トライアル

  • 2022.04.20

    トライアルが次世代型店舗「トライアルGO脇田店」オープン、売場カメラと電子棚札連動による「自動値下げ」を実現

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは4月20日、IT技術を導入した次世代型スマートストアの「トライアルGO脇田店 in みやわかの郷」をオープンした。 福岡県宮若市との官民連携協定による共同事業の一環で、地産地消、産地産直にこだわった農業観光振興センター「みやわかの郷」への出店。同日には3つのレストランが営業する物販と飲食の融合店の「グロッサリア」もオープンしている。 施設は宮若市が保有し、トライアルは連携協定によって運営権を保有している形となる。 トライアルグループ内の「スマートストア」は「IoT(モノのインターネット)機器やAI(人工知能)技術を導入し、データの利活用をも…

  • 2022.04.19

    トライアルが物販と飲食を掛け合わせた新フォーマット「グロッサリア」を福岡県宮若市にオープン

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは4月20日、農園レストラン「グロッサリア」をオープンする。 福岡県宮若市との官民連携協定による共同事業の一環としてオープンするもので、トライアル初の「スーパー×グルメレストラン」の新フォーマットの出店となる。 トライアルカンパニーでは「グロッサリア」を「ただ食べるだけでなく新たな食事シーンや食文化の創出につながる場を提供する、スーパーとグルメレストランを掛け合わせたトライアルの新しい複合業態」と定義している。食品を意味する「グロッサリー」と、イタリアの大衆食堂「トラットリア」を組み合わせた造語で、スーパーマーケットとしてのトライアルを「食」…

  • 2022.04.13

    メガセンタートライアル中間店がオープン、スマートショッピングカートの全国稼働数は約6000台に拡大

    トライアルカンパニーは4月13日、福岡県37店目となるスマートストア「メガセンタートライアル中間店」をオープンした。 全国では57店目のスマートストアとなり、今回、セルフレジ機能付きの買物カート「スマートショッピングカート(SSC)」が200台導入されたことで、SSCの全国での稼働台数は約6000台になる。これは世界一の稼働数になるという。 専用のプリペイドカードをカートに登録の上、付属するスキャナーでお客自らが商品バーコードを読み取ることで通常のレジでの商品登録や会計の手順を省く他、専用ゲートを通過するだけでキャッシュレス会計を済ますことができる。レジ待ちの時間を大幅に短縮すると共に店舗オペ…

  • 2021.12.01

    メガセンタートライアル旭川店が12月1日オープン、北海道初のスマートストアが誕生

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーは12月1日、スマートショッピングカートやAI(人工知能)カメラを実装した北海道初のスマートストアとして「メガセンタートライアル旭川店」をオープンした。 また、同日に近隣のスーパーセンタートライアル神楽店、スーパーセンタートライアル永山店にもスマートショッピングカートを導入した。 旭川店には自社開発のスマートショッピングカートを約200台、リテールAIカメラを約100台導入する他、デジタルサイネージも約150台運用し、「レジ待ち無し」「お客様と商品のマッチング」など、リアル店舗の機能拡張や価値増大を図る。 スマートショッピングカートは専用のプ…

  • 2021.11.04

    トライアルのスマートストア外販2例目、スーパーセンターTAIYO本渡店にスマートショッピングカート導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、熊本店天草市に本社を構える太陽企業グループの太陽電気工業所が運営するスーパーセンターTAIYO本渡店に11月2日からスマートショッピングカートを納入した。 Retail AIが手掛けるスマートショッピングカートは、キャッシュレス決済機能付きタブレットを搭載した買物カートで、これまで51店で合計約5300台を導入済み。専用のプリペイドカードをカートに登録し、付属するスキャナーでお客⾃らが商品バーコードを読み取りながら買物を進める方式。 通常のレジでの商品登録や会計の手順を省くことができ、専用ゲートを通過するだけでキャッシュレス会計を済ますこと…

  • 2021.10.28

    トライアルが最先端のスマートストアとなる宮田店をオープン、ムスブ宮若プロジェクトの実証実験

    トライアルホールディングス傘下のトライアルカンパニーが10月28日、スーパーセンタートライアル宮田店をオープンした。 IoT(モノのインターネット)機器やAI(人工知能)技術を導入し、データの利活用をもとに新しい購買体験を提供したり、効率的な運営を可能にしたりするスマートストアの最新店となる。 宮田店は2021年7月に発表した産官学協働で推進するリテールDXを軸にしたまちづくり「リモートワークタウンムスブ宮若」プロジェクトの実証実験の場として、トライアルとして最先端の買物体験を提供することを目指す。 リモートワークタウンムスブ宮若は、トライアルと宮若市が協働して推進する地方創生、まちづくり構想…

  • 2021.08.04

    トライアルホールディングスがスーパー「さとちょう」にリテールのノウハウを提供

    トライアルホールディングスは、青森県弘前市に本社を構え、スーパーマーケット「さとちょう」を運営する佐藤長にリテールのノウハウを提供すると発表した。 8月4日に「さとちょう広田店」(青森県五所川原市)が改装オープンするのに合わせ、同店の看板に「Powered by TRIAL」の文字が追加された。 「さとちょう」は、佐藤長が明治30年(1897年)に創業し、現在青森県内で29店を展開するスーパーマーケット(SM)。2013年以降、「スーパーセンタートライアルおいらせ店」(青森県上北郡おいらせ町)など、東北地方に出店しているトライアル9店の鮮魚コーナーにテナントとして入店している。 そうした経緯に…

  • 2021.04.22

    トライアルが購買データを九州大学に提供、民間企業の購買データと医療データを連携した研究開発実施へ

    トライアルホールディングス(HD)は、九州大学のオープンサイエンスプラットフォーム(OSP)に参画し、ヘルステック分野での産学連携の取り組みを開始する。傘下のトライアルカンパニーが運営するディスカウントストア「トライアル」の購買データと九州大学病院のビッグデータを活用し、病気の「超早期発見や予防」などを含む包括的ヘルスケア分野のイノベーション創出に挑むという。 トライアルHDが九州大学に提供するのは、 「トライアル」で購入された商品データと、 購入者の性別、年代のデータ(個人を特定し得ないデータ)。これらのデータを医学的視点から分析し、属性ごとの生活習慣の推測や、健康上のリスク測定などを行うこ…

  • 2021.04.06

    4月6日開業アルク八幡西店がRetail AIの「スマートショッピングカート」「デジタルサイネージ」導入

    トライアルホールディングス傘下のRetail AIが、同社が開発した「スマートショッピングカート」70台と「デジタルサイネージ」14台を、4月6日にオープンするリテールパートナーズ傘下の丸久が運営するスーパーマーケットのアルク八幡西店に納入したと発表した。 同店には今後、Retail AI自社開発の「リテールAIカメラ」の納入も計画、小売店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)における連携をさらに進めていくとしている。 「デジタルサイネージ」をトライアル以外に初めて納入 スマートショッピングカートはセルフレジ機能の他、メディア機能を搭載したショッピングカート。トライアルグループが運営する…