新着記事

  • 2021.04.07

    ライフコーポレーションと間口ホールディングスがラストワンマイルを担う新会社「ライフホームデリバリー」を設立

    ライフコーポレーションがネットスーパー、来店宅配サービスにおける安定した高品質の配送網を構築することを目的に、新会社「ライフホームデリバリー」を設立した。 ライフコーポレーションと総合物流業の間口ホールディングスグループのスリーエスコーポレーションおよび間口ロジ関東と組み、3社による共同出資の形での設立となった。 ライフコーポレーションは2011年から店舗型のネットスーパー事業を開始。店舗展開する首都圏、近畿圏の合計61店舗(4月7日現在)でサービスを展開している。また、店舗で購入した商品を自宅などへ配送する来店宅配サービスもほぼ全店で実施している他、Amazonとの協業の形でネットチャネルに…

  • 2021.04.06

    そごう・西武がRaaSモデル採用のデジタル基軸、メディア型OMOストアを西武渋谷店に9月オープン

    そごう・西武が今年9月からメディア型OMO(Online Merges with Offline、店頭とEC〈電子商取引〉で顧客、商品、在庫情報が統一されたストア形態)ストアの展開を開始する。 西武渋谷店パーキング館1Fを全面リニューアルし、CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベースシブヤ)をオープン。ミレニアル世代(1980年代後半~90年代前半生まれの世代)やZ世代(90年代後半~2000年代前半生まれの世代)の支持を集めるD2C (Direct to Consumer、お客への直接販売)ブランドと協業しながら展開していく。 同店ではお客が没入感のある空間の中で、オンラインとオフ…

  • 2021.04.06

    4月6日開業アルク八幡西店がRetail AIの「スマートショッピングカート」「デジタルサイネージ」導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、同社が開発した「スマートショッピングカート」70台と「デジタルサイネージ」14台を、4月6日にオープンするリテールパートナーズ傘下の丸久が運営するスーパーマーケットのアルク八幡西店に納入したと発表した。 同店には今後、Retail AI自社開発の「リテールAIカメラ」の納入も計画、小売店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)における連携をさらに進めていくとしている。 「デジタルサイネージ」をトライアル以外に初めて納入 スマートショッピングカートはセルフレジ機能の他、メディア機能を搭載したショッピングカート。トライアルグループが運営する…

  • 2021.04.05

    ファミリーマートがタクシーアプリ『GO』利用でコーヒーが無料になるキャンペーンを開始

    株式会社ファミリーマート(以下ファミリーマート)は、タクシーアプリ『GO(ゴー)』を展開する株式会社Mobility Technologies(以下MoT)と共同で、朝の時間帯に『GO』を利用することで、何度でもファミリーマートのコーヒーが無料になる「朝タクでGO!」キャンペーンを開始した。 タクシーアプリ「GO」とは? 『GO』は、2020年9月よりスタートしたタクシーアプリ。株式会社DeNAのタクシーアプリ『MOV』と、日本交通の子会社であるJapanTaxi株式会社のタクシーアプリ『JapanTaxi』が統合する形で生まれた。現在は、MoTが『GO』『MOV』『JapanTaxi』のアプ…

  • 2021.04.05

    ライフコーポレーションが「大豆ミート」を「発芽豆からつくったおにく」シリーズとして首都圏ライフ全123店で発売

    ライフコーポレーションは4月7日から、植物由来の「大豆ミート」を使用した「発芽豆からつくったおにくシリーズ」を首都圏のライフ全店舗で販売する。一部店舗では3月から販売していた。 スタートアップであるDAIZが開発・製造する発芽大豆から製造した「ミラクルミート」を使用し、「春巻き」「餃子」「メンチカツ」のチルド食品と冷凍食品の計6アイテムをオリジナル商品として販売開始する。 今後、人口増加によって世界的規模でのタンパク質不足が懸念されている。環境負荷の面でも、動物肉に比べて少ない植物肉が注目される中、ライフコーポレーションとしても昨今注目を集めている植物肉の商品を提供したいと考えたという。 DA…

