オイシックス

  • 2021.08.08

    オイシックス・ラ・大地が手掛ける「Oisix」のメイン物流拠点となるORD海老名ステーションが竣工

    オイシックス・ラ・大地は、同社が運営する「Oisix」の物流拠点となる「ORD海老名ステーション」(神奈川県海老名市)の竣工式が、8月5日に執り行われたと発表した。ORD海老名ステーションはプロロジスが手がける全フロア冷蔵の物流センターで、既存の施設から敷地倉庫面積を約3.7倍、物流稼働量はこれまでの約2.8倍になった施設となる。 稼働開始は今年10月を予定しているが、使用電力は全て再生エネルギー電力とする。オイシックス・ラ・大地としては、「サステナブルリテール」を目指す同社の事業成長を支える拠点施設となるとしている。 ORD海老名ステーションはEC(電子商取引)食品宅配サービスの「Oisix…

  • 2021.07.27

    オイシックス・ラ・大地が製造、加工の過程の廃棄食材を活用したアップルサイクル商品の取り組み強化

    オイシックス・ラ・大地は、7月8日から、これまで捨てられていたものに付加価値を付けて商品化した「アップサイクル商品」のみを販売する食品ロス解決サービスの「Upcycle by Oisix」を開始した。 提携先工場の商品製造、加工の過程で発生する他社商品製造過程分も含む廃棄食材を活用したプライベートブランド(PB)商品の第1弾として「ここも食べられるチップス」2種を販売し、好調だという。 冷凍ブロッコリーのカット工場で花蕾(からい)をカットした後に残る茎を活用した「ここも食べられるチップス ブロッコリーの茎」は、発売1週間で販売計画3倍以上を達成し、食品ロス削減量は活用計画0.5tに対して約1.…

  • 2021.02.11

    オイシックス・ラ・大地がエー・ピーホールディングスとの資本業務提携、水産品卸のセブンワーク子会社化へ

    農産品や加工食品、 ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地が2月10日、エー・ピーホールディングスと資本業務提携を締結した。また、3月31日付でエー・ピーホールディングス傘下であったセブンワークの株式の51%を取得し、 連結子会社化する予定。連結子会社化と同時にセブンワークは社名を「豊洲漁商産直市場」へ変更を予定している。 「これからの食卓、これからの畑」を企業理念とするオイシックス・ラ・大地は、食品宅配業を主軸として食にまつわる社会課題をビジネスの手法を用いて解決することを目指している。「Oisix」「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」の3ブランドを運営し、2020年9…

  • 2020.10.28

    ラストワンマイルの一手、移動スーパー「とくし丸」が沖縄で稼働開始、全国47都道府県で展開へ

    10月28日、沖縄県を地盤とするリウボウストアが沖縄県那覇市で移動スーパーマーケット(SM)「とくし丸」のリウボウストア小禄宮城店1号車を開業、沖縄県初のとくし丸の稼働となった。とくし丸の仕組みを提供するオイシックス・ラ・大地連結子会社の株式会社とくし丸としては、全国47都道府県での稼働を達成したことになる。 株式会社とくし丸は、買物難民を支援することを目的に2012年に設立。16年5月からはオイシックス・ラ・大地の子会社となり事業を推進している。同社が提供するとくし丸の仕組みは次のようなものだ。 各地域のSMと契約した販売パートナーと呼ばれるオーナー経営者(個人事業主)が、地域の提携SMの商…