店舗運営

  • ローソンが「振っておいしいパスタサラダシリーズ」を計5品発売、振って手軽に食べられる

    ローソンは、全国のローソン店舗で、容器を振ることでドレッシングがパスタ・野菜・肉や魚介などの具材と混ざり、一度に数種類の食材を手軽に食べられる「振っておいしいパスタサラダシリーズ」として5月27日(月)に3品、6月3日(月)に2品の合計5品を発売する。 〈5月27日発売商品〉 タイパに関するインターネット調査(※1)によると、回答者の半数以上(53%)が「日常生活でタイムパフォーマンスを意識して生活している」とし、中でも「食事や料理」に対して最も時間対効果を意識していると回答している。また、「食事や料理でタイムパフォーマンスを上げても妥協したくないポイント」として、過半数の回答者が「栄養バラン…

    2024.05.27

  • そよら金剛が6月28日オープン、核店舗イオンスタイル金剛、そよらは大阪府5店舗目

    イオンリテールは6月28日(金)、「そよら金剛」を「イオン金剛店」跡地にオープンする。「そよら」は、イオンリテールが小商圏の新フォーマットとして展開する都市型ショッピングセンターで、大阪府内では、そよら海老江(大阪市)・そよら新金岡(堺市)・そよら東岸和田(岸和田市)・そよら古川橋駅前(門真市)に次いで、5店舗目となる。 そよら金剛は、1977年3月25日に「ダイエー金剛店」として産声を上げ、2016年3月「イオン」への屋号変更を経て、2022年11月30日に一時休業しました「イオン金剛店」の跡地に、装いも新たにオープンする。 なんばから南海高野線で約30分、「金剛駅」より徒歩3分に立地し、南…

    2024.05.23

  • 松屋フーズが高知県に初出店の高知朝倉店を3業態の複合店舗にリニューアル

    松屋フーズは、2023年11月に高知県に初開した、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」と、とんかつ店の「松のや」の複合型店舗「高知朝倉店」に、カレー専門店「マイカリー食堂」を加え、3業態の複合店舗としてリニューアルする。 高知県は、松屋・松のやをはじめとする松屋フーズの各業態店舗が四国の中で唯一なく、チェーン店が少ない県としてSNSを中心に話題となっていた。そんな中今回出店する高知市朝倉東町は高知大学もある人口過密地域、かつ主要幹線道路である土佐道路にも面しており、地元の住民はもちろん、学生を始めとする多くの方に利用してもらいたいと考え、昨年秋に出店することとなった。 今回「マイカリー食堂…

    2024.05.22

  • 大創産業がグアムに初出店、グアム国際空港から車で5分、ドンキの商業施設内、26年までに5店体制目指す

    大創産業は、5月18日、グアム国際空港から車で5分ほどに位置するショッピングモールに、DAISO(ダイソー)のグアム1号店として、「DAISO Village of Donki店」をオープンしたと発表した。 出店したVILLAGE OF DONKIは、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスグループのパン・パシフィック・リテールマネジメント(グアム)が 4月25日にオープンした商業施設。グアム中心部のタモンエリアへも車で10分ほどとアクセスのよい立地だという。 今回は大創産業としてグアム初出店となる。今後、2026年までにグアムで5店の展開を目指す。Village of Donk…

    2024.05.21

  • マックスバリュエクスプレス笠寺店がリニューアルオープン、イートインコーナーなど充実化

    マックスバリュ東海は、5月24日(金)、マックスバリュエクスプレス笠寺店をリニューアルオープンする。 「わたしにうれしいとっても便利なお店」をコンセプトに、売場、設備を刷新し、お客により一層愛される店舗を目指す。生まれ変わったマックスバリュエクスプレス笠寺店では、より便利に利用できるよう、24時間営業へ変更する。 さらに、お客の多様なニーズやライフスタイルの変化に対応するべく、欲しい時に欲しい商品を購入できる売場構成にしている。食べきり、使いきりを意識した小容量商品の拡充のほか、イートインコーナーを充実させた。 『便利で快適』地域に愛され、お客さまから“ありがとう”が溢れる生活便利ストアを目指…

