かつやのアークランドサービスホールディングスが油調不要の冷凍食品のロースカツを生協の宅配で販売開始

2022.06.14

アークランドサービスホールディングスは、6月20日から同社の冷凍食品第2弾となる「うまさ本物。 かつや全力ロースカツ」の販売を開始する。

豚カツ専門店の「かつや」が開発したおいしさを追求した冷凍ロースカツで、「かつや」らしさとして 1枚約115gと食べ応えのあるボリューム感に仕上げた。 6月20日から生協共同購入の形で、宅配ルートのみ加盟組合員向けで販売を開始する。

同社によると、従来の冷凍カツは、レンジ加熱によって起こるパン粉の湿りやはがれという課題を抱えていた。そこで課題解決のために試作を重ね、業界初の技術によって解凍または加熱後に揚げたてのようなパン粉のサクサク感を再現したという。

調理方法も簡便で、揚げるための準備は不要である上、電子レンジまたは自然解凍で手軽に、作りたてのようなサクッとしたロースカツを食べられる。

溶き卵、玉ネギ、麺つゆ、三つ葉を用意すれば、油を使わずに「かつやロースかつ丼」にアレンジすることもできるなど、冷凍庫にストックしながら食事の楽しみ方を広げることができるとしている。

4月18日から販売開始した同社初の冷凍食品となった「うまさ本物。 かつや全力カツサンド」同様、今回も初回生産分は生協共同購入の形で宅配ルートのみ、加盟組合員向けの販売にて順次全国販売開始を予定している。

写真は盛り付けイメージ

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