新店

  • オーケー川越伊勢原店が8月5日オープン、埼玉県地盤の有力2チェーン、ヤオコー、ベルクと至近競合

    オーケーは8月5日、埼玉県川越市に川越伊勢原店をオープンした。川越市内には2店目の出店であるが、既存店の川越店からは直線距離で7km弱離れていることから商圏は異なるとみる。 また、川越店は川越市内の中心部であるJR、東武線の川越駅から北東に約2kmの至近に位置し、同社がその内側を出店地域の目安とする国道16号からほど近いのに対し、川越市の北西部に位置する川越伊勢原店は完全に16号線の外側といった位置関係にある。オーケーの出店地域としても最北西に位置する。 国道16号の外側への出店は今回に限ったことではないものの、関東だけでも160店を超える店舗網を抱える中でのわずか数店に限られる。加えて、今回…

    2025.08.13

  • クイーンズ伊勢丹千葉店が6月26日オープン、68坪で年商7億2000万目指す駅改札内小型店

    三越伊勢丹のグループ会社で、首都圏を中心に19店のスーパーマーケット(SM)「クイーンズ伊勢丹」を運営するエムアイフードスタイルは6月26日、JR千葉駅のペリエ千葉の駅中3階部分にクイーンズ伊勢丹千葉店をオープンした。シェルガーデンのザ・ガーデン自由が丘ペリエ千葉店の跡地への出店。 駅中、しかも改札内のため売場面積は68坪とコンパクトではあるが、これはザ・ガーデン自由が丘時代と同じ。限られた面積のため、商品構成は一般食品とデリカに特化。同社としては、改札内外の違いはあるもののJR藤沢駅の改札外に出店している藤沢店(神奈川県藤沢市)と同様の商品構成で臨んでいる。 アイテム数はおよそ3000程度、…

    2025.07.07

  • 西友が蒲田中央店を6月26日オープン、蒲田駅徒歩圏内、単身・少人数世帯ターゲットに簡便、即食商品を充実

    西友は、6月26日、東京・大田に西友蒲田中央店(東京・大田)をオープンした。JR京浜東北線蒲田駅と京急線京急蒲田駅のほぼ中間に位置し、どちらの駅からも徒歩圏内というアクセスが良い立地。店舗周辺は商業施設や飲食店が並び、オフィスビルも点在。住宅街も隣接していて単身者や少人数世帯が多く住むエリアとなっている。 西友は商業ビルの1階に出店。約670㎡(約202坪)のコンパクトな規模の店舗ながらも、駅利用者や近隣住民のニーズを考慮し、簡便性、即食性の高い商品や小容量の商品、トレンドを意識した商品の品揃えに取り組む。今回の出店で、東京都内の店数は75店、西友全体では245店体制となる。 商圏は半径500…

    2025.06.30

  • ヤオコー松戸古ケ崎店が6月26日オープン、千葉34店目、需要に応じた売場の変化を実践する標準店

    ヤオコーは6月26日、千葉県松戸市にヤオコー松戸古ケ崎店をオープンした。今回のオープンで千葉県の店数は34店になった。全社では197店体制。県道5号線(流山街道)沿い立地し、東京外環自動車道の三郷南ICからは約10分の距離にある。 千葉県松戸市、流山市のドミナント強化を目的とした出店。直線距離で約3.9km離れた南流山店(流山市)の南側、同約2.2km離れた松戸上本郷店(松戸市)の西側、JR常磐線と江戸川に挟まれたやや閉鎖商圏的な立地に出店した。 鉄道駅ではJR常磐線北松戸駅から西に約1.4km、JR常磐線、京成松戸線松戸駅から北西に約1.7kmの距離に位置することから、駅からはやや距離がある…

    2025.06.28

  • サミットストアららテラス北綾瀬店が6月24日オープン、駅連結の商業施設の大型店、年商40億円レベルを見込む旗艦店クラス

    サミットは、6月24日、東京都足立区にサミットストアららテラス北綾瀬店をオープンする。東京都91店目の出店で、全店では124店体制となる。東京メトロ千代田線始発駅である北綾瀬駅北改札から直結した駅前商業施設「三井ショッピングパークららテラス北綾瀬」の1階に核店として出店。 ららテラス北綾瀬は売場4層の箱型施設で、51店のテナントで構成される比較的大型の施設ではある一方、テナントの顔ぶれはスーパーマーケットのサミットの他、ドラッグストアのトモズ、衣料品ではGUや西松屋など、靴ではABCマート、雑貨では無印良品やダイソーなど、その他、飲食、医療モールを含むサービスなど、日常性の高いものが中心。 家…