    2024.05.21

  • ミニストップがフラッグシップ店をオープン、FFとSM型品揃え強化+OMO実現目指す

    ミニストップは、フラッグシップ店として「ニューコンボストア」を5月20日にグランドオープンした。ミニストップ神田錦町1丁目店を全面改装し、同社が創業以来強みとしてきた「ファストフード(FF)」と「コンビニエンス(CVS)」を融合した「コンボストア」を進化させた。 同社としては、昨今の環境変化や生活者ニーズの多様化に応えるため、2023年度から「Newコンボストアモデル」の確立に向けた商品改革、オペレーション改革を推進すると共に、デジタル事業であるEC(電子商取引)、QC(クイックコマース)や職域事業を育成してきた。 今回の店はそれらを集大成したような店となる。 ファストフードについては、「専門…

    2024.05.21

  • マルエツ上井草駅前店がオープン、駅近、2層の売場262坪、マルエツ屋号ながら鮮魚、精肉は全てアウト供給

    マルエツは5月17日、東京都杉並区に上井草駅前店をオープンした。同社2024年度新店1号店で、東京都内150店目、杉並区内では4店目、全社では305店目となる。売場面積は2層、262坪で大型店とはいえないが、同社としては小型店フォーマットのマルエツ プチほど小型でもないことから、標準フォーマットの「マルエツ」屋号となっている。杉並区内の他店はすべてマルエツ プチとなっているため、マルエツ屋号としては杉並区内唯一となる。 西武新宿線の上井草駅北口から北側約100mの場所に立地。店舗前には千川通りが東西に走り、西側には都道444号線が南北に走るなど、通りに面した好立地。借地に新たに建てた建物にマル…

    2024.05.20

  • イオン北郷店が北海道札幌市にオープン、旧「マックスバリュ北郷店」跡地に

    イオン北海道は、「イオン北郷店」を、2024年5月31日(金)、旧「マックスバリュ北郷店」跡地に新しくオープンする。 「マックスバリュ北郷店」は、1994年5月に「JOY白石店」としてオープンし、2013年7月に「マックスバリュ北郷店」に改称し、開店以来約28年にわたり営業を続けてきたが、建物の老朽化や多様化するお客のニーズへのさらなる対応を図るため、2022年8月末で一旦営業を終了した。 今回、「イオン北郷店」として装いを新たにオープンし、食品スーパー「マックスバリュ」では品揃えがなかった「化粧品」「医薬品」を新たに取り扱うとともに、面積が狭小だった「書籍」「文具」の売場を拡大する。 また、…

    2024.05.20

  • ロフト国領店が東京都調布市にオープン、ロフトオリジナル2WAYエコバッグプレゼント実施

    5月17日(金)、東京都調布市「イトーヨーカドー国領店」3階に、「ロフト国領店」がオープンした。ワンフロアの買物しやすい店内に、コスメ・文具を中心に、日々の暮らしをより楽しく豊かにする選りすぐりの旬のアイテムを取りそろえる。 【オープン記念ロフトク5%OFF開催】ロフトアプリ会員限定で、ロフト国領店をお気に入り店舗に登録すると、「ロフトク」期間に5%OFFで買い物できるようおトクなクーポンを配信する。 ■開催期間:5月17日(金)~5月26日(日)※税抜合計1,000円以上の買い物が対象だ。※クーポンはロフト国領店のみで利用できる。 【ロフトオリジナル2WAYエコバッグプレゼント】ロフト国領店…

    2024.05.17

  • イズミが「ゆめモール合志」熊本県合志市に5月23日グランドオープンする

    イズミは、熊本県合志市の「ゆめモール合志」を5月23日(木)にグランドオープンする。 合志市は、熊本県の中北部に位置し、熊本市に隣接しているため、ベッドタウンとして開発も進み、熊本県内の他の市区町村が人口減少にある中、合志市では人口増加が続いている。市内をほぼ南北に通る国道387号線(日田街道)沿いは、住宅団地が造成され、商業地としての開発も進行している。高速道路や空港へのアクセスも良く、熊本電鉄経由で熊本市内への交通の利便性にも優れており、住宅地として人気の高い地域だ。 合志市は、今後も新たな半導体工場の建設が予定されており、さらなる成長が見込まれる地域だ。熊本県初の「ゆめモール」となる「ゆ…

