リテール・リーダーズ編集部

  • 損益分岐点とは?意味や計算方法、活用方法、改善方法を解説

    商品やサービスの販売から正常な利益を出しているか、企業の経営状態は赤字か黒字かを判断するうえで重要な起点となるのが「損益分岐点」だ。 損益分岐点および関係の深い限界利益を知り、損益分岐点分析を行うことで企業の体力や経営の方向性の把握にもつながるだろう。この記事では、損益分岐点の概要や算出方法、活用方法、損益分岐点を下回り赤字に近いときの改善方法を解説する。 損益分岐点とは 損益分岐点とは、売上高から費用をすべて差し引き、損も利益も出していない「0」のポイントを指す。つまり、損益分岐点以降は利益が出る状態と言えるだろう。英語では「break-even point」と呼ばれ、略語の「BEP」と表示…

    2022.12.02

  • 限界利益とは?意味や計算方法、粗利や営業利益との違い、損益分岐点との関係などを解説

    企業の利益を示す指標のひとつに「限界利益」がある。1年の決算書である損益計算表上の項目として限界利益というものは存在しない。 けれども、企業の経営状況を判断する重要項目のひとつといえるだろう。この記事では、限界利益の概要や算出方法、損益分岐点を活用した分析方法やほかの利益との違い、限界利益の活用方法を解説する。 限界利益とは 限界利益とは、売上高から費用のなかでも「変動費」を差し引いて算出される利益のことだ。もうひとつの費用である「固定費」は限界利益のなかに含まれているため、限界利益から固定費を差し引いた金額が実際の利益となる。 限界利益、固定費を含めることで、商品やサービスを実際にいくら販売…

    2022.12.02

  • 上代・下代とは?概要や似ている言葉との違い、計算方法などを解説

    商品取引において使用される概念に「上代」「下代」がある。 もともとは小売業や卸売業などの商品の仕入れ取引の際に使用されていた用語だが、近年ではインターネット上での個人取引やEC事業の拡大により、使用されるシーンも多くなってきた。この記事では上代と下代それぞれの概要と似ている言葉との違い、活用シーンや計算方法について解説する。 上代の概要や似ている言葉との比較 上代の概要と似ている言葉との違いを解説する。 商品の販売価格を指す 上代(じょうだい)とは、メーカーや卸、問屋などが仕入先に対して設定する販売価格のことだ。仕入先である小売店などは、上代をもとに一般消費者へ商品を販売するときの価格を設定す…

    2022.12.02

  • ファミマが環境配慮素材を使ったカトラリーを発売、環境に配慮したサステナブル商品

    株式会社ファミリーマートは、昨年から取り組んでいる5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」の一環として、地球環境に対する取り組み「コンビニエンスウェア ブルーグリーン」プロジェクトを発足し、カトラリーセット「スプーンとフォークとはし」など環境に配慮したサステナブル商品4種類を2022年12月6日(火)より、全国のファミリーマート約16,500店にて発売する。 「コンビニエンスウェア ブルーグリーン」プロジェクトを発足 「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、2021年3月…

    2022.12.01

  • ローソン室蘭中島町二丁目店がリニューアル、店舗外装や内装仕上げ材に北海道産の木材を使用

    株式会社ローソンは、2022年12月1日(木)に、店舗外装や内装仕上げ材に北海道産の木材を使用した、室蘭市初の「HOKKAIDO WOOD BUILDING」(※)登録店舗として、「ローソン室蘭中島町二丁目店」をリニューアルオープンした。 (※) 北海道において道産木材を使用した建築物を登録し、施設内に木製の登録証を掲示することなどを通じ、道民に道産木材製品の魅力を広く発信し、認知度の向上を図るとともに、建築物の木造化、木質化を推進することで道産木材の利用拡大に資することを目的とする制度。 ローソンで「HOKKAIDO WOOD BUILDING」登録店舗をオープンするのは、2022年7月の「…

