新着記事

  • 2021.08.18

    U.S.M.Hがオンラインデリバリーの機能強化、店頭在庫とオンラインデリバリーの在庫情報をリアルタイム連携も

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、食品宅配サービス「Online Delivery Ignica(オンラインデリバリーイグニカ)の機能を強化したと発表した。 同サービスはいわゆるネットスーパーで、店舗で取り扱う商品をスマートフォンやタブレット、パソコンで注文し、自宅や配送エリア内の指定先、もしくは店舗で受け取れる食品宅配サービス。ミールキット、家電、キッチンツールなどのメーカー直送のインターネットショッピングも提供する。 ①アプリデザインのリニューアル 8月17日にアプリのデザインを一新した。商品レコメンド機能、特集コーナー、カテゴリー検索、キーワード検索…

  • 2021.08.18

    京王ストアとセブン-イレブン・ジャパンの提携1号店が8月25日、調布駅中央改札口にオープン

    京王ストアとセブン-イレブン・ジャパンは、2021年4月に締結したフランチャイズ化に関する業務提携契約に基づき、京王ストアが運営する駅売店、コンビニのセブン-イレブン店舗への転換について協議を進めてきたが、その第1号店を8月25日に京王線調布駅にオープンした。 1号店は京王線調布駅中央改札口の「トリエ京王調布」改札階の店舗で、京王ストアエクスプレスが出店していた区画。 今後、京王ストアとセブン-イレブンは連携の上、概ね2年間で約40店舗をセブン-イレブンのフランチャイズ店舗に転換する予定だという。直近では京王堀之内駅の店舗を8月下旬、聖蹟桜ヶ丘駅の店舗を10月上旬に転換予定。 セブン-イレブン…

  • 2021.08.18

    【2022年最新】コンビニのおすすめサンドイッチ70選|セブン、ファミマ、ローソンの新作等

    片手で手軽に食べられる程よいサイズ感で、朝食やお菓子としても購入されているサンドイッチ。時間がない合間でも食べられ、また野菜も一緒に摂取できるサンドイッチは、男女問わず高い人気を集めている。サンドイッチの種類はたまご・ツナサンドなどの定番ものからスイーツものまで、幅広い商品が展開されている。 本記事では、大手コンビニ3社であるセブンーイレブン・ファミリーマート・ローソンのサンドイッチを紹介していく。タイミングによっては既に発売が終了している場合もあるので詳細は店舗にてご確認を。 セブンーイレブンで買えるサンドイッチ 厚切りハムカツサンド 価格:313.20円発売地域:埼玉県、千葉県、東京都、神…

  • 2021.08.17

    有楽町マルイがパナソニックと組み、自律移動ロボットによる案内サービスの実証実験を実施

    丸井グループは、丸井が運営する有楽町マルイがパナソニックとの共創の取り組みとして、8月24日~9月5日の期間限定で自律移動ロボット「HOSPI Signage(ホスピーサイネージ)」による案内サービスの実証実験を実施すると発表した。 ホスピーサイネージは、病院への導入実績がある自律搬送ロボット「HOSPI(ホスピー)」の胴体3面に液晶ディスプレーを搭載したもので、案内、情報を表示しながら自律移動する広告機能を備えている。 また、ホスピーと同様に、あらかじめ登録された地図に基づいて 目的地まで自律移動する機能、複数の目的地を選択する機能、選択順に目的地を巡回走行する機能も備えいる。 有楽町マルイ…

  • 2021.08.16

    b8taが国内3店舗目を11月、東京・渋谷にオープン、カフェスペースを追加し、試食、試飲などを実証実験

    ベータ・ジャパン(b8ta)は、東京・渋谷に国内3店舗目となる「b8ta Tokyo – Shibuya」を11月にオープンすると発表した。 新店舗は渋谷駅から徒歩約1分に立地。コンセプトを「より進化した体験型ストアを見据えた実証実験店舗b8ta 1.5」とし、b8taのビジネスモデルであるRaaS(Retail as a Service)をさらに進化させるために、次の3つの新しい取り組みを実施する。 ①新たにカフェスペースを設置し、食品カテゴリーの体験拡充 カフェスペースではコーヒーなどの飲料を提供する他、既存店舗で取り扱いが少なかった食品カテゴリーを充実させ、試飲や試食など五感…