    2025.06.23

  • マルエツ プチ早稲田駅前店が6月27日オープン、都内地下鉄駅至近に小型店フォーマットで出店

    マルエツは6月27日、東京都新宿区にマルエツ プチ早稲田駅前店をオープンする。マルエツ プチフォーマットは、都市部のニーズに対応した身近で便利な小型店舗として同社が2000年から開発を進めてきた。欧米の街中にある「エクスプレス」が冠されたスーパレットなどと呼ばれるフォーマットと似ていて、同社も属するイオングループのまいばすけっとともターゲットは共通だが、マルエツ プチの方がスーパーマーケットとしての品揃えが格段に充実している。 東京メトロ東西線早稲田駅2番出口から西側に約100m、徒歩約1分の場所に位置し、周辺には教育機関やオフィスが建ち並ぶ立地となっている。半径300m圏の人口は3547人、…

    2025.06.20

  • いなげや保谷駅前店が6月11日オープン、東京西部のドミナント固めの一環の駅前店舗

    いなげやは6月11日、東京都西東京市にいなげや保谷駅前店をオープンした。重点出店地域である東京都の練馬・西東京エリアのドミナントを強化する意味もある。西東京市内の店数は4店体制に、練馬区と合わせた店数は12店体制となる。全社では131店体制となった。いなげやとして、今期の新規出店は今回の保谷駅前店を含む3店の予定のため、緊急の場合を除く、計画上、今期最後の新店となる。 同店を中心に東側に小型フォーマットのina21練馬東大泉店(東京・練馬)、西側に高グレードフォーマットのブルーミングブルーミーひばりが丘パルコ店(東京都西東京市)、南側に保谷駅南店(東京・練馬)と練馬南大泉店(同)、西東京富士見…

    2025.06.16

  • クイーンズ伊勢丹千葉店が6月26日、駅改札内にオープン、駅利用客の生活シーン対応&地元千葉の商品展開の小型店

    三越伊勢丹のグループ会社で、首都圏を中心に19店のスーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」を運営するエムアイフードスタイルは、6月26日、JR千葉駅のペリエ千葉のエキナカ3階部分にクイーンズ伊勢丹千葉店をオープンする。 ペリエ千葉は、JR千葉駅構内に位置する商業施設で、その施設内3階の改札内への小型店としての出店となる。通勤、通学、乗り継ぎの合間に立ち寄ることができる改札内ということで、平日は朝7時30分から営業する。朝食、昼食需要をはじめ、帰宅時には夕食のおかずや家呑みのつまみ需要などを主なターゲットとする。 また、ギフトコーナーも充実。移動中の手土産需要を見込むなど、駅利用客の生活シーンに合…

    2025.06.13

  • ヤオコー杉並桃井店が6月11日オープン、ヤオコーの東京23区初出店、都市部立地で高販売効率目指す

    ヤオコーは6月11日、東京・杉並にヤオコー杉並桃井店をオープンした。東京都15店目の出店で東京23区には初出店となる。全社では196店体制になった。もともとヤオコーは都心から20km~40km圏の「ドーナツエリア」を出店のターゲットとしていたが、今後は20km圏内にも出店を進めていく意向で、今回の出店はその足がかりの位置づけとなる。 都道4号線(青梅街道)沿いに立地し、JR中央本線西荻窪駅から約1.2km、西武新宿線上井草駅から約1.5kmと鉄道駅からはやや距離があるものの、これら鉄道駅を起点としたバス路線も充実していることから、交通利便性の高い立地といえる。店舗北側には大型共同住宅や新しい戸…

    2025.06.12

  • コープみらいがコープかすかべ東店を6月10日オープン、春日部市公募型を受けた官民連携施設内のSM店でドミナント強化

    1都7県の生協が連携するコープデリ生活協同組合連合会(コープデリ連合会)の一角を占めるコープみらいが6月10日、埼玉県春日部市にコープかすかべ東店をオープンした。東武鉄道の春日部駅東口から徒歩約7分の場所に立地。 旧春日部市商工振興センターの跡地活用事業として、地域のにぎわい創出と市街地の活性化を図ることを目的に整備された3階建ての複合施設「コープかすかべテラス」の開業に伴い、1階に売場面積約460坪のスーパーマーケット(SM)タイプの店としてオープンしたものだ。 同施設については春日部市が公募型プロポーザルを実施し、コープみらいの提案が選定を受ける形で開発、今回のオープンに至った。建物内には…

