ライフコーポレーションがアプリと電子マネー「LaCuCa」決済を連携、アプリを起点とした買物の利便性向上を推進

2020.12.17

ライフコーポレーションは、12月15日からライフアプリと電子マネー機能付きポイントカード「LaCuCa」を連携させ、アプリ内から電子マネー決済ができるようリニューアルした。

これまでは電子マネーで決済する場合はLaCuCaカード本体が必要だったが、アプリと連携させることで「ワンタイムバーコード」の提示のみでの決済が可能になった。さらにLaCuCaカードを持っていないお客でも利用できるように、カードレスで入会可能な「モバイルLaCuCa」も推進する。ただし、モバイルLaCuCaはチャージ機でのチャージはできず、レジでの対応となる他、すでにLaCuCaカードを持つ人はモバイルLaCuCaへの入会はできず、カードとアプリを連携してもらう。

キャンペーンとして、12月15日(火)~2021年2月28日(日)の期間中にライフアプリからモバイルLaCuCaに入会すると100ポイント+500 円分の電子マネーをプレゼントする。ポイント、電子マネーは入会日から10日以内に進呈する。

今後はネットスーパーとの連携も想定

今回の連携で、ニーズの高まる「非接触での決済」がよりスムーズにできることになった。

岩崎高治社長は、アプリの可能性について次のようにコメントした。

「アプリは大事だと思っている。これで決済は乗った。後はネットスーパーとの連携を何とか早い段階でやっていきたいと思っている。そうすると、お客さまがオンラインで買うときも、実店舗で買うときも、スマホのアプリを使うということになるので、よりお客さまにとって重要なことになっていく。そこからさらにもっと魅力度を上げられないかということを社内で言っている」

ライフコーポレーションとしては、新しい生活様式の中で、よりお客に「安全・安心」「便利に」「楽しく」買物をしてもらえるよう、引き続きアプリの利便性を高めていくとしている。

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