  • 2021.08.16

    プラネットが、流通業界専用の新サービス「THE PRODUCT TIMES(ザプロダクトタイムズ)」をリリース

    プラネットは、流通業界において製品のPRや販促活動をタイムリーに伝えたいメーカーと、魅力的な商品や重要な販促情報を知りたい卸売業、小売業をつなぐ新たなマッチングサービスとして「THE PRODUCT TIMES(ザプロダクトタイムズ)」を開発した。まずは、メーカー向けに8月からサービスを開始し、登録される商品情報の充実を図っていくとしている。卸売業、小売業向けには、10月からサービス開始予定となっている。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、商談や展示会の機会が減少する中、卸売業、小売業に自社製品の魅力をどのようにアピールするかはメーカーにとって大きな課題となっている。 一方、卸売業や小売…

  • 2021.08.13

    ジェイアール東日本都市開発が次世代AI無人販売機でクイーンズ伊勢丹の商品を駅で販売する実証実験

    ジェイアール東日本都市開発は、無人販売サービス「EKIPICK MART(エキピックマート)」の実証実験を8月16日~9月30日まで、 ゴールデンバーグが提供するAI(人工知能)搭載型無人販売機「SMARITE(スマリテ)」を利用し、スーパーマーケットのクイーンズ伊勢丹を展開するエムアイフードスタイルが厳選した食品を販売するサービスとして、JR総武線本八幡駅直結「シャポー本八幡」で実施する。 エキピックマートは、駅ビルの営業時間外でも弁当やスイーツなどの食品を無人で販売するサービスとして、ジェイアール東日本都市開発が展開を検討しているサービスで、「EKIPICK SHOWCASE(エキピックシ…

  • 2021.08.13

    ライフアプリの使い方やメリットを徹底解説|登録方法、ポイントの使い方など

    近畿圏と首都圏を中心に、270店舗超を展開するスーパーマーケートチェーン「ライフ」。食料品を中心に据えた生活の提案をコンセプトに掲げる「ライフ」を利用するうえでぜひ知っておきたいのが、「ライフアプリ」だ。 チラシやクーポンといったお得情報が確認できるだけでなく、モバイルポイントカードとしての役割も果たす。また、LaCuCa電子マネー決済ができるといった機能も。 ここでは、数多くのメリットを実感できる「ライフアプリ」の特徴やメリットを解説しつつ、アプリの登録方法や使い方を紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、今後の登録を検討している人にもぜひ参考にしてもらいたい。 「ライフアプリ」の…

  • 2021.08.13

    フーコット飯能店、オープン1週間後の生鮮売場を販売政策、オペレーションの視点から分析する

    アズライト代表 榎本博之 オープンからちょうど1週間後の8月10日、火曜日に訪店した。3連休明けの平日であったが、客入りはまずまずである。 第3弾チラシがこの日から始まっていた。表面は日替わり(4日間)アイテム、裏面は4日間の通しアイテムとエブリデーロープライス(EDLP)での各部門の推奨商品の紹介である。今後、さらなるEDLPでの対応を進めるのであれば、チラシの配布は必要なくなるだろう。この辺りの検証と対応も楽しみである。 生鮮売場レイアウトは、青果→鮮魚→精肉→惣菜の順に売場トップから第2主通路最後までを占めている。ただし、加工肉は精肉から外れた場所で展開。洋日配のヨーグルト売場の対面に位…

  • 2021.08.12

    ヤオコーが、所沢北原店と蕨錦町店でネットスーパーサービスをスタート

    ネットスーパーサービスを長期停止していたヤオコーが、ヤオコーネットスーパー所沢北原店(埼玉県所沢市)のサービスを8月19日10時から、ヤオコーネットスーパー蕨錦町店(埼玉県蕨市)のサービスを8月26日10時から開始すると発表した。 これによって、同社のネットスーパーは三芳藤久保店、志木宗岡店、上福岡駒林店、川越南古谷店、川越今福店、川越山田店、川越的場店、西大宮店、所沢北原店、蕨錦町店の10店での実施となる。 ヤオコーネットスーパーは店舗で販売する商品のうち、お客から支持の高い商品を中心に、パソコンやスマートフォンから注文でき、自宅まで配送するサービスだが、所沢北原店と蕨錦町店では注文を受けた…

