新店

  • ヤオコーが「デパ地下」に出店、丸広百貨店のリニューアルに伴ってまるひろ上尾SC店をオープン

    ヤオコーは9月12日、埼玉県上尾市にヤオコーまるひろ上尾SC店をオープンした。今回のオープンで埼玉県105店体制となる。他、千葉県34店、群馬県17店、東京都15店、神奈川県14店、茨城県7店、栃木県6店の全社計198店体制となる。 ヤオコーとして埼玉県上尾市に久しぶりの出店で、過去出店した2店がいずれも閉店していることから同社として空白地となっていた。同社の既存商圏となっている南側のさいたま市北部、東側の伊奈町からつながる上尾市に出店することで、商勢圏が広がった格好だ。 周辺の同社の店舗は、伊奈店(埼玉県伊奈町)が北東に約4.5km、大宮宮原店(さいたま市北区)が南に約4.5km、西大宮店(…

    2025.09.12

  • ナリタヤがGRAN KITCHENナリタヤ八街店をオープン、自前開発商業施設グラン8モール核店の旗艦タイプで5年後年商30億円目指す

    千葉県地盤のスーパーマーケット(SM)企業のナリタヤは9月6日、千葉県八街市に新たな旗艦店舗として「GRAN KITCHENナリタヤ八街店」をオープンした。4日、5日にプレオープンし、6日にグランドオープンを迎えた。 JR総武本線榎戸駅から北東へ約2.3km、車で約7分に立地する同日グランドオープン予定のモール型複合商業施設「グラン8モール」の核店の位置づけとなる。食、暮らし、買物を一体化した「八街の新しい日常のハブ」となる地域密着型モールを目指すとしている。 国道409号線と県道77号線の交差点にあることからアクセスが良い立地。SC出店の旗艦店でもあることから、商圏としては北側の佐倉市、酒々…

    2025.09.08

  • イトーヨーカ堂が9月3日、ヨークフーズMARK IS葛飾かなまち店をオープン、旧金町店を再開発したSC内、ハレ型SM

    イトーヨーカ堂は、東京都葛飾区にヨークフーズMARK IS葛飾かなまち店を9月3日にグランドオープンした。1976年にオープンしたイトーヨーカドー金町店を建て替え、三菱地所が主体となって開発したショッピングセンター(SC)の1階、食品部分を担う形でオープン。旧店の閉店からは約3年での再オープントなった。 JR線、京成線の金町駅から約400m、JR線金町駅からは徒歩約7分、京成線金町駅からは同9分の徒歩圏内に位置する駅近店舗。子育て世代からシニア層まで、幅広いお客の暮らしを支える「地域密着型の食品スーパーマーケット」として再出店する。 旧金町店は駅近の総合スーパー(GMS)だったが、2008年に…

    2025.09.08

  • バローが9月12日、兵庫県にSMを初出店、スーパーマーケットバロー尼崎潮江店をオープン

    バローホールディングスは9月12日、スーパーマーケットバロー尼崎潮江店を兵庫県尼崎市にオープンする。バローのスーパーマーケット(SM)としては兵庫県では初の出店となる。 同社では特に商圏で主力になる店においては生鮮部門を強化し、生鮮各部門を商圏内の一番店となる圧倒的な「旬」「鮮度」「価値」にこだわった商売で展開する戦略を推進している。 兵庫県初出店となる尼崎潮江店でも、バローがこれまで積み上げてきた武器や価値をさらに進化させ、チラシがなくてもお客に選んでもらえる圧倒的な専門店の集合体として「遠くても買物に行きたい店、デスティネーションストア」の実現を目指すとしている。 また、強みでもあるバロー…

    2025.09.05

  • 成城石井がショッピングセンター向けの新モデルとして9月10日、イオンモール伊丹店をオープン

    成城石井は9月10日、ショッピングセンター向けの新たなモデル店舗と位置づける成城石井イオンモール伊丹店をオープンする。 商品の「選びやすさ」をさらに追求し、新たな買物体験の提案に努める他、商品を他の同規模面積の店舗と比較して約4割に当たる2000アイテムに絞り込む他、一部の売場にお勧め商品のランキングコーナーを設置するなどして売り込み態勢を強める。 また、商品を手に取りやすいように既存店舗よりも背が低い陳列棚を採用するなど、商品を見やすく陳列することにも努める。 現在、1都2府20県に222店舗を展開する同社だが、「駅ナカ」出店の店舗が半数以上を占める。駅ナカ店舗1号店は1997年オープンのJ…

