リテール・リーダーズ編集部
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ローソンが「無印良品」の取り扱いエリアを全国47都道府県に拡大する
ローソンは、4月3日(月)から、東北6県と中部5県(富山県・石川県・岐阜県・静岡県・愛知県)(※1)のローソン店舗への「無印良品」の展開を開始する。これにより、ローソン店舗での「無印良品」の取り扱いエリアが全国47都道府県に拡大。※1:中部地区の福井県・三重県は、既に導入を開始している。 今回の導入では、化粧水、文具、衣類、レトルトカレー、菓子など生活の基本となる商品約200アイテムを、専用の販促物を使用した複数にわたる棚で展開する。店舗の立地やお客の要望にあわせて、商品ラインナップの拡充を目指す。 ローソンは、2020年6月に、店舗で良品計画の「無印良品」を導入する実験販売を開始。2022年…
2023.03.28
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ファミマが「ファミマル」のポテトチップスをリニューアル、味の特長をさらに洗練させて美味しく
ファミリーマートは、プライベートブランド「ファミマル」から販売しているポテトチップスをリニューアルし、2023年3月28日(火)から全国のファミリーマート約16,500店にて順次発売する。 ■味へのこだわり満載「ファミマル」のポテトチップスが続々リニューアルファミリーマートでは、プライベートブランド「ファミマル」から発売中のポテトチップスにおいて、商品ごとの味の特長をさらに洗練させて美味しくした商品を、順次発売する。 「絶品うすしお味」「濃厚コンソメ味」などポテトチップスの定番の味においても、ひと口目の味わい・旨みから後味の余韻にまでこだわり、ファミリーマートが自信をもってオススメできる逸品に…
2023.03.28
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ウエルシアプラス大野城若草店が福岡県大野城市にオープン、イオンウエルシア九州の第1号店
イオンウエルシア九州は、2023年4月6日(木)午前9時に第1号店となる「ウエルシアプラス大野城若草店」を福岡県大野城市にオープンする。 「ウエルシアプラス大野城若草店」は、2022年9月に設立したイオンウエルシア九州の第1号店で、地域のお客のWell-bingの実現を手伝い、地域の健康ステーションを目指す新しいスタイルの店舗として、調剤併設型ドラッグストアと生鮮食品・お弁当・お惣菜まで揃えたスーパーマーケットが融合した店舗。 ウエルシアプラス大野城若草店の特徴 医薬品・化粧品・日用雑貨売場 医薬品売場では登録販売者、化粧品売場ではビューティアドバイザーが、お客の悩みや要望を聞きながら、美と健…
2023.03.24
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サミットとAIソリューション提供のPKSHAがアルゴリズムによる店舗の作業割当表作成支援システムを共同開発
サミットは、自社開発の機械学習、深層学習領域のアルゴリズムを用いたAI(人工知能)ソリューションの開発およびAI SaaSの提供を行うPKSHA Technologyと組み、アルゴリズムによる作業割当表作成支援システムを共同開発。2023年4月よりサミット全122店舗に展開すると発表した。 首都圏にスーパーマーケット122店(2023年3月時点)展開するサミットではアルバイト、パートタイマーを含め従業員約1万8000名が働く。サミットでは業務効率化、生産性向上のため1985年から独自の人材配置手法「L.S.P.(レイバー・スケジューリング・プログラム)」を導入してきたが、今回、その作成作業につ…
2023.03.24
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ファミマが無人決済システムを導入した実用化店舗を九州地方初出店
ファミリーマートは、TOUCH TO GOが開発した無人決済システムを導入した実用化店舗の九州地方における初出店として、九州旅客鉄道の施設内に「ファミリーマートJR九州本社/S店」と、九州産交ランドマークが運営する商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」に「ファミリーマートサクラマチ/S店」を、2023年3月31日(金)にオープンする。 今回導入する無人決済システムは、“次世代のお買い物体験” を可能にし、通常の有人レジ店舗に比べ、時間節約ニーズの高い朝や移動の合間など、短時間で手軽に買い物ができるようになり、施設の利用者や働く従業員が短時間で食事を購入できることや、飲料、スイー…