  • 2021.08.12

    【2022年最新】コンビニのおすすめサラダ100選|セブン、ファミマ、ローソン新作等

    自宅で過ごす時間が増える中、気になってくるのはやはり体形。手軽に野菜が食べられるコンビニのサラダ商品は、うまく活用して生活に取り入れたい。コンビニで販売されるサラダは、野菜の種類が豊富なものや、ブロッコリーや鶏肉を使ってタンパク質が摂れるものなど、栄養面を気にして作られている商品が多い。  本記事では、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで購入できるサラダ商品を紹介していく。野菜不足が気になる方や、おかずにもう一品野菜をプラスしたい方は参考にしてほしい。(記載価格は税込み) セブン-イレブンで買えるサラダ商品 チキンと雑穀の15品目サラダボウル  価格:594円販売地域:埼玉…

  • 2021.08.11

    ダイエーが「レジゴー」を導入開始、東京・江東の2店から導入

    ダイエーは8月から、イオンリテールが導入を図っている「どこでもレジ レジゴー(レジゴー)」の導入を開始すると発表した。 ダイエーは、最新のデジタル施策の積極的な活用を通じて、新たな販促施策や買物体験の提供、AI(人工知能)を活用した働き方の見直しにより、お客さま満足度の向上と生産性の改善に努めている。 コロナ禍において、できるだけ非対面、非接触で買物を済ませたい、レジで並ぶ手間や時間を省きたいというニーズが高まっていることを受け、ネットスーパーの拡充やセミセルフレジ、キャッシュレスフルセルフレジの導入などを進めているが、今回新たにレジゴーを導入する。 東京・江東の2店から導入を開始。ダイエー東…

  • 2021.08.10

    イオンの電子マネー「WAON」とセブン&アイの電子マネー「nanaco」が年内にApple Payに対応

    イオン、およびセブン&アイ・ホールディングスは、各グループの電子マネーに関して、年内にApple Payに対応し、利用が可能になると発表した。 イオンの電子マネー「WAON」は累計発行枚数が8766万枚に達し、全国約84万カ所以上で利用できるようになっている。 セブン&アイグループの電子マネー「nanaco」は、2007年4月のサービス開始から約7400万人の会員様を有する規模にまで成長(21年7月末段階)。セブン&アイグループ各店および外部加盟店の約80万店で利用が可能となっている。 今回のApple Payへの対応によってiPhoneやApple Watchで利用が…

  • 2021.08.10

    セブン、ファミマ、ローソンが水素を燃料とした燃料電池(FC) 小型トラックの実証実験を開始

    セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社が、地球温暖化抑制や持続可能な社会の実現に向けて燃料電池(FC)小型トラックの導入を見込み、実証実験を開始すると発表した。 2019年4月から実証実験を行ってきたセブン-イレブンは新型車両による実証実験を8月11日より、また、ローソンは7月30日より、ファミリーマートは10月以降に開始するとしている。 セブン-イレブンはセブン&アイグループの環境宣言である『GREEN CHALLENGE 2050』に基づき、さらなる省エネルギー、CO2削減の取り組みの一環として、水素の利用についても促進。環境配慮型車両の1つとして…

  • 2021.08.09

    フーコット1号店がオープン、ヤオコーが子会社を通じて手掛けるディスカウントの姿とは?

    城取フードサービス研究所 城取博幸 ヤオコーが今年2月1日に子会社として設立したディスカウント事業の「フーコット」がついにその店舗をオープンした。8月3日、1号店として埼玉県飯能市に飯能店をオープン。ネイバーフッドショッピングセンターの核店のスーパーマーケット(SM)跡地に居抜き出店し、核店としての機能を果たす。 ヤオコーは2017年に神奈川県を地盤とし、食品ディスカウントストアを展開するエイヴイを子会社化、それぞれが事業展開しつつ、ヤオコーへの一部ディスカウントのノウハウの取り込みを図ってきたが、今年2月、子会社としてフーコットを設立。埼玉県など自社ドミナントエリアにディスカウント事業を別会…

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