    2025.06.10

  • イオンスタイル竹の塚が6月26日にオープン、イトーヨーカドー跡地に開業するヤマダデンキ内にSMとして出店

    イオンリテールは6月26日、東京・足立にイオンスタイル竹の塚をオープンする。地域が求める食のニーズ、地域の課題解決を商品、サービスの提供を通じて実現するとしている。 イオンリテールとしての足立区への出店は1981年にニチイ西新井店として開業し、現在ではイオンに転換している西新井店以来となる他、「イオンスタイル」のフォーマットでの出店は初となる。 もともと2023年までイトーヨーカ堂が出店していた場所だが、今回、ヤマダデンキがTecc LIFE SELECT足立竹の塚店を売場面積約3000坪の規模で6月27日にオープン、イオンリテールは同じ建物の中にスーパーマーケット(SM)としてオープンする …

    2025.06.09

  • 西友千葉中央店が6月5日オープン、かつて出店していた場所の再開発高層マンション1階に350坪弱で出店

    西友は6月5日、千葉市中央区に千葉中央店をオープンした。かつて西友の店舗も入居し、2016年に営業終了した商業施設「千葉パルコ」跡地を再開発、新たに建設された高層マンションの1階に売場面積350坪弱のスーパーマーケット(SM)として出店する。今回の出店で千葉県内14店体制、西友全体では244店体制になる。 JR千葉駅、京成電鉄千葉線千葉中央駅、京成千葉駅、千葉都市モノレール1号線葭川(よしかわ)公園駅から徒歩圏内に位置するなど、アクセスは良い。商圏内は、オフィスビルが多く立ち並んでいる他、単身者や少人数世帯が多く居住するエリア。 西友としては主な商圏として500m圏内を想定、20年の国勢調査時…

    2025.06.05

  • イオンスタイル大宮西口駅前が6月4日オープン、ダイエー大宮店を転換、直営はSMに特化

    イオンリテールは6月4日、さいたま市大宮区にイオンスタイル大宮西口駅前をオープンした。1982年9月、大宮西口DOMショッピングセンターの核店としてダイエー大宮店が開業し、約42年に渡って営業を続けてきたが、25年3月1日にイオンリテールが承継。今回、イオンスタイル大宮西口駅前としてリニューアルオープンした。 今回の承継の背景には、ダイエーが事業を食品に特化する中で、今回のようなテナントのある物件についてはそれなりの規模でのデベロッパー機能を持つイオンリテールが運営した方が、グループとしての利益の最大化が図れるとの判断がある。 また、グループのデベロッパー企業のイオンモールがあるが、今回、イオ…

    2025.06.04

  • ヨークベニマルミライト一条店が5月30日オープン、地元宇都宮市が運営主体を公募、ベニマルが選定を受けた施設として一体開発

    ヨークベニマルは、栃木県宇都宮市の複合施設「ミライト一条」にヨークベニマルミライト一条店を5月30日、オープンした。全社では250店体制、栃木県では36店目の出店となる。宇都宮市への出店は、2022年8月オープンの宇都宮テラス店以来、13店目の出店となる。 「ミライト一条」は、宇都宮市が一条中学校跡地を活用する「民間提案施設整備事業」を公募し、ヨークベニマルが選定を受け、運営する複合施設。スーパーマーケットのヨークベニマル館と日常生活をサポートする店舗やクリニック、地域の交流スペースからなる「サービス館」で構成される。ミライト一条の一部施設はヨークベニマルなどのオープン1週間後、6月6日に開業…

    2025.06.02

  • バロー豊橋菰口店が6月6日オープン、半径3km圏に18店の競合店抱えるエリアでディスティネーションストア確立目指す

    バローホールディングスはスーパーマーケット(SM)バロー豊橋菰口店を6月6日、愛知県豊橋市にオープンする。 豊橋菰口店は豊橋市内3店目。豊橋市内はSM激戦区といわれ、今回、半径3km内に18店の競合があるエリアに新規出店する。 店舗のコンセプト「Fun & Fan ~また来たい(期待)お店~」を実現するため、楽しい売場=活気のある売場・従業員、楽しい商品=選べる商品、楽しい職場=皆で喜べる従業員をモットーに店舗運営していくという。 豊橋菰口店はディスティネーションストア(来店動機のある店)、広告がなくても競合を超えて来店してもらえる店、また来たい(期待)と思ってもらえる店を確立したいとしている…

    2025.05.30

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