  • 2021.04.05

    ベイシアとマルハニチロが中性脂肪を下げる生のカンパチを「機能性表示食品」として発売開始

    ベイシアは4月7日から、「機能性表示食品」の生のカンパチの販売を、一部店舗を除く自社店舗で開始した。マルハニチロが鹿児島県の奄美大島、桜島にあるマルハニチログループの養殖場で養殖するDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)を含有するカンパチについて、中性脂肪を下げる効果がある「機能性表示食品」として表示、販売する。 商品名は「生鮮プレミアム 活〆かんぱち」。価格は、サクが100g当たり本体価格498円(総額538円)、スライス(刺身)が7切れ同398円(同430円)。 ベイシアとマルハニチロは、鮮魚における機能性表示食品の開発に取り組んできたが、このたび、ベイシアが生鮮食品…

  • 2021.04.01

    急速に拡がる「リモート接客」の現状やメリットとは?三越伊勢丹などの事例を交えて解説

    新型コロナウイルスの蔓延によって非接触が推奨される昨今の状況も相まって、小売各社がオンラインを活用し、リモート環境を取り入れる事例が急速に増加している。 対面でこそサービスが成立すると考えられていた接客の分野に、リモートはどのように取り入れられているのか。リモート接客の概要や種類、メリット、デメリットとともにリモート接客を実際に導入している3企業の事例を解説する。 コロナ禍で急速に浸透したリモート接客とは? 実際に導入されているリモート接客の種類を解説する。 ●リモート接客の概要 リモート接客とは、オンライン環境を利用した接客方式を指す。オンライン上でさまざまなツールを使用することで、リアルタ…

  • 2021.03.31

    ファミリーマートがTOUCH TO GOの無人決済システムを採用した店舗の出店を開始

    ファミリーマートは無人決済システムの開発を進めるTOUCH TO GO(TTG)が開発した無人決済システムを活用した実用化店舗としてファミマ!!サピアタワー/S店(東京・千代田)を3月31日にオープン。 ファミリーマートとTTGの両社は2020年11月、ファミリーマートの既存店の省人化やマイクロマーケットへの事業領域拡大を実現することを目指し業務提携を発表、21年2月26日には資本業務提携契約を締結している。 TTGは20年3月にJR高輪ゲートウェイ駅の改札内部分の2階に第1号店を出店し、10月に外部導入の第1号店として東日本旅客鉄道(JR東日本)完全子会社の紀ノ國屋の「KINOKUNIYA …

  • 2021.03.30

    小売業を変革するリテールテックとは?アマゾン、ウォルマートなどの先進事例を交えて解説

    小売業にとって人手不足は重要な課題だ。インターネットが普及した現代において、消費者の購買活動も変化しつつある。キャッシュレス決済を提供するなど、顧客のニーズに対応したサービスを提供しなければならない。 そこで注目されているのが、効率的な店舗業務を実現させる手法として小売業にAI(人工知能)やIoTI1(モノのインターネット)などの最新デジタル技術を導入したリテールテックだ。どんな変革が生まれるのだろうか? 小売業のさまざまな課題解決が期待される リテールテックとは、「リテール(小売)」と「テック(技術)」を組み合わせた用語だが、簡単に言えば小売事業にITなどのテクノロジーを導入すること、また、…

  • 2021.03.30

    住友商事、サミット、トモズの3社がサミットストア鳩ケ谷駅前店に「健康コミュニティコーナー(けんコミ)」を導入

    サミットが3月24日に鳩ケ谷駅前店を改装し、健康測定器を置き、常駐する管理栄養士に相談ができたりする場としての「健康コミュニティコーナー(けんコミ)」を導入した。 住友商事、サミット、トモズの3社協働による取り組みで、入口付近の衣料品のコルモピアがあった場所に、同じ住友商事グループのドラッグストアのトモズが出店し、その先頭の一角を充てた。それに伴い、改装前にあったレジ内のサミット運営の医薬品コーナーはなくした。 「けんコミ」では、8台の健康測定器(血圧、ストレス、糖化度、血管、ヘモグロビン、骨健康、野菜不足、体組成)を設置。これらを利用することで、お客が健康状態を自らチェックすることが可能とな…

