従業員1人分の省力化に相当する。

また、ロボットがそばの調理を行うため、当然、非接触となる他、安定した品質での提供にもつながる。

今後も導入を進め、2026年までにJR-Crossが運営する駅そば店舗30店へのそばロボットの導入を目指すとしている。

1本目のロボットアームが生そばをばんじゅう(仕切り付き容器)から取り出しテボ(ゆで用ざる)へ投入。その後、2本目のロボットアームが「ゆでる」「洗う」「締める」という一連の調理工程を行う

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