2023.03.23
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トレーサビリティとは?意味やメリット、サプライチェーンとの関係などを解説
トレーサビリティとは、原材料調達から生産、消費、廃棄までの流れすべてを追跡可能な状態にすること、及び各工程の履歴を正確に記録、管理するシステムを構築することを指す。 米国で起きたBSE問題をきっかけに日本にもトレーサビリティが浸透し、現在では製造、販売など流通に関わるあらゆる業界で用いられている。今回は、トレーサビリティの必要性や種類について簡単に解説する。また、導入のメリットや導入時の課題についても併せて説明する。 トレーサビリティとは? トレーサビリティ(traceability)とは、追跡を意味するトレース(trace)と能力を意味するアビリティ(ability)を組み合わせた造語であり…
2023.03.23
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カニバリゼーションとは?ビジネスにおける意味やデメリット、対策方法などを解説
カニバリゼーションとは英語で「共食い」を意味する言葉である。ビジネスシーンでは、自社の製品や店舗同士が競合して売上を取り合ってしまうことをいう。カニバリゼーションが起きると自社内で顧客の奪い合いが起き、売上が減少したり競争力が低下したりする。 回避するためには、製品ごとの機能やターゲット層の差別化を図ったり企業内で情報共有を徹底したりする必要がある。カニバリゼーションは戦略的におこなうと売上が上がったり、他社への対抗施策になったりするので、上手に活用したい。 カニバリゼーションとは カニバリゼーションとは、英語で「共食い」を意味する「cannibalization」からくる言葉である。もともと…
2023.03.23
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スケールメリットとは?意味やビジネスにおけるメリットや注意点、具体例などを解説
ビジネスにおけるスケールメリットとは、生産や販売などの事業規模が拡大することで生じる競争優位性などビジネス上のメリットのことである。この記事では、スケールメリットの特徴やシナジー効果との違い、効果や注意点について詳しく解説する。スケールメリットを実際に導入した具体例についても紹介する。スケールメリットを効果的に活用して、自社の事業拡大に活かしたいものだ。 スケールメリットとは? ビジネスの場面で、「スケールメリット」という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。スケールメリットとは、事業や企業の規模拡大に伴って生まれる効果のことである。今回は、このスケールメリットについて、意味と特徴、似た意味の…
2023.03.23
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ダブルチョップとは?意味やPB・NBとの違い、導入のメリットなどを解説
コンビニやスーパー、家電量販店などでは、近年NB商品のほかに、小売業者が独自開発を行うPB商品や製造業者と小売業者(もしくは卸売業者)が共同で開発する「ダブルチョップ」商品を展開する店舗も増えてきている。 ダブルチョップは小売業者だけではなく、メーカー側にもメリットのある商品戦略の1つだ。この記事では、ダブルチョップを導入する意義やメリット・デメリット、PBとNBとの違い、ダブルチョップを採用する企業の実例を解説する。 ダブルチョップとは?意味とPBやNBとの違い PB商品を展開する小売業者が増えているが、NBに比べて認知度の低いPBよりも、信頼や認知が得られやすいダブルチョップを採用する企業…
2023.03.23
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ニトリが「デコホーム ダイエー宝塚中山店」「ニトリ セキチュー東松山」など3店舗同時オープン
ニトリは、3月24日(金)、兵庫県宝塚市に「デコホーム ダイエー宝塚中山店」、千葉県船橋市に「デコホーム エポカ高根台店」、埼玉県東松山市に「ニトリ セキチュー東松山高坂店 」をオープンする。 ニトリグループの店舗としては902店舗(国内ニトリ494店舗、デコホーム167店舗、EXPRESS29店舗、島忠53店舗、N+30店舗、海外129店舗)となる。 【店舗概要】■デコホーム ダイエー宝塚中山店・所在地 : 兵庫県宝塚市売布東の町21-22 ダイエー宝塚中山店 1階・店舗面積 : 156.8 坪・営業時間 : 9:00~21:00 ■デコホーム エポカ高根台店・所在地 : 千葉県船橋市高根台…
2023.03.23