    2024.05.16

  • 八百鮮魚崎南店が5月17日にオープン、バローグループの生鮮強化スーパーマーケット、売り切りスタイル貫く

    バローホールディングスは、グループの八百鮮が兵庫県神戸市東灘区に魚崎南店を出店すると発表した。八百鮮としては8店目、兵庫県初出店となる。 商圏は周辺の約9万世帯(人口約20万人)を想定する。 売場は約160坪で、生鮮3品(畜産、青果、鮮魚)の売上高構成85%を想定するなど生鮮食材中心の店となる。「生鮮市場」のコンセプトを掲げ、店内を活気のある市場として演出する。 これまで商店街での出店を続けてきたが、今回は関西圏初のロードサイド型の出店となる。約160坪と売場面積が限られるため、その分在庫を持たず、日々の売り尽くしを実施しながら在庫回転数を上げることで鮮度、品質を高める創業以来のモットーを踏襲…

    2024.05.16

  • ヤオコー武蔵浦和店がオープン、駅前自社開発の近隣型SCの核店、内装は米国チェーンインスパイア

    ヤオコーは5月15日、埼玉県さいたま市南区にショッピングセンター(SC)「the market Place武蔵浦和」の核店として、ヤオコー武蔵浦和店をオープンした。 今回の出店で埼玉県100店体制となる。その他、千葉県33店、群馬県16店、東京都14店、神奈川県12店、茨城県7店、栃木県6店、合わせて計188店体制となる。 JR埼京線、武蔵野線の武蔵浦和駅西口から徒歩1分の駅前立地で、2024年5月から入居が開始予定の武蔵浦和駅直結、「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」への併設店舗となる。駅周辺は西口エリアを中心に高層マンションが立ち並び、大宮バイパス方面に進むと戸建てが並ぶエリア。…

    2024.05.15

  • MEGAドン・キホーテ米子店が鳥取県米子市にオープン、山陰エリア最大級の売り場面積

    ドン・キホーテは、2024年5月28日(火)午前9時、鳥取県米子市に「MEGAドン・キホーテ米子店」をオープンする。同店は、山陰エリア最大級の売り場面積を誇る大型店舗で、鳥取県内で初のMEGA業態店舗になる。 同店は、戸建て住宅や複数のマンションが立ち並ぶ住宅街に位置し、ファミリー層の利用のほか、駅前立地であることから周辺の高校や大学に通う学生の利用も見込まれる。国際便が発着する空港から好アクセスな立地などを踏まえ、インバウンド人気の高い日本菓子やキャラクター商品を販売するなど、国内外のドンキを知らないお客さまからドンキファンまで、ワクワク・ドキドキできる空間を作る。 ■圧倒的コスパのメガ・ギ…

    2024.05.15

  • ドン・キホーテ太田店が群馬県太田市にオープン、若年層に向けたカテゴリ商品強化

    ドン・キホーテは、2024年5月24日(金)に、群馬県太田市内ケ島に「ドン・キホーテ太田店」をオープンする。太田駅南口再開発に伴い、今年3月に約17年の営業に幕を閉じた旧太田店から約1.2kmの場所に移転オープンする。 駅前からロードサイドに移ったことで、近隣の大泉町・館林市・足利市からも来店しやすくなり、より広域の商圏環境に。新生・太田店として旧店舗以上にお客から愛されると同時に、近隣エリアのトレンド発信地となれるような店舗を目指す。 ■若年層に向けたカテゴリ商品強化でトレンド溢れる売場太田店は、若年層からファミリー層まで幅広い世代のお客に利用されることを想定している。生活必需品がワンストッ…

    2024.05.14

  • ライフソコラ所沢店がオープン、ライフ所沢市初進出、久々の大型店で最新MDを展開

    ライフコーポレーションは4月25日、ライフソコラ所沢店をグランドオープンした。同日オープンする近隣型商業施設「SOCOLA所沢」に核店として出店。今回の出店で首都圏で141店体制となり、全社では309店体制となる。 埼玉県には2018年6月、埼玉県蕨市に蕨駅前店をオープンしてからおよそ6年ぶりの出店となった。この間、同社がいかに東京都内への出店を強化していたかが分かる。 売場面積は約680坪と、昨今、小型店の出店が中心となっていた中では久しぶりの大型店となる。昨年6月にオープンした1800㎡の梅島店(東京・足立)の後に出店した4店はいずれも300坪タイプ、もしくはそれ以下の規模だった。 周辺は…

    2024.05.13

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