コニカミノルタが無料ウェビナーを開催、これからのリテール企業に必要なDXの取り組み・先進事例を紹介

2022.04.21

2020.11.27

主要顧客である中小企業向けに、DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティング、ITインフラ・アプリケーション提供などのDX支援サービスを展開するコニカミノルタが、変革が迫られるリテール企業に向けて、不確定な要素が多いいま、将来を見据えて取り組むべきDXを解説するセミナーを開催します。

〇開催方法:

 Zoom

〇日時:

Day1:12月9日(水) 11:00〜12:30

Day2:12月10日(木) 11:00〜12:30

〇申し込み:

https://bs-offers.konicaminolta.jp/digital-workplace/seminar/20201209-10/form

〇費用:

無料

■概要

新型コロナウイルスの流行により、個人消費の抑制、販売形態の実店舗からEC(電子商取引)へのシフトなど、 リテール業界は多大な影響を受けています。これまで実店舗を主軸に活動していた企業が、 このような状況下でも継続的に収益を上げるためには、いかに既存の顧客を守りながら、 新しいビジネスを拡大するかが大きな鍵となっています。

その手掛かりとなるのがDXです。 DXの恩恵によりこれまで感覚的に捉えられていた情報がデータとして見える化され、 客観的事実に基づいた現状判断・次なる打ち手が可能になります。

2Daysで行われる本セミナーでは、 中小企業向けのDX支援サービスが高く評価されているコニカミノルタが、 元ゴディバ・ジャパンChief Digital Officerの宮野氏と株式会社リテール総合研究所『リテールガイド』編集長の竹下氏をゲストにお迎えし、 これからの時代をリテール企業が生き抜くためのDXの在り方、成否を分けるポイントを紹介し、目指すべきアプローチを提案します。

■こんな方にお勧め

データを活用したマーケティングの進め方や営業施策にお悩みの方

■プログラム概要

Session1 11:00-11:10

コニカミノルタが考えるリテール企業のDX

コニカミノルタ株式会社

デジタルワークプレイス事業本部

杉本哲哉

コニカミノルタはこれまで培ってきたコア技術および顧客基盤をベースとし、 中小・中堅企業を含め幅広いお客さまに向けて、業務改善・効率化の観点から DXを支援するサービスを展開しています。なぜコニカミノルタがDX支援を行うのか、 コニカミノルタだからこそできるDX支援の概要を紹介いたします。

Day1 Session2 11:10-11:50

【特別講演】導入事例から読み解く、リテール企業がいま取り組むべきデジタルマーケティングとは(仮題)

元ゴディバ ジャパン株式会社

Chief Digital Officer

宮野淳子氏

デジタル化、デジタルトランスフォーメーション、データドリブンマーケティング という言葉が広く浸透し先進的な企業では導入が進んでいる一方で、 具体的な効果が分からず大掛かりなソリューション導入が必要なのかとお悩みになったり、 何をどのように導入して良いか模索している企業も多いのではないでしょうか。 本セッションでは元ゴディバ・ジャパンCDOの宮野氏によりリテール企業におけるデータ活用の事例を紹介し、 DXがリテール企業にもたらす価値やゼロからデジタル化をすすめるためにいかに社内を巻き込むか、 その導入アプローチについて解説いただきます。

Day2 Session2 11:10-11:50

【特別講演】ニューノーマルの時代を生き抜くリテール企業に必要なDXの最新トレンド(仮題)

株式会社ロコガイド

リテールガイド編集長

竹下浩一郎氏

新型コロナウイルスの影響を受け、顧客の購買行動は大きく変化しました。 「withコロナ」の生活様式に対応し、継続的に収益を上げるため、リテール企業においても大きな変革が求められています。 本セッションでは株式会社リテール総合研究所『リテールガイド』編集長の竹下氏より 「withコロナ」で効果を発揮するDXの施策や導入の裏話、データドリブンな意思決定で生み出されるお客さまへの価値や 社内への価値、そして、これから予想されるリテール業界のトレンドについて解説いただきます。

Session3 11:50-12:10

「今あるデータから始めるDX」データサイエンスに基づいたインサイトを提供するデータ分析プラットフォーム「CDM Navigator」のご紹介

コニカミノルタ株式会社

デジタルワークプレイス事業本部

天野智史

Connected Data Management Navigatorは、オフィスや商業施設・店舗などあらゆる場をつなぎ、 そこから得たデータを活用するサービスです。既存のID-POSやECサイトから得られるお客さまの購買情報から、 面倒なユーザによる集計や分析操作不要で、企業が取るべき行動を導く「使える情報」を提供します。 これから分析ツール導入をご検討されている企業さま、これまでの分析結果を社内で効果的に活用したい企業さまに最適なサービスを紹介します。

Session4 12:10-12:30

社内に散在する顧客接点データをどのように整理・統合して活用していくか

コニカミノルタジャパン株式会社

マーケティングサービス事業統括部

荒井勇輝

顧客接点が多様化している現在において、企業と顧客の接点データは、 複数のシステムにまたがって管理されていることが一般的です。 マーケティング施策の効果計測や、施策のパーソナライズによる収益最大化を図るためには、 より正確な顧客理解が必要です。分散したデータを棚卸、活用出来る状態へ統合するために必要な プロセスや顧客データ統合に最適な基盤である「カスタマージャーニーDMP」をご紹介いたします。

主催:

コニカミノルタ株式会社デジタルワークプレイス事業本部

お問い合わせ:

コニカミノルタ株式会社デジタルワークプレイス事業本部 セミナー事務局

セミナーWebサイト:

https://bs-offers.konicaminolta.jp/digital-workplace/seminar/20201209-10

E-mail

cdm@gcp.konicaminolta.com

お役立ち資料データ

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