    2022.12.01

  • ニトリが「デコホーム イトーヨーカドー津久野店」を大阪府堺市にオープン

    株式会社ニトリは、大阪府堺市に「デコホーム イトーヨーカドー津久野店」をオープンする。ニトリグループの店舗としては、871 店舗目(デコホーム 162 店舗目(大阪府 19 店舗目))の出店となる。 【店舗概要】■デコホーム イトーヨーカドー津久野店 所在地: 大阪府堺市西区下田町 20-1 イトーヨーカドー津久野店 2 階売場面積: 227.2 坪開店日: 2022 年 12 月 2 日(金)営業時間: 9:00~20:00

    2022.12.01

  • 「ピアゴ大覚寺店」「ピアゴ嬉野店」「ピアゴ嬉野店」が2023年春夏リニューアルオープン

    UDリテール株式会社は、食品スーパー「ピアゴ大覚寺店」「ピアゴ嬉野店」、総合スーパー「アピタ伊那店」の 3 店舗を、ダブルネーム(ドン・キホーテ×ユニー)の業態転換店舗として全館リニューアルオープンする。 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下PPIH)は、2018年よりユニー株式会社のグループ化以降、様々な取り組みを模索しつつ「MEGAドン・キホーテUNY※」というダブルネーム店舗への業態転換を通じて、ドン・キホーテが持つ時間消費型の売り場作りと、ユニーの積み重ねてきた実績とノウハウなどの、お互いの強みを有機的に結合した店舗作りを進めてきた。 これまでにリニューアルオー…

    2022.12.01

  • サミットストア踊場駅前店がオープン、建物3階の600坪タイプ、トモズと共同出店で「けんコミ」も設置

    サミットは11月30日、神奈川県横浜市戸塚区にサミットストア踊場駅前店をオープンした。 横浜市内で10店目の出店。横浜市営地下鉄ブルーラインの踊場駅より約徒歩5分に位置し、幹線道路である長後街道に面した視認性が良い立地で、施設3階への出店。駐車場は建物の2階、もしくは屋上の4階に165台確保している。 同フロアには、ドラッグストアのトモズ、飲食店のサイゼリヤ、ケンタッキーフライドチキンも出店している。 長後街道は東から西への緩やかな上り坂で、店舗南側0.5km~1kmは坂が多いが、南西側は比較的平坦な土地で大規模な団地やマンションが点在している。 0.5km商圏内の世帯数と人口は、2017年度…

    2022.12.01

  • 平和堂がスマホ決済の「ピピットセルフ」を導入、11月25日からアル・プラザ近江八幡で運用開始

    平和堂は、店舗に設置する専用のスマートフォン、または専用アプリをダウンロードしたお客自身のスマートフォンを活用したセルフレジシステムのサービスの「ピピットセルフ」の導入を11月25日から開始した。ピピっとセルフは東芝テックの協力を得て提供する。 導入1号店はアル・プラザ近江八幡(滋賀県近江八幡市)。12月2日からはフレンドマート能登川店(滋賀県東近江市)でもサービスを開始する予定。 お客は売場で、スマートフォンで商品のバーコードを読み取りながら買物を進める。買上金額を確認しながら買物が可能で、スマートフォンでの読み取り操作は子どもにも大人気だという。 利用に際しては、始めに店内で入店用コードを…

    2022.11.30

  • U.S.M.Hがプリペイド式電子マネー「ignica money」のサービスを開始

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社は、お買い物専用アプリ「Scan&Go ignica」(以下、「Scan&Go」)の新たな支払い方式として、現金チャージによるプリペイド式電子マネー「ignica money」(イグニカ マネー) サービスを開始した。 まずは「カスミ筑波大学店」で実証実験を開始し、その後、U.S.M.H グループ各店へサービスを展開していく予定だ。 現金払いプリペイド式電子マネー「ignica money」 ■店内設置専用機から Scan&Go アプリの ignica money に現金をチャージ後、Scan&Goアプリ内の電子マネーと…

    2022.11.30

  • b8ta(ベータ)が関西初の常設店舗を23年春にオープン、期間限定店舗を経て阪急うめだ本店に開業

    b8ta Japanは、国内5店舗目となるb8ta Osaka – Hankyu Umedaを2023年春にオープンすると発表した。「人と自然が共生する暮らし」をテーマにした新しい売場をオープンする大阪市の阪急うめだ本店8階に開業する。本日より出品企業の募集を開始した。 同社はこれまで東京都に3店、埼玉県に1店、計4店を出店しているが、今回、関西地方初の常設店舗となる。 新たな店舗コンセプトとして「新水平」を提唱し、床と天井の間にさまざまな活動をサポートする「第三の水平面」をつくることで、新たな商品やサービスとの出会いを創出するとしている。 売場が「人と自然が共生する暮らし」をテーマとすること…