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セブン&アイがグループ初の共通インフラ「Peace Deli 流山キッチン」 の稼働を開始
セブン&アイ・ホールディングスの子会社であるPeace Deli(ピースデリ)は、グループ戦略の一環であるグループ食品戦略を推進するにあたり、グループシナジー3.0※の具体的施策として、イトーヨーカドー・ヨークの首都圏約 200店舗に向けて商品を供給する、セブン&アイグループ初の共通インフラ「Peace Deli 流山キッチン」(千葉県流山市)の稼働を 2023 年 3 月 28 日より開始する。 また、同工場では今後、セブン‐イレブン店舗に向けた商品や、イトーヨーカドーネットスーパー専用商品の供給なども予定している。 「Peace Deli 流山キッチン」は精肉・鮮魚といった…
2023.03.22
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イオンモール札幌発寒がリニューアル、道内初出店5店舗を含む、16店舗の専門店が新登場
イオン北海道株式会社は、「イオンモール札幌発寒」において、4月20日(木)のグランドオープンに向け、専門店街のリニューアルを実施する。 「イオンモール札幌発寒」は、2006年10月オープン。核店舗である「イオン札幌発寒店」とともに、快適にショッピングを楽しんでもらえる環境や商品・サービスを提供してきた。 今回、“More Comfortable,More Enjoyable”をコンセプトに、2018年3月以来、約5年ぶりのリニューアルを行う。 今回のリニューアルでは、北欧発の雑貨ブランドショップ「Flying Tiger Copenhagen」や、テレビドラマで取り上げられたことで注目を集めた…
2023.03.22
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パークローソン千里店がオープン、近畿地区のローソンで初めてアバター接客を導入
ローソンは、3月30日(木)に、「千里中央公園再整備にかかる活性化事業」による新施設「1000RE SCENES(センリシーンズ)」に、ミニショップ「パークローソン千里店」をオープンする。 本事業は、株式会社ローソン、エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社、西日本電信電話株式会社関西支店の3社で構成される「千里中央公園パートナーズ」と豊中市が進める公民連携事業。 市民のライフスタイルの変化に伴い、公園に求められるニーズが多様化したことから、魅力ある公園づくりを目指し、新しい公園を創るオープンイノベーションプロジェクトとして2022年4月にスタートした。 今回オープンするミニショップには、近畿地…
2023.03.22
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ヤオコー草加松原店が埼玉県草加市にオープン、ヤングファミリー層に支持される店づくり
ヤオコーは、2023 年 3 月 23 日(木)、埼玉県草加市に「ヤオコー草加松原店」を開店する。今回の開店により、店舗数は埼玉県 99 店舗、千葉県 32 店舗、群馬県 16 店舗、東京都13 店舗、神奈川県 10 店舗、茨城県 7 店舗、栃木県 6 店舗の計 183 店舗となる。 「ヤオコー草加松原店」の特徴 ストアコンセプト:「美味しさ」と「楽しさ」でヤングファミリー層に圧倒的に支持される店づくり~ 極小商圏フォーマットの進化 ~ ■生鮮:精肉は、利便性が高い使いきりパックと、冷凍生食のローストビーフや馬刺し、豚肉のしゃぶしゃぶと品揃えを豊富に提案する。熊谷デリカ・生鮮センターから安定し…
2023.03.20
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イオン九州が「九州ご当地 サンリオキャラクターズ コラボTシャツ」の第2弾を発売
イオン九州は、昨年に引き続き第2弾となる「九州ご当地 サンリオキャラクターズ コラボTシャツ」を、九州内の「イオン」32店舗※1 ※2、公式オンラインストア「イオン 九州オンライン」にて発売する。 九州・沖縄地方の名所や名産品に変身した株式会社サンリオのキャラクター達がデザインされた、イオンオリジナルTシャツ(16種類)が展開される。 第2弾となる「九州ご当地 サンリオキャラクターズ コラボTシャツ」は九州・沖縄各地の美味しそうな名産・ステキな名所と、サンリオのキャラクター達がコラボした限定デザインとなっている。Tシャツはそれぞれ2色ずつの展開となっており、自分の好きなキャラクター&カラーの組…
2023.03.17