    2025.09.03

  • オーケー川越伊勢原店が8月5日オープン、埼玉県地盤の有力2チェーン、ヤオコー、ベルクと至近競合

    オーケーは8月5日、埼玉県川越市に川越伊勢原店をオープンした。川越市内には2店目の出店であるが、既存店の川越店からは直線距離で7km弱離れていることから商圏は異なるとみる。 また、川越店は川越市内の中心部であるJR、東武線の川越駅から北東に約2kmの至近に位置し、同社がその内側を出店地域の目安とする国道16号からほど近いのに対し、川越市の北西部に位置する川越伊勢原店は完全に16号線の外側といった位置関係にある。オーケーの出店地域としても最北西に位置する。 国道16号の外側への出店は今回に限ったことではないものの、関東だけでも160店を超える店舗網を抱える中でのわずか数店に限られる。加えて、今回…

    2025.08.13

  • クイーンズ伊勢丹千葉店が6月26日オープン、68坪で年商7億2000万目指す駅改札内小型店

    三越伊勢丹のグループ会社で、首都圏を中心に19店のスーパーマーケット(SM)「クイーンズ伊勢丹」を運営するエムアイフードスタイルは6月26日、JR千葉駅のペリエ千葉の駅中3階部分にクイーンズ伊勢丹千葉店をオープンした。シェルガーデンのザ・ガーデン自由が丘ペリエ千葉店の跡地への出店。 駅中、しかも改札内のため売場面積は68坪とコンパクトではあるが、これはザ・ガーデン自由が丘時代と同じ。限られた面積のため、商品構成は一般食品とデリカに特化。同社としては、改札内外の違いはあるもののJR藤沢駅の改札外に出店している藤沢店(神奈川県藤沢市)と同様の商品構成で臨んでいる。 アイテム数はおよそ3000程度、…

    2025.07.07

  • 西友が蒲田中央店を6月26日オープン、蒲田駅徒歩圏内、単身・少人数世帯ターゲットに簡便、即食商品を充実

    西友は、6月26日、東京・大田に西友蒲田中央店(東京・大田)をオープンした。JR京浜東北線蒲田駅と京急線京急蒲田駅のほぼ中間に位置し、どちらの駅からも徒歩圏内というアクセスが良い立地。店舗周辺は商業施設や飲食店が並び、オフィスビルも点在。住宅街も隣接していて単身者や少人数世帯が多く住むエリアとなっている。 西友は商業ビルの1階に出店。約670㎡(約202坪)のコンパクトな規模の店舗ながらも、駅利用者や近隣住民のニーズを考慮し、簡便性、即食性の高い商品や小容量の商品、トレンドを意識した商品の品揃えに取り組む。今回の出店で、東京都内の店数は75店、西友全体では245店体制となる。 商圏は半径500…

    2025.06.30

  • ヤオコー松戸古ケ崎店が6月26日オープン、千葉34店目、需要に応じた売場の変化を実践する標準店

    ヤオコーは6月26日、千葉県松戸市にヤオコー松戸古ケ崎店をオープンした。今回のオープンで千葉県の店数は34店になった。全社では197店体制。県道5号線(流山街道)沿い立地し、東京外環自動車道の三郷南ICからは約10分の距離にある。 千葉県松戸市、流山市のドミナント強化を目的とした出店。直線距離で約3.9km離れた南流山店(流山市)の南側、同約2.2km離れた松戸上本郷店(松戸市)の西側、JR常磐線と江戸川に挟まれたやや閉鎖商圏的な立地に出店した。 鉄道駅ではJR常磐線北松戸駅から西に約1.4km、JR常磐線、京成松戸線松戸駅から北西に約1.7kmの距離に位置することから、駅からはやや距離がある…

    2025.06.28

  • サミットストアららテラス北綾瀬店が6月24日オープン、駅連結の商業施設の大型店、年商40億円レベルを見込む旗艦店クラス

    サミットは、6月24日、東京都足立区にサミットストアららテラス北綾瀬店をオープンする。東京都91店目の出店で、全店では124店体制となる。東京メトロ千代田線始発駅である北綾瀬駅北改札から直結した駅前商業施設「三井ショッピングパークららテラス北綾瀬」の1階に核店として出店。 ららテラス北綾瀬は売場4層の箱型施設で、51店のテナントで構成される比較的大型の施設ではある一方、テナントの顔ぶれはスーパーマーケットのサミットの他、ドラッグストアのトモズ、衣料品ではGUや西松屋など、靴ではABCマート、雑貨では無印良品やダイソーなど、その他、飲食、医療モールを含むサービスなど、日常性の高いものが中心。 家…