    2022.11.30

  • 「N+ イオンモール新瑞橋店」が愛知県名古屋市にオープン、Nプラスの店舗としては24店舗⽬

    この度、株式会社Nプラスは、下記の通り、愛知県名古屋市に「N+ イオンモール新瑞橋店」をオープンする。 Nプラスの店舗としては、2019年3⽉より展開し24店舗⽬(愛知県内4店舗⽬)の出店となる。Nプラスは、「⼤⼈の⼥性」のためのお求めやすく、着⼼地もよく、気軽にカラーコーディネートが楽しめるアパレルブランド「N+」を展開している。 年齢を重ねながらも若々しさや感性を失わない「⼤⼈の⼥性」が、様々なシーンに合わせて毎⽇着たいと思うファッションをカラーコーディネートで提案する。 ■店舗概要店舗名: N+ イオンモール新瑞橋店所在地: 愛知県名古屋市南区菊住1-7-10 イオンモール新瑞橋 1階売…

    2022.11.30

  • ピアゴ東刈谷店がリニューアルオープン、お客や時代の変化に合わせた売り場へリニューアル

    ユニー株式会社は、2022年12月09日(金)に「ピアゴ東刈谷店」(愛知県刈谷市)をお客のライフスタイルに合わせリニューアルオープンする。 ピアゴ東刈谷店は、地域に密着しながらお客と共に 34年間を歩み続け、2020年にかかげた「Newアピタ・ピアゴ構想」を元に、お客や時代の変化に合わせた売り場へリニューアルする。 各売り場において、求められる商品やトレンドを提案できる店へと変化し、日常的に利用しているお客はもちろん、新しく来店するお客にも満足してもらえる店となれるよう、今後も変化をし続ける。 ■ 11階は冷凍食品の売り場を約22倍へ、総菜は厳選商材をご提供、新設でタオルと陶器市場を提案 ・需…

    2022.11.30

  • ライフ初芝店が堺市東区に建て替え改装オープン、日用品・衣料品売り場が復活、ドラッグコーナーを新設

    ライフコーポレーションは、2022年12月7日(水)堺市東区に「ライフ初芝店」を建て替え改装オープンする。 初芝店は、1973年10月の開店。2021年1月に建て替え工事のため一時閉店し、仮店舗「初芝東店」にて営業を継続してきた。 今回、装いを新たに、“新・初芝店”として復活する。新店舗では1フロアあたりの売り場面積が広くなり、食料品の品ぞろえを拡充。 シニア世代が多い地域ニーズにお応えするため、品質・素材にこだわった生鮮食品を豊富に品ぞろえる。また、近隣には再開発が進むエリアもあり、時短・簡便商品やお惣菜も充実させ、ファミリー世帯のお客の暮らしをサポートする。 2階には、旧店舗にて支持されて…

    2022.11.30

  • フレッセイ館林美園店が12月9日オープン、SC核店としての出店で鮮魚の寿司はじめ、最新MDを全面展開

    フレッセイは12月9日、群馬県館林市にフレッセイ館林美園店をオープンすると発表した。 既存の館林店を2021年6月に閉店し、全面的に建て直した店舗となる。同店のオープンでフレッセイの店舗数は群馬県45店、埼玉県3店、栃木県3店の全社51店となる。 売場面積は約640坪と比較的大型。核店のフレッセイの他、サブ核ともう1店の計2店の物販と飲食店で構成されるショッピングセンター(SC)「ジョイハウスモール」の形式を採る。 マーチャンダイジング(MD)は、鮮魚部門が展開する握り寿司や巻き寿司、丼物の寿司処「魚の匠」の他、精肉では「はぐくみ赤城和牛」、青果では店舗近郊の生産者が野菜や果物を毎日直接納品す…

    2022.11.28

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