  • 2021.03.29

    生体認証とは?特徴や仕組み、ビジネスメリット等を導入事例を交えて解説

    パスワードや暗証番号などによる従来の認証方法に加えて、新たな認証方法として生体認証が誕生した。人体の特徴を活用することで高いセキュリティを担保できるだけでなく、非対面・非接触の認証方法としても注目されている。 生体認証の概要や種類、メリットとデメリット、さらに生体認証を導入した2つの企業の事例について解説する。 生体認証とは? 生体認証の概要と種類について解説する。 ●生体認証の概要 生体認証とは、生きている人間の体の一部(生体)を用いた認証方法を指す。バイオメトリクス認証とも呼ばれる。顔や指紋などの物理的な生体を用いるものもあれば、歩き方などの身体的な特徴を用いるものもある。 あらかじめ生体…

  • 2021.03.26

    自分にぴったりの食を好む消費者にどう向き合うか?|世界の動向から学ぶ

    Innova Market Insights 田中良介 「自分に最適な食事や栄養って何だろう?」。これは、誰もが一度は考えたことがあると思う。オーダーメイドは、もはやスーツや家具だけではない。その流れが本格的に食の分野にも広がってきた。 当社調査によると、世界の消費者の3分の2近くが、個人のスタイル、信条、ニーズに合わせて商品を選択することが増えたと回答している。さらに、自分に適した栄養ニーズ(パーソナライズド・ニュートリション)も高まっており、食のオーダーメイドの気運は高まるばかりだ。 また、技術の進歩もこのトレンドを後押ししている。食品開発の技術だけでなく、例えば遺伝子解析や、ITやAI(…

  • 2021.03.26

    広がる「精肉売場」での代替肉販売、ネクストミーツの代替肉商品がイトーヨーカドーで販売開始、展開店舗数も拡大へ

    焼肉用フェイクミート「NEXT焼肉」シリーズや100%植物性の牛丼「NEXT牛丼」、代替肉ハンバーガー「NEXTバーガー」などを販売するネクストミーツは、2021年3月29日からイトーヨーカ堂が運営する「イトーヨーカドー」の関東圏の11店で焼肉用代替肉「NEXTカルビ1.1」と「NEXTハラミ1.1」を精肉売場で販売を開始。 好評を受けその後、4月27日からは順次販売店舗を拡大。1都9県の102店に拡大することとなった。これらは完全植物性の商品で、動物性原料は一切含まない。 昨今は日本でも、大豆をメインとした「大豆ミート」という名称で代替肉の取り扱いが広まりつつある。外食チェーンでも代替肉を使…

  • 2021.03.26

    【2021】イースター限定のチョコレートまとめて紹介|市販の限定チョコでイースターを祝う

    2021年4月4日(日)は、キリストの復活を祝う復活祭である「イースター」。キリスト教においては、クリスマスと並ぶ重要な日であり、毎年イースターのシンボルである卵やウサギを形どったチョコレートやお菓子などが食卓を飾る。 日本においても「イースター」の慣習は徐々に広まっており、毎年イースターに合わせた限定チョコレートやお菓子などが有名チョコレートブランド等から発売される。 本記事では、有名ブランドを中心に、見ているだけでも楽しい、市販で買えるイースターを彩るチョコレートやお菓子を紹介していく。 イースターとは? イースターとはキリストの復活を祝う「復活祭」のこと。復活祭は、ゴルゴタの丘で十字架に…

  • 2021.03.26

    小売/流通業界のDX推進を加速させるローコード開発のインパクト

    DX(デジタルトランスフォーメーション)が浸透し、大きな変革期を迎えている小売/流通業界において企業はいま、何を考え、どのように行動すべきなのか。 リテールガイドとマイナビニュースは2021年2月12日、共同でWebセミナー「リテールDX 2021」を開催。小売/流通業におけるデジタル活用と事業変革をテーマに掲げた同セミナーでは、先進的な考えを持つ業界屈指の経営者を講師に招聘し、今企業が描くべき戦略について事例やソリューションを交えたセッションを繰り広げた。 本稿では、OutSystemsジャパン株式会社 マーケティングマネージャー 山之内真彦氏が登壇した講演「コロナ後に向けて、リテールが進め…

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