    2025.06.23

  • マルエツ プチ早稲田駅前店が6月27日オープン、都内地下鉄駅至近に小型店フォーマットで出店

    マルエツは6月27日、東京都新宿区にマルエツ プチ早稲田駅前店をオープンする。マルエツ プチフォーマットは、都市部のニーズに対応した身近で便利な小型店舗として同社が2000年から開発を進めてきた。欧米の街中にある「エクスプレス」が冠されたスーパレットなどと呼ばれるフォーマットと似ていて、同社も属するイオングループのまいばすけっとともターゲットは共通だが、マルエツ プチの方がスーパーマーケットとしての品揃えが格段に充実している。 東京メトロ東西線早稲田駅2番出口から西側に約100m、徒歩約1分の場所に位置し、周辺には教育機関やオフィスが建ち並ぶ立地となっている。半径300m圏の人口は3547人、…

    2025.06.20

  • いなげや保谷駅前店が6月11日オープン、東京西部のドミナント固めの一環の駅前店舗

    いなげやは6月11日、東京都西東京市にいなげや保谷駅前店をオープンした。重点出店地域である東京都の練馬・西東京エリアのドミナントを強化する意味もある。西東京市内の店数は4店体制に、練馬区と合わせた店数は12店体制となる。全社では131店体制となった。いなげやとして、今期の新規出店は今回の保谷駅前店を含む3店の予定のため、緊急の場合を除く、計画上、今期最後の新店となる。 同店を中心に東側に小型フォーマットのina21練馬東大泉店(東京・練馬)、西側に高グレードフォーマットのブルーミングブルーミーひばりが丘パルコ店(東京都西東京市)、南側に保谷駅南店(東京・練馬)と練馬南大泉店(同)、西東京富士見…

    2025.06.16

  • クイーンズ伊勢丹千葉店が6月26日、駅改札内にオープン、駅利用客の生活シーン対応&地元千葉の商品展開の小型店

    三越伊勢丹のグループ会社で、首都圏を中心に19店のスーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」を運営するエムアイフードスタイルは、6月26日、JR千葉駅のペリエ千葉のエキナカ3階部分にクイーンズ伊勢丹千葉店をオープンする。 ペリエ千葉は、JR千葉駅構内に位置する商業施設で、その施設内3階の改札内への小型店としての出店となる。通勤、通学、乗り継ぎの合間に立ち寄ることができる改札内ということで、平日は朝7時30分から営業する。朝食、昼食需要をはじめ、帰宅時には夕食のおかずや家呑みのつまみ需要などを主なターゲットとする。 また、ギフトコーナーも充実。移動中の手土産需要を見込むなど、駅利用客の生活シーンに合…

    2025.06.13

  • ヤオコー杉並桃井店が6月11日オープン、ヤオコーの東京23区初出店、都市部立地で高販売効率目指す

    ヤオコーは6月11日、東京・杉並にヤオコー杉並桃井店をオープンした。東京都15店目の出店で東京23区には初出店となる。全社では196店体制になった。もともとヤオコーは都心から20km~40km圏の「ドーナツエリア」を出店のターゲットとしていたが、今後は20km圏内にも出店を進めていく意向で、今回の出店はその足がかりの位置づけとなる。 都道4号線(青梅街道)沿いに立地し、JR中央本線西荻窪駅から約1.2km、西武新宿線上井草駅から約1.5kmと鉄道駅からはやや距離があるものの、これら鉄道駅を起点としたバス路線も充実していることから、交通利便性の高い立地といえる。店舗北側には大型共同住宅や新しい戸…

    2025.06.12

  • コープみらいがコープかすかべ東店を6月10日オープン、春日部市公募型を受けた官民連携施設内のSM店でドミナント強化

    1都7県の生協が連携するコープデリ生活協同組合連合会(コープデリ連合会)の一角を占めるコープみらいが6月10日、埼玉県春日部市にコープかすかべ東店をオープンした。東武鉄道の春日部駅東口から徒歩約7分の場所に立地。 旧春日部市商工振興センターの跡地活用事業として、地域のにぎわい創出と市街地の活性化を図ることを目的に整備された3階建ての複合施設「コープかすかべテラス」の開業に伴い、1階に売場面積約460坪のスーパーマーケット(SM)タイプの店としてオープンしたものだ。 同施設については春日部市が公募型プロポーザルを実施し、コープみらいの提案が選定を受ける形で開発、今回のオープンに至った。建物内には…

    2025.06.10

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